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第1回フォトリーディング練習会

2009.05.10.23:04

先日、第1回となるフォトリーディング練習会をICU内で敢行。
なんだかんだ5人ほど集まってくれて(1人は時間がなくて途中で帰ってしまったのだが)、結構楽しい時間を過ごせたと思う。
成果のほうは結構この後の習慣定着のほうにかかっているので、出来れば1日1冊マラソン的なものをもっと積極的にやったほうがいいのかもしれない。
とはいえ昨日はなんだかんだ全体の4時間程度あったにも関わらず、1冊を20分かけてアクティベーションして発表しただけなので、スキルという面でももうちょいフォローがあったほうが良いのはいうまでもない気がするが。

あと、個人的にすごい嬉しかったというか驚いたのが、イメージストリーミングのことを知っているICU生がいたこと。
イメージストリーミングというかウィン・ウェンガーのトレーニングを基本的に知っている方だったので、これからそういう方々と学校内でもトレーニングすることが出来るようになれば非常に効率よく習慣化が図れるかもしれない。
尤もウェンガートレは基本的に人目が気になるものが多いので、大々的にやるというわけにはいかないのが難点なのだが。

また、マインドマップ勉強会のほうも(まだ詳しくは伏せておくが)軌道に乗りそうだと思わせる出来事があったので、このような感じで今後も様々なアクションを学校での好成績を保持した上で起こしていきたい。
いや、本当今学期は成績が非常に重要になっているので笑い事にならない。
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サークルでの活動

2009.05.03.23:30

最近1日おきに帰る生活が続いていますが僕は非常に元気にやっております。
懸念要素は今度あるTOEFLの点数くらいで、これは結構な懸念要素なのですがそこを置いておくと人生はきわめて良い感じに今のところ回転している感じです。

さて、僕は今ICUでShock&Heartsというサークルに属しているのだけど、よく何をしているのかよくわからないと言われるし、よく知られないということは要らない誤解や偏見を招くということで、このブログでも自分がサークルでやっていることを書いていこうと思う(以前からちょくちょく書いてはいるけど)。

ということで最近僕がメーリスで送った文章をそのままちょろっと載せてみる。
学校ではこういうことをやろうとしているよー。

僕がこの間行った、1日3冊の本を読む人の公開インタビューが記事になっていました。
色々と面白い話が載っていると思うので、もしよろしければ。
ちなみに「(会場)さっき、15分刻みで行動するっていう話しで、2冊の本を、最初15分でスクリーニングするっていうのはわかるんですけど、読む時も、15分刻みで切り替えますか?」っていう質問が載っているのですが、これは僕の質問です。他にも色々と質問したんだけど記事にはあんま載ってなかったー。
ヒトゴト(藤沢烈)http://hitogoto.com/public01/

あと、友達が教えてくれたんですが、最近僕が注目しているネットメディア「誠」にも藤沢烈さんのインタビューが載っています。
こちらは読書というより彼の人生の遍歴や現在の仕事(若手ベンチャーへのコンサルティング業務)について載っています。
前編後編含めかなりの長い記事で、最後まで読みきった僕は思わずここにインターンしようかと思いました。楽しそうだ。
経営コンサルタントの仕事とは――藤沢烈さん http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/28/news007.html


この間行ってきた藤沢烈さんのインタビューまとめ。

どーも、石渡です。
S&Hが怪しいサークルだと思われたら、十中八九で僕のせいだと思います。ごめんなさい。

さて、この5月には新たに二つのプロジェクトを動かしたいと思います。

一つはlifehack club(生活改善系プロジェクト).
今までまったく動かしていなかったので作っておいた僕ですら存在を忘れかけていましたが、このたびS&Hに加入した某友人の提案により真剣に動かすことにしました。

●目的
新しい習慣(=性格)を手に入れ、理想像により自分自身を近づけること

●意義
習慣というのはその人をつかさどる大切なものでありながら、日ごろそれを批判・検討し適切な変更を加えるということが出来ていないことが多い。
ライフハッククラブではそれを集団で行うことにより、情報の共有、集団効果の影響などを行使することによって、自分自身の習慣(=LIFE)を変える(=HACK)することを可能にさせる。

●活動内容
①知識の共有。たとえば生活を変えるのに役立ちそうな本の紹介などもこれに含む。ミーティング、メーリスともにこれは出来る。
②それぞれの変えたい行動(何かを加えるのであれ、削除するのであれ)のメリットやデメリットを集団で真剣に考えることによって、一人ではなかなか出来ない深い意味での内省・検討を出来るようにする。具体的には習慣について書かれた本にある質問文のテンプレなどを用いながらやることを考えている。主にミーティングで話し合う。
③実際に習慣に変化を加えられているかの報告システムを作る。これにより自らの生活を記録することを余技なくされ、結果として行動の「見える化」にも繋がる。また、その際満足に出来ていなかったとしたらそれを各々でフィードバックすることにより、問題に対し継続的にアプローチをすることが出来る。ミーティング、メーリス共に活動できるが、主にミーティングでやることになると思われる。

●日程
まず第一回のミーティングを5月8日(金)の昼休みに行いたい。ので参加したいという人とか話だけでも聞きたいという人はお気軽に参加してください。
あと、その際は僕にメールをくれると嬉しいです!活動について何か質問があればお気軽にメールどうぞ。
僕は結構レスポンスを速くするように心がけているので、1日以内には返信出来ると思います。

●最後に
最近色々な本で「仕組みづくりが大事」だとか「メンテナンスが重要」とか盛んに喧伝されています。
ライフハッククラブは生活という最も大事なもののメンテナンスおよび新しい仕組みづくりを目指しており、良い習慣の輪をこのサークルから広げていきたいと考えています。
というのも僕自身がかなり自堕落な人間であり(最近は前よりましになりましたが)、心から習慣の腐敗が人間性の腐敗に通じるということを体験しているからです。
是非一緒に自分自身を変えていきましょう!同志募集です。


もう一つはジーニアスメイカー(能力開発系プロジェクト)内企画のマインドマップ勉強会。
まだ具体的な日にちは決めていませんが、今やっているフォトリーディングのほうがひと段落したらこっちをやりたいと思います。
マインドマップを実際に教育の現場に取り入れている公立小学校の先生がいて、彼のブログ(http://blog.goo.ne.jp/inocch2007-)を見る限り脅威的な成果を発揮させているようです。
勿論彼も言及している通りマインドマップは一要素に過ぎず、そのほかの教育的な取り組みの賜物なのでしょうが、たとえば参考までにhttp://blog.goo.ne.jp/inocch2007-/e/c73ea96ab73d917775625deedf99dddcを見てみると、小学生相手に「昨年の6年生は5年生時の1年間で「作文新聞」をクラス年間10000号も書き抜くという徹底的な鍛え方をしましたから。」とのことで、こんな教育を受けている小学生が将来的にどんなポテンシャルある人間になるのか正確には想像もつきません。ただ間違いなく小学生の間にそんなに作文を書いている人間はすさまじき変態になるでしょう(良い意味で)。
とにかく熱いマインドマップ。僕も素人ですが、皆様で勉強していければなと思います。

あと、そのブログの管理人の先生にお会いできないかのコメントも送りました。インタビューになるか、単純にお話するだけなのか、どういう形式になるのかはまったくわかりませんが、実現できたら熱いこと間違いないです。


最後に、今日イメージストリーミングという最近僕がしきりに喧伝しているやつをやりに行きました。
参加者は僕含め二人でした。
久しぶりだったのでリハビリという感じでしたが、無意識にタッチする感覚、および五感を研ぎ澄ませるのには非常に良い方法です。
また、発想力もあがると思いますし、ある方の証言によりますと模写もうまくなるそうです。僕の証言によると、ラップのフリースタイルが格段にうまくなります。
また、一致した意見としては”シュルレアリスム的な絵を書くのって、イメストが出来る人にとっては(絵のスキルさえあれば)発想自体は全然難しくないよね”というものがありました。日本ではあまりいないシュルレアリスム作家になりたい人にも是非。


ここ最近のサークル内活動。僕のようなものがテーマの人間はなかなか同志を探すのが大変(特に能力開発)なので、こういう簡単にプロジェクトを作れる仕組みになっているうちのサークルにはとても感謝している。

このほかにも、来週はフォトリーディング勉強会をやる予定。
水泳部に入り潜水をする機会も獲得したことだし、あとは本格的にイメージストリーミングを日常的なものにするようにするための仕組みされ作れば、なかなか変態で気持ち悪い生活を送ることが出来そうで大変僕は嬉しい。


※ちなみに実際のメーリスとは細部の表現を変えたところがあります。が、大体においてはこんな内容です。

ICUの国際性

2009.03.21.21:13

今日ICUのオープンキャンパスに参加してきた。
「在校生との懇談」みたいなことを前回参加したときにやって、それが面白かったので今回もやろうと思ったのだけど、僕が当日依頼された仕事は水を配るという仕事。

水を配るのは外に設営されたテントであり、在校生との懇談は室内で行われるため僕が受験希望者と懇談できる可能性は絶望的なまでに低い。がーんというかがびーんというか、「えーそのために来たのになんだよもー」感がぬぐえなかったが、とりあえず仕事は仕事なので(ICUでのアルバイトはお給料が発生する)、適当に準備をして来校者を待つ。
なお、この準備の過程でI pod nanoが破壊されるという最悪の現実が発生し、修理費や購入費などを考えるともはやこのバイトで元を取るのは限りなく無理に近くなっていた。
割とブルーになっていたテンションにさらに濃い絵の具が付け足され、もはや真っ黒と言ってもよい。

それでも終わってみてみればなかなか楽しいバイトで、というのは水を担当していた学生は僕を含めてたった3人であり、しかも癖のある方がそろってくれたためとても刺激になったのである。

そのうちの一人がウガンダからICUに9月入学生(1年間だけではなく4年間)としてやってきた学生で、ウガンダについて、今まで行った国々、将来したいことなどについてかなり密に話し合うことが出来た。
まさに国際色に富んだICUらしい光景といえば光景なのだが、しかしながら残念なことにICUにおける4月入学生と9月入学生の交流は活発であるとはなかなか言えない。
僕自身、9月入学、それも日本人でない方と話すのは本当に久しぶりのことで、ICUにおける黒人の絶対比からなのか、黒人とかなりの時間を使って話すということは初めてのことだった。

話す機会はおそらくごろごろ転がってはいるのだろうけど、自助努力なしではなかなか”国際コミュニケーション”もままならない現状がICUにはあると思う。
それは当たり前のようなことでもあるのだけど、外国人と話すことが普通だと思っていた入学前のイメージと今の自分の行動にずれが生じていることを今日深く自覚させられ、今後の行動の指針に役立てたいと思った一日だった。
んまあ誰でも外国人と付き合ってればいいってもんでもないんだろうけどね。

それにしてもウガンダから一人日本に来るとは優秀な学生さんである。使える言語も5だか7だかということで、僕含む日本人の平和ぼけっぷりというかハングリー精神のなさを痛感させられた。確かに必要に迫られているわけじゃないからそうなってしまうのも仕方がないというのもあるが。

第2回shock&hearts交流会

2009.02.05.01:34

火曜の朝に更新するとか言って全然更新していなかった。
といってもその間何もしていなかったわけではなく、火曜はShock&Hearts内での第2回フォトリーディング勉強会をやり、その後メンバーの一人と語らいながら(こういうのは本当に久しぶりなのでとても楽しかった)、またフォトリーディングをやったりした。
最近はスーパーリーディング&ディッピングというよりかなり高速リーディングモードになってしまっているような気もするが、高速リーディング自体のスピードもかなり上がっているような気がする。
本当に素早く情報を吸収することが出来るようになったので、いつか1日でどれくらい本の情報を吸収できるかなんて企画を立ててしまっても面白そうだ。

で、今日は授業が終わったあとshock&heartsの親睦会があった。
我がサークルの根がまじめだからかはわからないが酒は一切なし。
地元のおいしいお店で食事しながら話すだけだったんだけど、個人的には話がかなり盛り上がり有意義な時間を過ごした。
やはり面子がよければお酒の力ってのは必要ではないんだなあと実感。
あればあるでまた違った楽しみ方もあるんだろうけども。

また、そこで再びグループでいることの価値を非常に痛烈に感じた。
別にグループならなんでもいいというわけではなく、互いを刺激し合えるグループ。個人個人が独立した成長体であるグループ。
そういうグループに身をおいていると実感できている今は僕にとって相当な幸せなことなのだと思う。
勿論僕を支えてくれる人がいる、ということに関しても本当に心から感謝をしていて、今はその2つの車輪が僕を動かしてくれていると感じている。

もっとも万物に普遍なものはない、ということはどうやら真理のようであるから、僕の今のこの状態もたやすく変化してしまうのだろうけど、であるならば今の時点で出来る限りのことを学んで育んでいきたいなあと切に思っている。


とりあえずさしあたって締め切りの迫っているtheme writingを倒し、っていうか明日までの締め切りのmuseum reportという現実と戦ってきます。今これ書いててやっと思い出した。




第一回速読会

2009.01.29.12:40

まだ第6回イメストボックスのことも書いていないのにあれだが、今週の火曜日にICU内で第一回速読会をやったのでそのことを簡単に報告したいと思う。

集まってくれたのは渉、光磁、輝、健太郎の4人で、光磁は課題の関係で途中フェイドアウト。
場所は僕の場所とりが失敗したこともあり、速読をする環境としてはおよそ良くないと思われる学食を選んだ。
かなり騒がしかったので参加者の皆様には無駄な疲労を与えたと思う。
申し訳ない。

時間は1時間(実際には伸ばして1時間20分)しかなかったので、 僕が当初予定していた「皆にも実際にフォトリーディングをやってもらって、10分でそれをアクティベーションしてプレゼン」みたいなことをしている時間は全然なかったのだが、ミカン集中法や目の使い方、実際のフォトリーディングのやり方などまでは一緒にやることが出来た。
まだまだあれだけではよくわからないと思われるので、是非次回以降の速読会で実際にやってみて、その効果を実感できるところまでいってほしい。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

それで僕のほうはというと、そもそも企画立ち上げ人が出来てなければしょうがないということで光磁の本を一冊借りて実際にフォトリーディング→アクティベーション→10分プレゼンまでやってみた。
正直最初は人前でちゃんとできるのか果てしなく不安ではあったが、とりあえずやってみたところ普通に出来て上々の反応。
アクティベーションにかかった時間は10分ちょいくらいだったが、食堂という環境や僕が読んでいる最中も皆の話に参加するなどの行為を差し引けば、もっと短い時間でこの本の内容を抑えることも出来ただろう。
ちなみにアクティベーションの間にはマインドマップでメモを取っていた。

このちょっとした成功体験は今のところ僕にとてもよい流れをもたらしてくれた。
以前まではフォトリーディングが出来るといってももっと時間がかかっていたし、また想起力もたいしたことがなかった。
今回実際に人前できちんとステップを踏んでやってみて、これくらい凄い効果が自分にも出るんだなと
認識することになり、その結果、それ以後も普通に以前の倍くらいのスピードと精度で本を読むことが出来るようになった。
このような速読会を開くのはつくづく自分のためにもなることなのだなあと実感しているので、今回速読会に参加した方々も、自分が教える立場のほうになれば飛躍的に能力が向上することを約束したい。

速読会は来週もやるので(詳細はメーリス)、来れるという方は気軽に僕に声をかけてみてください。
また、shock&heartsではないICU生の方や、そもそもICU生じゃないよという方も来週の10時くらいにICUに来れるのであれば全然かまわないのでメールを送ってみてください。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

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はらわたに秩序。

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