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素晴らしい理解&発想メイカー「DEAM」

2009.05.16.23:25

僕はウェンガーのことをかなり信頼しているにも関わらず、彼の研究のまとめの宝庫であるProject Renaissanceをほとんど読んだことがないという不届きものだったんだけど、先日TOEFLの勉強も兼ねるし良いかと思ってproject renaissance内の記事をいくつかプリントアウトして暇なときに読んでいたのだけど、その中でびびっときたメソッドがあったので軽く紹介。

Double-Entry A-Ha! Method(英語記述)

ダブル・エントリー・アハ・メソッド、略してDEAM
そんなに難しいメソッドではないというか、やってみればものすごい簡単なことなんだけど、さっき学校の宿題の理解&ペーパーに書くことの発想を同時にやりたいなと思ってこれを試してみたところ、ウェンガーが言っているように面白いくらいにきれいに自分のアイディアが可視化された。びっくり。

やり方としては
①まず2枚の紙を用意します
②1枚の紙に自分の質問だとか解決したいことを書く準備をします
③1枚目の紙に質問やら解決したいことを書いている間、2枚目の紙のほうにそれについて思ったこと、疑問に思ったことをとにかく書きます。つまりブレスト的に書くのだと思われますが、書き方としては普段通りの書き方でよいとあるのでマインドマップとかでとってもよいのかもしれません(僕は普通のブレスト風に書きました)
④面白いくらいにアイディアが出たり、それについての理解が進みます
⑤驚きます

ちょっと本家の解説とは違うところもあるかもしれないが、おおむねこんな感じ。
書くだけだと普通のブレストと何が違うの?って感じだけど、実際ほとんど変わらない。
変わるのは2枚の紙を用意して、1枚目の紙に質問を書こうとする。これだけ。
ただ、1回しかやっていないのに言うのもなんだけど多分これは結構重要なことで、実際質問を書こうとすることで頭の中にトリガーがかかるってことなのだと思う。
また、書き終わる前にアイディアを出さなきゃ!って感じになるから、いやおうなくスピードに乗ったアイディアが出てくる。
同時に、何か理解したいことだった場合はそれに関連するアイディアが出てくる=理解力が高まるということになる。

ざっとgoogleで検索したところ、これについて日本語で書かれた記事はなさそうなので、ネット上ではおそらくこのブログが初のはず。
ということで新しいもの好きの方も、何か有効で簡単な学習ツールを探しているという方も、元コンサルで新しい本を書きたいんだけどネタがないという人も、とりあえず簡単だし試して見ることをおすすめ。

こんな感じでちょくちょくproject renaissanceを見て、面白いと思った記事を紹介するようにしたいなー。
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