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IQテスト(2回目)

2008.12.30.23:35

以前受けたIQテストと同一なものを受けてみた。126という結果。

使用したサイトはここ:
http://www.iqtest.dk/main.swf

ちなみに以前の結果は108。
http://thesethesethesethese.blog95.fc2.com/blog-entry-10.html#comment

前やったのとまったく同じ問題だと思うので、単純に僕が慣れたというだけの気もするが、その間特に対策などはしていないし答えは見ていないという条件であったということは書いておこう。

僕自身そんなにIQ上がったかなー?とか単純に1回目の後の睡眠とかで情報が整理されて解き易くなっただけじゃねー?とか色々懐疑的ではあるけれども、まあでも今回は以前より自信を持って解くことが出来たのでそこだけは良かった。なんでこういう答えになるのかわかるやつが増えていたよ。
わかってくると楽しいもので、以前は全然解いてるときに楽しさは感じなかったけど、今回は割と楽しめて解けた感じ。
僕が高校生の時は数学なんて早く死ねという気持ちでいっぱいだったけど、こういう規則性の発見的なものは楽しいものだと思った。
126くらいだとざらに出せる人がいる気がするので、是非150くらいは出したいというかMENSAの会員になる程度になってみたいぜ!

ネットのやつだと微妙な感じという話もあるので、今度市販されているものとかでやってみよう。
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悲しいなあ

2008.12.29.22:10

それしかもう吐く言葉がない。
扉を開けるためには閉じなければならないという言葉を思い出す。


さて、話は変えて。
ここ数日間は色々あったと思うので、これからちょっと時間をかけて順々にアップしていくよ。
具体的にいうと第4回のイメストボックス、NHK、日米学生会議メインの飲み会、アルファリーダーの飲み会、今後の方針などなど。どれも全部おもしろくて楽しくて興味深くてインタレスティングでファニーでエンジョイアブルだった。

とりあえず当面のところの目標は日米学生会議参加!一時間小説の始動!睡眠研究会の始動!イメスト会の発展!人とのつながりの強化!というところ。

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genre : 学問・文化・芸術

第4回イメストボックス(速報)

2008.12.27.01:33

こんにちは、ご無沙汰しているよトマトだよ。

ということで今日も元気にイメストオフ会を実地してきた。
もう4回ともなればダレてくるものだとちょっと危惧していたけれども、その実は意外や意外というか、今までに継続してかなり新鮮な感覚をたくさん味わうことが出来た。
非常に良い経験だったということが出来ると思う。

なにより素晴らしいのが、やればやるだけ効果がアップしていく実感があること。
僕は先週オフ会以外ではまったくトレーニングをしなかったけど、それでも日常生活で認知に変化が出たことはとても強く感じたし、今回イメストをしたおかげでそれが深まったことも感じられた。

また後日、このイメスト会については触れたいと思う。
先週は認知において非常に大きな変化を感じられたと思うので、かなり今までより負荷をかけることを重点においた今回で、どのような変化が他の参加者や僕に表れてくるのか今から楽しみでならないっす。

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第3回イメストボックスのその後(僕の場合)

2008.12.24.01:31

先日イズモさんの体験記が記されたメールをここに載せたけど、僕個人としてもあれから色々と変化を実感していたので(特に今日)つらつらと書いてみたいと思う。

まずあれからのトレーニングのことだけど、特にまったくしていない。
多分あれからちゃんと一人でもやっていればさらに大きな効果を見込めたとは思うけれども、まあ今のところはこれでいいだろう。

トレが終わった次の日は特にそこまで強い効果は実感しなかった。
なんか景色の見え方がまた変わった気がするなー(濃くなったなー)くらいは思ったかもしれないが、勘違いといえば勘違いで済ませられるレベルだったと思う。

ただその日の夜、僕は夢をみてそれがかなり楽しい夢だったとは覚えている。
なんだろう、感じる質感の量が増えたというか。
残念ながら内容まではあまり覚えていなかったが、それでも起きたときに楽しいと思えるような夢だった。

さらに翌朝の月曜日にも、景色の見え方などでそこまで急激に変わったと感じられたところはなかったように思う。
この日の夜は我が家に旧友が大勢遊びにきていたので特に景色に関心を払っていなかったということもある。
とにかくこの日はいつもしているような食事に対する気遣いだとかそういうのは一切止めて、出てきた料理をそのまま全部平らげるような食べ方をした。
まあたまにはこんなことがあってもよいというような気分だった。
寝た時間もいつもよりかなり遅かったが、それでも6時間後には起きていたのでそこら辺は段々起きるということになれてきたかなあとも思う。

で、この日も起きた時にやはり「面白い夢を見た」という感触があった。
前日に引き続き夢の内容はまだはっきり覚えていなかったが、いくつか覚えていることをノートに書き込んでみる。
このまま書き込み続けていればもっと思い出せるようになっていくだろう。
夢日記は結構今までも日常的にやっていたけども、最近それが疎かになっていたので良い機会だ。

それで今日(もう昨日か)、昼ごろ外に出てみて気付く。
あれ、風景がかなり良く見えてね?
確かに一昨日も昨日もそう思うことはあったけど、それよりも確信度が高い感覚。
なんというか、一度に受け取れる情報量が増えたというような感じ。
空間の三次元性とかはさらに強く感じ取れるようになって、色とかも今までより鮮烈に感じるようになった。

極めつけは今日の夜である。
夜は夜でまた別の客人が来ていたのでその時に久々にコーヒーを飲む機会があったのだけど、これも効いたのだろう、夜外を歩いているとまるで景色が別人のようではないか!
おおーなんだこれー?とか思いつつ歩いていると、前から自転車。
横にすーっと抜けていくその瞬間に、なんと自転車が地面の上を転がっていく質感がなんとなく感じ取れてしまう。すおおおおおって感じ。

その後見た車とか、人とかでも反応は大体同じ。
地面と人が完全に分離していて、僕らは遊園地にあるぽよんぽよん跳ねるドーム(わかるかな?)にいるようなかんじだ。
本当もうそれからは意識すればするほど景色が鋭敏に見れてしまって、受け取れる情報量は今日の昼に比べてもさらに上昇。
一つ一つの風景がとても新鮮で、それぞれに表情がある。
僕はこんな世界にいたのだろうか?
自分が変われば世界が変わるというのは使い振るされてはいる言葉だけども、とても素晴らしく真実である。
より正確に言うと、自分の感覚器官が変われば世界はまったく違ったように見える、というところか。

認知というのは実に不思議なものである。
今日の体験は恐らく僕がコーヒーというドーピングをしているからというのにも関係しているという気もするし、天気も素晴らしく良かったのでそれも良かったのだろう。
明日はこうは景色を認識できないかもしれない。
それはそれでかまわない。
僕がトレを続けている以上たとえ緩やかでも僕の感覚は成長していくと思われるし、だとしたら僕が求めていたものもそう遠くないのではないかとも思えるからだ。

集団イメストをしてどの会でも素晴らしい効果は実感してきたけど、トレのあとの日常生活にここまでの充実感を感じたのは初めてである。
たとえ週一でもイメストやってると本当に変わるなあということを改めて実感。

・しかしこの寝る前にどうなるかが怖いというか、色々とわくわくする気持ちになる。
というのもトレを始めてまもなくの頃(つまり2年前くらい?)、コーヒーだかを飲んだ日に目を閉じたら目の前で「意味」が凄い速さで通り過ぎていってかなり怖い思いを(そしてドキドキする気持ちを)2回ほどしたことがあるからだ。
また、僕がこのハイな状態で寝た場合、夢にどう影響が出るのかも想像がつかない。
しかも不運なことに僕は結構サスペンス系の漫画を読んでしまった。まさにしまったぜ。
とりあえず悪夢にならないことを祈ろう。嗚呼、麺。

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左対右きき手大研究 (DOJIN選書 18) (単行本)

2008.12.23.00:12

左対右きき手大研究 (DOJIN選書 18) (単行本)
八田 武志 (著)



読了。
一部で評価がとても高いといわれるDOJIN選書の本を初体験。
今までもちょこちょこ左手に関する本はつまみ食いしてきたけど、この本は最近になって発売されたということで改めて知識の再整理も出来て大変良かった。
単純に読みやすいので左手とかそういうのに軽く興味がある人には是非オススメしたい本。

左手に関するメモはあとで色々まとめたいと思うのでそちらに譲る。

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非対称の起源 (ブル-バックス) (新書) C. マクマナス (著)

2008.12.23.00:06

非対称の起源 (ブル-バックス) (新書)
C. マクマナス (著)



読了。
大学のリサーチ課題のほうで左利き(正確に言うと混合利き)のことを研究しようと試みているということもあり、左利きと右利きについて書いてあるこの本を手に取ることにしてみた。

読みすすめて軽くびっくり。
この本がカヴァーしているのは単純に人間の右手左手の話かと思ったら、万物における右と左の非対称性だったのだ。
そんなことを予期していなかった僕に、果たしてアミノ酸は左利きだとかどうだとか、そんな話についていくことが出来ただろうか?

というわけで作者の教養の広さがあだとなり(?)、僕は結構なところをへーへーと読み流すという結果になったのだが、とても興味深い内容でいっぱいだったので是非何度も読みたい本だった。
同時に、人間って左右を気にするのは利き腕とかそういう限られているところだけなのだなあという意識の盲点も再発見。

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イズモさんからの報告(第3回イメストボックスのその後)

2008.12.22.18:57

先日行った第3回のイメストオフ会の参加者の一人であるイズモさんからメールを頂いたので、本人の許可を得た上でここに転載したいと思う。以下その内容。

イズモです。オフ後の報告をば。

帰ってから、イメスト10分、腹ばい、もう一度イメスト10分
を行ったのですが、やはり腹ばい後のほうがイメージが進みやすい。
イメージの"淀み"が"流れ"の方向へと変化する感じが得られました。

それから、複数人でのイメストの利点として、イメスト後の効果を話し合える、
フィードバックを行えることがあるのではないか、との意見にナルホドと思ったので、
一人の時でもイメスト後に感じる変化もテープに吹き込む事にしました。

昨日は13時間程寝てしまったのですが、長めのストーリー性のある夢を2本見ました。
印象的だったのは、1本目の夢の方です。
私とその友人が実験後に化学の教授と議論しているという夢だったのですが、
いつもと違ったのは、その時の議論が覚醒後に思い返してみても一定の論理性を保っていた事です。
通常、私は明晰夢以外では会話が比較的少なく、あったとしても、現実での思考にあてはめれば
支離滅裂であるケースが大半なのですが、今回は体感30分ほどにわたり、現実と似たような会話をしました。

これは仮説ですが、深いイメストにおいて、変性意識状態でも外部にむけて整然とした説明を行おうと努力する事が、
夢という通常とは違う意識状態でも思考能力を保つ訓練、として作用しているのではないでしょうか。
私は明晰夢大好きなので、イメストをやる気がさらにupしましたw


以上の効果もさることながら、イメストといっても人によって様々なヴァリエーションがあるのだなと実感し、
私のイメストも少し広がった感じです。お三方には本当に感謝。


それに対する僕のリアクション↓

トマトです。報告ありがとうございます!

13時間も寝てしまったのですか!
前々回のイメストオフ会でも皆さんかなり寝てしまったようですし、普段よりも脳の負荷がかかっているのか、でなければ夢が普段より楽しくなってしまっておきづらくなるのでしょうか(イズモさんはこのような話をしていましたよね)
夢に関する話は非常に興味深いところです。
イメストの効果はやはりそれぞれが重視しているものによって(特に初期段階では)かなりばらつきがあるような気がします。
イズモさんの話およびその分析は、僕のイメストではおきていなかったことでしたからとても参考になりました。
もしよろしければ匿名を前提にイズモさんの体験談をブログのほうに転載してしまおうかと考えているのですが大丈夫でしょうか?


なかなか良い感じにイズモさんも効果を実感しているようで、本当に対人イメストの効果ってやばいなーという印象。
僕も色々と変化を実感したらここに書いていきたいと思うので、イメストとか能力開発とか右脳開発とかそういう怪しげなキーワードに興味のある方(勿論僕も含む)はこれからも適当にチェキってみてください。

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思考の欠如

2008.12.22.12:32

今までの僕の生活の大体を記載すると、
・ 朝起きて適当にRSSを見たり自分のブログをチェックしたりから始まり
・ 電車に乗っているときは行きも帰りも本を読んで
・ 大学にいる間は人と一緒にいて
・ 家に帰ってきてからはまたRSSとブログのチェック
という感じで進んでいた。

こういう生活もなかなか有意義なものだとは思うのだけど、最近自分の中でアウトプットがあんまりないなあということに気づいた。
いや、アウトプットなんていう以前の話だ。
僕は静かに思考に専念するということをしていない。

ということで、ちょうど今日僕が乗った電車が満員で本なんて読んでる場合でもなかったというのもあり、久々に本を読まずに考えることに没頭していたら、まあ楽しいわ楽しいわ。
僕は今年の出版甲子園にチャレンジしてみようと思っているので、考えていることは主にその内容のことなんだけど、今まで漠然としか考えていなかったものがだんだん輪郭を帯び始めてきたのがわかる。
これをマインドマップでまとめたりさらに着想を深めたりしたら面白そうなものができそう(だといいなあ)。

脳の反応でいうと、考え続けているうちに頭頂部のやや後ろらへんが反応をしてきて、それから前頭葉らへんが涼しくなるようなことがあった。
自分の感じている感覚が大脳生理学が提唱している脳の役割分けと割と似通っていることになんともいえない安心感を感じたような気がした。

これからイメストをするときも、イメージだけを思い描くのではなく思考(解釈)も働かせるようにするようにしていきたい(これはウズラさんからも指摘があったところだしね)。

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能力開発的オススメの記事

2008.12.20.23:15

フォトリーディングだとかマインドマップの基礎力をつけるものとしても有効だと言われるイメージストリーミング(通称イメスト)の実地体験エントリを3つほど過去ログからオススメとして選んでみた。

というのも304 Not Modifiedさんのところで
【TB企画】あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008という企画をやってくれていたので、これを良い機会にどれが一番このブログの中で価値を持っているかを再考してみることにしたのである。

正直ブログ自体できて1ヶ月も立ってないようなものなので、そもそもこのような企画に僕が参加すること自体おこがましいような匂いが漂ってはいるが、考えている僕当人としてはとても楽しいことだ。
是非そこのところは積極的に目を瞑っていただきたいと思う。

イメージストリーミングについて
そもそもイメストという強力な能力開発法があるよ!っていう感じの宣伝トラバなので、まずイメストというものってなんだそりゃ?というのを紹介。
ちなみにイメストは何故かフォトリーディングやマインドマップに比べて知名度がまるでないのだが、あの勝間さんもやっている由緒正しい(?)トレーニングである。
今までその名前を聞いたことがなかった人は勿論、やりたいけどめんどくさそうだなーとか、やったけど効果とか全然出なかったよカスみたいな感じの人も是非もう一度触れてみて欲しい。

第2回イメストボックス(詳細)
こちらはそのイメストを集団でやったときのことをレポした記事。
正直イメストは対人でやったほうが絶対効果があるし継続性も高いと思うので、もし機会があればその手の趣味のお友達を誘ってやってみると楽しい結果が得られるかもしれない。

第3回イメストボックス
これも②と同じような感じだけど、多角的にイメストの効果を見てもらえればなと。


というわけでイメストおすすめです。
しかし僕のやっている行動はなんだか宗教の布教にも似ていますね。怖い怖い。
(そういえば先日両親におまえ新興宗教でも入っているのかといわれたよ!)

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12月27日の件

2008.12.20.22:56

来る12月27日にalpha leadersというSNS主宰の忘年会に行くのだけど、もし良かったら誰か一緒に行きませんか?というご相談。

ALPHA LEADERS 大忘年会&1,000人達成記念パーティー”の参加受付を行っておりますが、なんと、大忘年会特別スピーカーイベントの開催が確定致しました!

ハーバードビジネススクールからライフネットを起業をされた岩瀬大輔さん、グロービスキャピタルパートナーズでベンチャー投資を行っておられる高宮慎一さんをお迎えします。起業家になること、起業家へ投資すること両面のインサイトが得られる滅多にない機会です。忘年会でも気づき、出会い、学び続けるALPHA LEADERSを「体感」して下さい!

日時:12月27日(土)21:00-23:30
場所:参加者の方に別途ご連絡差し上げます。(東京駅付近)
料金:約 6,000円
お申込方法:admin@alpha-leaders.jp に以下を記載の上、お申し込み下さい。
・ 件名: 大忘年会&1,000人記念パーティー申込
・ 本文:1、お名前 2、会社名、学校名、 3、メールアドレス2008年12月27日(土)のALPHA LEADERS大忘年会で、特別スピーカー・イベント開催決定です!ハーバード・ビジネス・スクール卒業後ライフネットを起業された岩瀬大輔さんの起業の経緯、起業の御苦労と喜び、ライフネットの今後の戦略等につきお話しをお伺い致します。

モデレーターには、同じくハーバード・ビジネス・スクール卒業生で現在ベンチャー投資をされているグロービス・キャピタル・パートナーズの高宮さんをお迎えし、投資家からみたライフネットについてもお話しを頂きます。

MBAと起業、起業家及びベンチャー投資家等多角的なインサイトを学ぶことが出来きます。そして、ALPHA LEADERS企画の目玉としては、ゲストスピーカーとの直接のインタラクション。皆様から事前に質問を募集し、当日岩瀬さん、高宮さんとのインラクティブなディスカッションをお楽しみ頂きます。また、セッション後半では、「ライフネットの今後の戦略」と題して皆さんと岩瀬さん、高宮さんとでケースディスカッションをして頂けます。

ALPHA LEADERS大忘年会は、既に多くのお申し込みを頂いておりますので残席は実はあまりございません。定員に達し次第締め切らせて頂きますので、お申込みはお早めにお願い致します。以下詳細となります。----------------------------------------------------------------------------------------
12月27日(土) ALPHA LEADERS大忘年会特別スピーカー・イベント
「MBAと起業:ハーバード、ライフネット&岩瀬大輔」開催!」

■ゲスト: 岩瀬 大輔氏(ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長)
ハーバード経営大学院を最優秀賞(ベイカー・スカラー 上位5%)で卒業後、2006年よりライフネット生命保険株式会社企業大学在学中に司法試験合格。ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ホールディングスを経て、ハーバード経営大学院に留学し日本人では4人目となる上位5%の優秀な成績(べイカー・スカラー)を収める。2006年10月より現職。著書に留学中の出来事を綴った「ハーバードMBA留学記」(日経BP社)がある。

■モデレーター:高宮 慎一氏 グロービス・キャピタル・パートナーズ シニア・アソシエイト 戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトルにて、プロジェクト・リーダーとしてITサービス企業、ヘルスケア企業に対する事業戦略、新規事業戦略、イノベーション戦略立案などを主導。東京大学経済学部卒(卒論特選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優秀賞)

■スピーカーセッション内容
1. MBAと起業決意 
-起業の経緯とMBAの影響
-起業に向けMBAで得た志、ハードスキルン
-起業するためにMBA中にしたアクション など

2. MBA後の起業に向けての準備 
-チームのアセンブリ、ファンドレイジング
-起業後のMBAのメリット/レバレッジの仕方 など

3. ケースディスカッション 「ライフネットの今後の戦略」
岩瀬さんより課題の提示、会場とのオープンディスカッション 

■お申し込み
2008年12月26日(金)10pm 締切
※ 定員に達し次第締め切らせて頂きます(First come, First served)
※ ご参加可能な方:ALPHA LEADERSメンバーの方、メンバーからのご紹介のある方
※ ALPHA LEADERSのご登録が未だの方はこちらからどうぞ:http://alpha-leaders.jp/join.html

※ お申込方法:admin@alpha-leaders.jp に以下を記載の上、お申し込み下さい。
件名: 大忘年会&1,000人記念パーティー申込
本文:1、お名前 2、会社名、学校名、 3、メールアドレス
===================================================
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

ALPHA LEADERS 事務局


とのことである。

記載されているようにalpha leadersのメンバーからの招待なら多分行けると思うので、別にここに入る必要はないはず。
ということで僕が紹介すればみんないけます。6000円かかるけど。

ところで、MBAを取る気もほとんどない僕が何故このようなところに行きたがるのかと言われれば、僕は情熱を感じにいきたい。
あと単純に岩瀬さんのファンであるというものある。
参考:ハーバード留学記

というわけで別にMBAとかはどうでもいいけど、情熱を感じたいなあという方は是非。
(バリバリMBAに興味がある方でも勿論OK)

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第3回イメストボックス

2008.12.20.21:12

前置き
もはや恒例になりつつある集団イメストの会を今日も開催した。
場所は僕のすんでいるマンションについているレンタルルームなので、厳密に言うとイメストボックスではなくイメストルームとでも名を冠すべきだろう。
しかし悲しむべきことに、そこら辺のネーミングに関してこだわっているのは恐らく僕一人であり、こうやって僕が一人問答をうつこと自体もの凄い勢いで僕の一人相撲の感が否めない。
とりあえずここはさっさと今日起きた出来事をおさらいしてしまいたいと思う。


第三回イメストボックス

到着まで
JR某最寄駅を今回は集合場所とした。
メンツは前回に引き続いての参加となるKさん、ウズラさん、僕に加え、新規参加者であるイズモさんの4人。
川辺を歩きながら世間話(といっても硬い話題が多かったような気もするが)をしてマンションに向かった。


前回のフィードバック
部屋についたところで自己紹介を兼ねて前回のイメストボックスの後の変化を報告。
ちなみに部屋はかなり広いところで声も響く。広いので腹這いやハイハイをすることが可能といった按配。
トレに時間がいっぱい取れる場合はかなり良い場所であるなという印象をもった(っていってもうちのマンションにある部屋なんだけども)。

・ウズラさんの報告
前回ほどの変化はなかったとのことだが、毎日かなり鮮明な夢を見るようになったとのこと。
その他色々と変化はあったようだが後述のことにも絡むので省略。

・Kさんの報告
一日完徹した後に水泳をした際、あらゆる感覚を生々しく感じるということが起こったとの報告。
完徹したことで大脳新皮質らへんの動きが制限されて、そこで水泳という脳内の血流量を増やす行動をしたが故にこのようなことが起きたのだろうか。

・僕の報告
僕は前回よりもさらに再び景色の三次元性を強く感じるようになって、特に夜の時にそれを強く意識するようになった。
今までは夜というよりも天気の良い昼とかに強く感じることが多かったので、ここらへんの変化は個人的には面白い。
それから本を読んでいるときの血流量が上がった。
時にはあまりにも上がりすぎて本を読むのを途中で止めてしまうこともあった。
もしあそこでさらに読み続けていれば血管は拡張され、多くの血流が送られるようになるような気もするので、今度実験してみたいと思う(さすがに血管はその程度で破れないと思うので)。

・イズモさんの報告
イズモさんは今回初参加なので、前回のフィードバックではなく今までのトレ遍歴を聞かせてもらった。
イズモさんがウェンガーなどのトレに興味を持ち始めたのは今から2年ほど前(僕と大体同じである)で、最近になってトレーニングをやり始めるようになったらしい。
トレーニングの中では肉体トレを挫折、イメストをここ2週間程度やっているとか。
その中での興味深い変化として、寝る前のイメージの質が変わったというのが僕にとって印象的だった。
イズモさんは寝る前にイメージを見るようにしているらしいのだが、以前はイメージを見ると覚醒に近づいていったのが、イメスト採用後には眠くなる報告に向かったとのこと。
見ているイメージの質自体が変化した表れなのだと思う。

ちなみに僕も寝る前にイメージを見る習慣がある。
というのもイメージを見るだけで簡単に寝付くことが出来るからだ。
僕はこの点でのび太に負けずとも劣らずの才能を持っている自信がある。
(ただし人に自慢してもはぁ?っていう顔しかされない)


僕のイメスト①
1人1人10分前後のイメストをまず2周繰り返した。
順番は僕が一番最初。
声が響くからなのかどうかはわからないが、なんとなくイメストがしづらいような雰囲気を最初感じる。
ただイメスト自体は問題なく行うことが出来ており、特に最初のほうは前回のイメストで感じた「太陽の裏側の感覚」だとか「空間に感じる違和感」だとかをかすかに感じることが出来てとてもワクワクすることが出来た。

2回目は1回目のイメストで感じた「太陽の裏側の感覚」だとか「空間に感じる違和感」はあまり感じることがなかったが、その代わり「取り囲んでいる空間の上下関係がばらばらになっている部屋」を何回か感じることが出来た。
ちょっと文字でその奇妙さを表すのは難しいのだけど、壁を天井のように感じたり、床を天井のように感じたり、そういうのがもう入り混じっていてよくわからなくなっているような感じ。

ここまで終わった感想としては前回ほどの驚きはないかなということと(まあ前回の最後のほうに見たイメストの方がより深くにいけているのは自明であるが)、今日は人のイメストを集中して聞いているだけの体力がちょっと不足しているかなと。
最近生活バランスが以前に比べて乱れているのでそこら辺が関係しているのかもしれない。


他の方のイメスト
覚えていないところも多いし、そのニュアンスを僕が正確に伝えるのは難しいので細部は書かない。
ただイメストを通してそれぞれ個性は出ていたなあという気がする。
以下簡単にまとめると

→ウズラさん
時間が遅く感じたり戻したりということが何回も描写されている。時間に関係した記述が多かった。
時間というのは3次元のその先の感覚だと思うので、かなり深いところまでイメストが進行しているのかなあと思う。

→Kさん
ものの大きさが変わるということがかなり頻繁に起きている気がする。
ものがミニチュアに見えたりあるものが大きくなったり。
全体視野っていうか、そういう総合的に色々なものを同時に認知するというところに繋がっているのかもしれない。

→イズモさん
僕もそうなのだけど、上から下に落ちようとする(しかしスピードが出ない)という描写が何回か出てきた。
また、無意識を暗示させるようなもののメタファーが結構頻繁に出てきて、それが開かないとか開けたくないとか開かないべきだとか、そういう描写が少し多くあったのが印象的だった。


肉体トレーニング
せっかく広い部屋を借りたのだから、ということでウェンガーの肉体トレーニングにも挑戦してみた。
ウェンガーの肉体トレに関しての詳細はここらへんに記載されている。
イメージ・ストリーミング
時間の関係上?ハイハイのほうにはあまり時間をかけなくてもっぱら腹這いのほうをやったのだが、これまた人それぞれ全然やり方が違って興味深い。

・僕のやり方は腹に服を巻き(骨にダメージを受けないようにするため)、足でちょびちょび蹴って進むというもの

・Kさんのやり方は体を左右に振るというのを意識しながら這って行くというもの。スピードは僕のものと同じくらいか。
またこの際出来る限り地面と体が近いほうが(つまり着込んでいないほうが)効果を感じるのではないかという指摘があり、普段着込んでいる僕にとっては衝撃的だった。
今度からあんまり着込まないでやってみよう。

・そして腹這いで最も効果を感じていると思われるウズラさんのやり方は体幹のみを使って這うということを意識したいわば「半回転這い」というようなもの。
Kさんのよりも僕のよりも全然アグレッシブに動くのでかなり体力を消費する。
これを10分続けるというのはかなり無理があるというような感じだ。

僕がやってみた感触としては効果の度合いから並べてウズラさん、Kさん、僕のやり方というところだろうか。
ただ結構連続的にやったのでどれがどの効果をもたらしているのかが多少分かりにくい。
1ついえるのは多分僕のやり方が体幹を鍛える上では一番非効率的な感じではあったので、次回からやるときはやり方を変えてみたほうが良いということだろう。「なんてこった」ってやつだne!
今まで僕がやってたやり方でも充分効果は感じてたから(最近微妙だったが)油断していたぜ。

で、その効果の内容なのだけども、とりあえず脳内の血流量は一気に増大することは間違いない。
それからものの見方が文字通り変わる、部屋と人が分離したような状態で見えるということが僕だけではなく全員に起こったと思われる。
イメストの効果も出ていると思うが、この時点で皆最初に感じたときより部屋を「小さい」とはっきりと感じていたようだ。
また、脳の反応の話にもなった。
腹這いではどうやら右脳へ最初の反応が来やすいというのはかなり間違いのないことのような気がする。
また、脳の後頭部に反応が集中してくるというのも脳幹を鍛える腹這いならではの効果だろう。
この後頭部の反応が段々前の方にいっていく感じがするというのはウズラさんの弁。


僕のイメスト②
再びイメストをし始める。
果たして腹這いはイメストに影響を及ぼすのだろうか?

その答えはイエスだ。
もちろん先ほどのイメストを含め3回目であるということはあるし、もしかしたら少し間を空けてやったのも影響しているかもしれないが、しかしその中で腹這いが与えている影響というのは確実に無視は出来ないなと思った。

とにかく映像のフロー状態。
次から次へとイメージが湧き出てしまってきていて、一つ一つのイメージ描写が疎かになってしまうほど。
こんな感じで再びイメストまわしを2周したと思う。1周だったかもしれない。っていうか1周だった気がしてきた。既に僕の記憶能力は絶滅寸前らしい。
まあそれはともかく。
正直なことを言えば4人分のイメストで一周というのは結構な体力を消費するなあとこの頃感じ始めていたので、次回以降は1対1で分けてやるイメストなどをもっと織り交ぜていっても良いかもしれないと感じた。

とりあえず全部回ったところで今度は形式を変えて、1人1分程度のイメストを高速でまわすことに。
これはなかなか面白い経験だったと思う。話の流れは基本的に相手の作ったものを受け継ぐのだけど、イメストをしているうちに全然違うイメージに転換してしまったり、自分の見ているイメージが他人の説明しようとしたことと被ってたり被ってなかったりと、面白い発見がいっぱいあった。
大体これを25分程度やる。
残り時間はこの時点で30分ほど。後は何をするか……

ここで最後のイメストとして、全員が好き勝手にやるというやり方が採用される。
つまり4人が並列的にイメストを、やりたいときにやってやめたい時にやるということをしたわけだ。
これはかなり負荷がかかることなのか、終了直後ウズラさんやKさんはかなり疲れた(症状が出始めた)らしいが、その分効果はかなり強く現れたようだ。
僕も部屋を出たときにマンションの色だとか「こんなんだっけ?」というぐらい強く意識されるようになったのでそれはとてもよくわかる。
以前のイメストでも感じた、空間全体に感じる親しみというか好奇心。
基底能力を上げるといわれているイメストでダイレクトに感じるのはそういう部分の変化であり、それは人生をカラフルに生きるうえでものすごく重要なことなのだと思う。

僕自身の見たイメージにも多少触れたい。
どんどんとイメストを重ねるうちに変性意識に近づいていくなあという感じはものすごいした。
イメージがすぐに変わってしまうことも寝る前に見るそれに近いし、だんだんイメージの精度も現実で見るそれに近い感じになってくる。

このイメストで印象的だったのは「三色の原色の塊」と、前回見た「太陽の裏側」の正体の解答だろう。
今日は何故かイメストをしている際に「三食の原色の塊」がちらほらと出てきていたのだが、終盤になってそれがものすごい絡み合っているような映像が出てきてそれがとても印象的だった。
「太陽の裏側」の正体についてはそれをインスタント再生と呼ばれる応用イメストテクニックで再生し、再び見てみるという手口を使った。

その結果、あの「太陽の裏の戦慄を与えるもの」の正体は脳みそそのものだったということが直感的に判明。
もちろん僕の無意識が真の解答を遠ざけてしまった可能性も充分ありうるのだけど、脳というのは僕自身が推測できなかった可能性なので今は素直にそれを受け入れようと思う。
とりあえず太陽の裏で光が今一当たっていなかったので、脳みそのスキマから太陽の光がどんどんと入ってくるイメージをして、脳みそに光を当ててみた。こうすることで何か変化を得ることが出来るかもしれない。
そのほか、プチモデル思考的なことをやってみたりして、それはそれで一定の効果を感じることが出来た。なかなか楽しい経験であった。


イメストを終えて
先ほどまで並列的にイメストをしていたので、一人一人喋るという普通の行為になんとなく皆違和感を感じたようだ。
里美さんというイメスト世界でのヒロインも言っていた通り、一度に複数の声を聞き取るということは案外普通に獲得できるスキルなのかもしれない。

集団でイメストをしていると、イメストをしていること自体が楽しくなってきて、能力アップのための手段ではなくそれ自体が目的として感じることがある。
多分集団イメストこそが継続しづらいと言われているイメストを習慣にする最良の方法なのではないか。
3回のイメストボックスを通じて僕はそう思うようになった。


次回予定
恐らく26日に出来るのではないかということなので、更新もその日にち付近にやると思われます。
興味がある人はまたチェックしてみてくださいなー。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

朝にフルーツを食べるということ

2008.12.20.10:32

僕は今様々な習慣を生活に取り入れるべく色々と実験を繰り返している。
最近続けていた短眠に関してもそうだし(これは今のところ僕の何かを根本的に変えないとちょっと無理が出てくるかなーというのが結論)、メモの取り方にしてもそう。
その中でもかなり継続してやっているのがこの「朝にフルーツを食べる」という習慣だ。

これはもともとフィット・フォー・ライフという本を読んだことがきっかけで始めた習慣。
実際やってみて、これは確かに素晴らしい効力を発揮してくれるなという実感がある。

フィットフォーライフの理論全体を説明すると長くなるので記載しないけど、掲示板の書き込みで結構まとまっているものがあったので抜粋。

★★★実践 短時間睡眠法★★★

朝食は取ってますか? だったら、すぐにその行為をやめてください。
朝食信仰は嘘です。
資本主義経済が生み出した、政府と企業、 そして医学界の罠です。
本当は食べない方が(生の果物だけはOK)長生きできるのに。
知ってた? だから、老人の糖尿病(ぜいたく病)や医療費が毎年増えていくんだよ。
こんなに医療が発達してるのに病人って、減るどころか増えてるでしょ。
すべては飽食のせい。
とにかく、日本の栄養学はウソだらけだから、覚えといて。
病人に「食べないと体力付かないよ」というのも大ウソ!点滴で対応可能。
脳はブドウ糖しか使わない。
余計、早死にする。
ウソ教えないと、製薬会社も医者もおまんまの食い上げになるから、 栄養士や政府と結託しているのです。
食べ過ぎるから、みんなヨボヨボの晩年になるんだよ。
食事は昼→夜→朝にウエイトを置いてください。
朝は新鮮な果物だけはOK。
ただし、熱を加えたり、加工したものは酵素が消えるから絶対ダメ。
カラダにも悪いです。
そして、大切な約束は生の新鮮なものを空腹時に食べる事。
そうすれば、胃を 30~60分で抜け、腐ったり、発酵したりせず、体が老化しません。
食後のデザートは本当は厳禁です。
何故なら、前に食べた食事(ごはんなど) は胃に3時間も留まるので、その間に発酵して大事な栄養素が腸から吸収されず、 脂肪になるから。
だから太るのだよ。
だからちゃんとした食べ方と時間を 守れば、ぜったい太りません。
そして、永遠の美も享受できるのです。
そして絶対に動物性タンパク質(お肉類、魚)と炭水化物(白米、白パン) を一緒に取らないでください。
急激のインシュリンが上昇して、 眠くなります。
砂糖は眠気を誘うのでなるべく、嫌取らない方がいい。
できたら、はちみつだけにする。
(ただし、60℃以上の熱を通すとダメ) これは、いつでも守るべき鉄則です。
野菜とお肉、野菜と魚。
とにかく、食べる時間と組み合わせが大事なのです。
これはいわゆる苦しくないダイエットにもなるのです。
それも、知らない間に5kgはストンと落ちます。
(経験者です) 人間にとってもっともエネルギーを消費するのは実は消化運動です。
いっぱい食べた後に、牛のようになり何もしたくなくなりますよね。
当然の結果なのです。
ハードなスポーツ並みにエネルギーを 消費しているのですから。
勉強は空腹の時が一番頭に入るという事実を知っている人は少ないです。
とにかく、牛乳も体にはよくないので、(無糖のヨーグルトはまだいい。
) 水分は新鮮な果物から取るようにしてください。
いろいろ言いたいのですが、 食べ過ぎるとそれを消化するのに 時間が掛かるから睡眠時間がいくら長くても体がスッキリしないのです。
とにかく、前日の夕食の栄養素は翌日のお昼までは腸から吸収できる ようになっているので、朝食は必要ないのです。
中国のスポーツ選手はこの方法を取っているので強いのです。
日本のスポーツ選手(特にプロレス、相撲などの人の食事法は 本来、自殺行為なのです。
なので晩年は長生きできず、悲惨です。
) 食事法は人間の総べての思考を変えていくのです。
頭も冴え渡ります。
睡眠も確実に短くなります。
睡眠とは内臓器官を休める行為なのですから。
樹海で迷子になっても、10日は水だけで生きていけるのも、 人間が空腹に耐えれるような体にできているからです。
その代わり、大食いにはめっぽう弱く、(大食い選手権などは 本来バカげた行為なのです。
あの人達も晩年は一気に体に来るでしょう。
) 栄養ドリンクもほぼ役に立ちません。
栄養分に目がいきがちですが、 それよりも多くの科学薬品で熱殺菌していることの危険性の 方にもっと目を向けるべきです。
企業はイメージで商品を 売っているのですから。
売れればいという考えです。
詳細は「ライフスタイル革命―私たちの健康と幸福と地球のために」という書籍で勉強できます。
600ページぐらいの分厚い本だけど、世界で1500万部のベストセラーで 日本にも翻訳版が入っているのですが、国の圧力であまり売れてません。
こんな事実が白日の元にさらされたら、ダイエット業界や医者は 大損害だからです。
日本の今までの教えが いかに愚かだということを教えてくれる内容です。
私はこの本で価値観が変わりました。


引用:http://www.頭が良くなる方法.net/bbstanmin2.html

実際には僕らの生活においてこれら全てを実行するのは難しい。
本の中では炭水化物とたんぱく質の同時摂取はダメー!とか言われてるけど、特にベジタリアンでもない国である日本においてそれをするには相当気を使いそうだ。

なので僕自身も特にその点は守っていない(出来たら守るくらい)のだけど、比較的継続していることの中に冒頭に出した「朝にフルーツを食べる」があるのである。

とりあえずそのわかりやすい効力として、体重がすとんと落ちるというのがあげられる。
僕は男なのでべつに嬉しくもなんともないのだが、余計な脂肪が落ちたと思えば健康には良さそうだ(ちなみに特に痩せすぎるという状態にはならないのでご心配なく)
また、朝フルーツを取ると(特にパイナップルで)非常に強い覚醒状態にもっていくことが出来ることも実感できる。デメリットとしてはお金が多少かかるということと、家族と一緒に朝を食べる場合気まずいということ。それから最初のほうに出る好転反応がちょっと厄介ということくらいか。

まあなんだ、とりあえず僕が言いたいことは、この習慣には一定のメリットはあるのでいい機会があったら身に着けてしまっても良いと思うということだYO!

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genre : 学校・教育

僕と左利き

2008.12.20.10:13

ICUにはTheme writingという授業がある。
一部の学生には非常に恐れられているらしい。トラウマ持ちもいるそうだ。

内容は割とシンプルで、学期の間までに英文で10枚くらいの研究論文(もどき)を書け、というもの。
英文だと今まで僕は5枚を越える枚数を書いたことがなかったので、その点チャレンジではある。
ただ、今までとは違いテーマの設定を自由に出来る。
これは楽しい。
あまりに楽しすぎてしばらくの間ずっと自分のテーマが決まらなかったのだが(単に資料がなさそうなものをテーマにしがちだったというのもある)、先日やっとこさテーマが決まった。

「左利き」に関してである。

より正確に言えば混合優越性(クロスドミナンス)と創造性の関係について、というのが目下のところ主題になりそうな感じ。
左利きというより混合利きと言ったほうが正しいか。

混合優越性とかいっちゃうと凄い難しそうなテーマに聞こえるけど、ようは「人間右利きと左利きに分かれるけど、そんな単純なものじゃないよね?」っていう問いかけと、「左利きは創造的って言うけど左利きにも種類があって、その中のどの要因が創造性に結びついているのかな?」ってのが主なテーマ。

左利きってのは多分本人があまり認知していないケースも含めると結構な数がいるのではないかと思う。
実際僕自身もペンもはさみも包丁も右だ。ただ運動系の能力はほぼ全て左だし、目も足も左利きではある。
こうした混合具合がどのように認知に影響を及ぼすのか?非常に興味深い。


ということで左利きとか混合利きとかに関する書籍・ブログ・DVD・小説その他もろもろでこれ面白かったぜー!!ってのがあったらプリーズテルミー!!

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genre : 学問・文化・芸術

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) (単行本) トーマス ギロビッチ (著), Thomas Gilovich (原著), 守 一雄 (翻訳), 守 秀子 (翻訳)

2008.12.20.00:26

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書) (単行本)
トーマス ギロビッチ (著), Thomas Gilovich (原著), 守 一雄 (翻訳), 守 秀子 (翻訳)




読了。
普段僕が読んでいるものよりも内容的に濃いため、僕がよくこの本を理解しているかには疑問が残るが、とりあえずこれは読んでおいた良い本なのは間違いない(ただ現代ではこの手の類書は結構出ているような気もする)。

僕は認知科学にとても興味を持っているし、学校ではクリティカルシンキングクリティカルシンキングと叫ばれ、うっかりロジカルシンキングに関する本にも興味があり、というところでまさにこの本を読むのにはうってつけ(?)の人間なのだと思っていたが、それでもこの本で紹介されている例を見る限り誤認知に明け暮れる毎日を送っていたようだ。

・基本的に素晴らしい本だと思うのだけど、見方が唯物論的というか、データ至上主義であるので、現代科学でわからないことを排除してしまっているというように受け取れるとも思えた。
もちろんだからといってよくわからないものを全て許容するということには大変なリスクを伴うのは当然のこと。
ウェンガー曰く「楽観的な懐疑主義者」(だっけ?)になることが一番バランスが取れていると思う。

・人間は合理性を求める故に誤認を繰り返す、ってことは逆説的でとても面白いことだと思う。
基本的に人間はストーリーを求めてしまっているのかもしれない。
小説とかはまさにその典型なのかも。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

脳と創造性 「この私」というクオリアへ (単行本) 茂木 健一郎 (著)

2008.12.20.00:14

脳と創造性 「この私」というクオリアへ (単行本)
茂木 健一郎 (著)



読了。
脳科学などに関わっている人的には評判の悪い茂木さんですが、このまま読まず嫌いも良くないと思ったので、とりあえず評判の良さそうな本を借りて読んでみたところなかなか面白かった。

・創造というのはもっと身近であるという記載があって、僕も日ごろからそう思っていたのでその通りだと思った。
また、創造のプロセスとして「よどみ」というのがその当人にとっていかに大切かということが書かれていたのも励まされる。
必ずしもフロー状態が良いわけじゃないんだよ、みたいな。
いやきっとフロー状態が一番良いのだろうけど、それの後に訪れるよどみの時期にも意味があると考えられるようになったのは大変良い収穫。

他の本でもあったと思うけど、この本でも天才=よく喋る、コミュニケーションをとる人っていう図式を取っていて、最近はそういう風に考えるのが風潮なのだなあと思った。
昔テレビで見たような寡黙な天才、というのも確かにかっちょいい。
しかし現実的に考えた場合、人間は表現すればするほど脳の中のコネクションを発達させるので、一般的にはよく喋っておいたほうが知能には良さそうだ。

・あとこの本の中で大事な概念だなあと思ったのが「安全基地」について。
何かあったときに逃げ込める場所があるかないかで、その人の創造性に大きな影響を及ぼすのだそうだ。
僕も昔何かの本でそんなような記述を目にしたことはあるけど、今の今まですっかりそういう概念があったんだなあということを忘れていた。
何かをするためには安全基地の確保が大事!大事!



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genre : 学問・文化・芸術

下流社会 新たな階層集団の出現 (新書) 三浦 展 (著)

2008.12.20.00:08

下流社会 新たな階層集団の出現 (新書)
三浦 展 (著)



読了。
随分前のベストセラーなので今更読むのもいかがなものなのかとも思ったが、安価で手に入ったということと最近いつの間にかキーワードになっている下流という言葉に興味をもったので(これ誰がはやらせたんだろう?)目を通してみることにした。

悪い点から。
とりあえず読んで思ったのは随分この本は恣意的であるということ。
分析をしたい、というよりは自分の印象のために適当に分析をそこら辺からはっつけてそれっぽく見せるという、よくありがちな現象がこの本の中でも行われている。

また、だらしがなくて未来もない若者、ということをあらわすためにプライオリティシートで寝ている若者とか路上で座っている若者とかを写真に写している。
別に若者たたきの本ならそれはそれでいいと思うんだけど、だったらもう少し私はこういう立場ですというのを明示したほうがフェアなのではないかなーと思う。

良い点。
本書は人間(特に新人類と呼ばれる世代より上)をカテゴライズしており、かなり大雑把だけども(そしてそのことに対する補足の言葉もあんまりないけども)全体像を掴む程度の効果は感じられる。
また、団塊世代の横浜・川崎在住者は「上流意識」がとても高いということを知れたのもへええって思った。
だんだんと金持ちが住んでいるエリアは変わっていくのね。

その他、出会う人間も同じクラスタ、レベルの中だけで、っていう傾向が強くなっているのではって言うのはそうだなあと思った。
まあこれは昔からそうだったんじゃないのー?とも思うけど。

・幸せのモデルの種類が増えたわけでもないのに、生活形態だけがいたずらに増えてしまったので人々が幸せを見失っている、というのは(現実問題としてはともかく)思考遊戯としては面白かった。

・下流社会とか上流社会とかいうキーワードを使うのならばもう少し定義をはっきり記載したほうが親切だなあと思う。

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genre : 学問・文化・芸術

海馬/脳は疲れない

2008.12.17.07:47

海馬/脳は疲れない
池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著)



12月7日読了。
今までも池谷さんの本は何冊か読んできたけれど、彼のわかりやすい本の中でも特に内容がわかりやすくて実務的な面がある。
それは恐らく糸井さんの視点がそこに加わっているからで、実際僕は池谷さんに糸井さんがインタビューするという形式(糸井さんが完全な受けて側)だと思ってたんだけど、糸井さんの話も結構あったりした。
また、知っている話も多かったが、それが僕のもっている知識のまとめになったのも良かった。

現在の僕にとって特に興味深かったのは「空間の情報が最も海馬に効果がある」というような感じの記述で、だから人間は旅に出たがると言う話。
確かに空間も変われば人というのは大分変わるものである。その真理を再確認出来ただけでもこの本を読む価値は充分にあった。

それからこの本のキーワードとして何度も出てくる「可塑性」。
ようは人間もともと変わるように出来ているのだから、それを否定するのはおかしいんじゃねーの?っていう記述には個人的にとても励まされたよ。
というのも僕自身が結構風見鶏的というか、こだわりのない人間ということで避難されることがあるので。
僕は今までそのたびにいつも「こだわりを持ち続けて他者を介入させない」ことへの警鐘を勝手に心の中で鳴らしていて(相手にいうのは怖いので言えなかった)、それを肯定してくれる人もいるのだなという安心感。
やっぱ周りにどんな人がいるかってのはとても大きいんだなあ。

また、実際の固定概念とは異なっている話として興味深かったのは、頭が良い人はとてもアウトプットが好き(話すのが好き)ということ。
漫画とか二次創作の中では頭が良い=寡黙というキャラがほぼ必ずいる。
僕は昔からよく喋るほうなので、どうやったらあんなかっこいいキャラが生まれるのかなとか思っていた。同時に何故自分がああいうキャラになれないのかとかについても。
この本を読むことで必ずしも彼らの真似をする必要がないとわかったし、そうすることで脳の可能性を狭めてしまうというのならばこれからも僕は喋り続けようと思う。ぴーちくぱーちく。

・脳の働きを強める薬(交通パターンを増やすと表現されていたっけ?)が普通に作れることにびっくり。確かWhatのほうでの記憶でしか働かないということだったと思うけど、それでも欲しがる人はいっぱいいそうだ。
ただ反論もいっぱいありそうで、研究者である池谷さんがその開発を止めて他のことをしているというのはとても考えさせられる話。

・人間は無意識のうちに嘘をついてしまう、という中盤あたりの認知に関する話も面白かった。人間は上下の認知に特に弱いのね。
しかし本当に(一般的な)人の記憶というのは曖昧なものである。
僕もこの本の内容で一部混合しているようなところがあるような気がするし、amazonのレビューとかを見ると明らかに誤読をしている人が割といる。

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genre : 学問・文化・芸術

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

2008.12.17.07:31

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
神田 昌典 (著), 勝間 和代 (著)




12月16日読了。
僕のような「これから何を読むべきなのか?」がよくわかっていない人には素晴らしい指針になる本だと思う。アマゾンのほうを読むと結構「常識」的な本が並んでいるようだが、僕は8割くらい知らなかった。
世の中には知らないことが死ぬほどあって困ってしまうNE。

その中でも特に僕は勝間さんの推薦する基底能力を上げる系の本に興味をもった。
あと神田さんの上げてたシナリオに関する本にも食指を動かされる。
僕も一般書というのはリーダビリティがあって何ぼだと思っていて、その方法論の一つとしてのシナリオの価値って絶大なんだろうなあとかぼんやりと思っているからだ。
実際の僕のイメージは大分ほわほわしているので現実味があまりないのだけど。

ということでお金がある限りここで紹介されている本を読んでいきたいと思う。
この本に限らずおすすめの本あるよ!っていう話があったら積極的に僕に教えてくだされ。

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こうすれば受かる!MBA留学のススメ―あなたもこれで人生を変えてみませんか

2008.12.16.10:41

こうすれば受かる!MBA留学のススメ―あなたもこれで人生を変えてみませんか 江口 征男 (著), 橋口 寛 (著)


12月16日読了。
実際にはもう学校に行ってないと相当まずい時間にブログを更新している僕もどうなのかと思うが(今学期初サボり)、とりあえずさぼってしまったものは仕方がないので読書メモの更新でもしてみることにしたよ!

さて、なにはともあれのMBA留学である。
僕は今まで経済学・商学というものにまったくの関心を抱いていなかったので、昔は「なんだかあいつらがっついてるなあパワーあるなあすげえなあ」ぐらいにしか思っていなかった。

その僕の貧困なイメージが多少改善されたのは大体2年くらい前に見たハーバード留学記で、ここを見てから僕は海外の大学院とかいけたらかっこよすぎると思うようになる。
ただその時もMBAにはほとんど興味がなくて、もっぱらこのブログ主である岩瀬さんのハーバードでの活躍を楽しみに見ているだけであった。(そういえば今度この方が出る忘年会に出席してきます)。

しかしなんの因果か先日この本をとってしまったのでとりあえず読んでみることにしたのだけど、もう体験談のどれを見ても「こいつはワクワクする経験になるに違いないんだなー!」と関心しっぱなしだった。
もちろんMBAは受かるのも受かった後も厳しすぎるという話は往々にしてよく聞くので、へっぴり腰の僕がこの本を読んでMBAを目指し始めるかといったら特にそういうことはないと思うんだけど、読んでて刺激される本である。
受かるまでの手順と、受かったあとの苦労、そして色々な学校出身者の体験談が詰まっているという意味でMBA留学に興味がある人にはオススメの本であろう。
僕の場合BOOKOFFの100円コーナーで手に入れてしまったので、特にその効果対費用はかなりのものがあった(お金がないので許してください)。

ビジネス関係の本は、情熱にあふれている本が多くて刺激になる。
ここらへんが僕が今まで自分に関係ないと思っていたビジネス関連の本を手に取らせる原因にもなっているのだろう。

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読書の志向性/読書の嗜好性

2008.12.16.00:54

最近僕はやっとこさGリーダーというgoogleが提供しているサービスを使ってRSSなるものを利用することに成功した。
僕がパソコンをパソパソと本格的に、そして陰気に打ちはじめた(自分のパソコンを買ってもらった)のが確か中学1年だか2年だかだという記憶だがあるので正味7年くらいはパソコンに触れているはずなのだが、何故か今までRSS機能をまともに使うことがなかった。
人間とはまったくもって変化を嫌うものである(人間全体への責任転嫁)。

んで使ってみての感想なんだけど、もう今までより色々な種類の情報がとっても簡単に入手できるようになってしまって、なんで今までまともに使ってなかったのか信じられないくらいの効率性だ。
僕がそもそもGリーダーを使おうと思ったのは「STUDY HACK!」という本に影響されてのことなので、本当に本との出会いには感謝しなくてはならない。ありがとう小山さん。

それで登録したはてな経由から読んだサイト。
「読書に関するいい感じの習慣7つをまとめてみた」 -ロケスタ社長日記

僕は読書を愛しているのだけど、どうしても読んでいる内容には偏りが出てしまう。
最近で言えばビジネス書とか脳の機能に関する話ばっかりだ。

僕もうすうすそれじゃあまずいなあとは感じていたのだけど、このエントリにはそれを阻止するための習慣がとても分かりやすく書かれて僕にはとても参考になった。

特に参考になったのは「1:友達や知り合いが薦めた本は速攻買う」という項目で、これに関連して「304 Not Modified」のエントリで興味深い記述があったので引用したいとおもう。


私はブログの書評で知ってから本を読むことが多いのだけれど、そのブログで一番オススメの本の見つけ方を発見したんだ。それは「この本、私はすごく好きだけれど、他の人には合わないかもしれない」という感じで紹介された本。きっと、本当に好きだからこそ他の人に合わなかったって言われるのが怖いんだと思うんだ。だって、こうやって好きな本を並べただけで私らしさがここまで見えているんだもん、好きな本を否定されたらなんか自分を否定されたみたいで怖いもんね。


個人的な経験から踏まえれば「まさに」という感じ。
これからは他人が薦めづらそうに薦めた本はどんどんむさぼるように読みたいと思う。もちろん斜め読みに処理するのではなく、薦めてくれた相手へ敬意を持って読むように。

しかし改めて思うけどネットというのは凄い。僕はトラックバック機能を今日生まれて初めてつかったんだけど、それは他の方のブログを見て「触発」されていてもたってもいられなくなったからである。
本当は明日も早いから寝たいのに。

この「触発」というテーマは僕の属しているshock&heartsの主題である。大事にしていきたい。

・とかいいつつ睡眠研究会の方はまだまだ全然進めていない。今のところ3学期にある程度の骨組みを作るとこまでもっていき、4月の新入生入学のときまでにはアピールできる程度の整備がなされているように進めていきたい。ただそれでは行動がかなり遅い気もするので、実際はもっと早く動きたいなとは思う。

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第2回イメストボックス(詳細)

2008.12.15.02:33

本当は昨日のうちにある程度書いておいたんだけど、FC2ブログの下書きって一回電源落としたら消えるのね……という考えてみればあたりまえのことに愕然としつつ、一度消してしまったエントリを再構築すべく文章を書いていきたい。ちくしょー。

第2回イメストボックス(詳細)

・前置き
ということではやくも第2回になったイメストをしちゃうオフ会の報告レポである。
ちなみにタイトルがイメストボックスなのは単純にカラオケボックスで行ったからであり、なんとなくそっちのほうが響きがかっこいいという僕の中二病的なネーミングセンスが関係している。そこらへんのことは適当に流して欲しい。

今回の参加者は前回と同じく3名。
仮に名前を「K」氏、「ウズラ」氏、僕としておく(順不同)。
ちなみにあまり彼らの実生活のことについては書けないけど、リアル生活でもかなり優秀な部類に入る人間という印象。
僕ら三人の中ではウズラさんが多分ひとつ違うレベルでの知覚能力を持っていて、Kさんは聴覚能力がおそらくかなり鍛えられているのではないかと思われる。僕はどちらかというと視覚系が今のところ優位という感じ。
ただこの点について安易にラベリングをしてしまうと進化が固定されてしまう恐れがあるので、こういうのはぼやかす程度に認識していた方が自分のためになるような気がする。
まあそれはともかく、集まったメンバーを見て、イメストとか能力開発系のトレをやる人って意外と高学歴と呼ばれている人に多いのではないかと感じた。僕が高学歴かはまあ置いておこう。放り投げてしまっても一向に構わない。

・到着
今回は三人の中継地点(?)である川崎で行うことになった。
13時集合で17時解散(ウズラさんに用事があったため)。
なのだけど僕が集合場所を間違えていたおかげで10分くらい遅刻。
お二人に大変申し訳ない気持ちにいっぱいになりながらも笑顔で迎えてくださったことに感謝しつつ、京急川崎駅の近くにある歌広に入る。
ちなみに僕らはまだ会って2回目なんだけど、既に何回か会っているような親密さを僕は勝手に感じていた。
おそらくこれはイメストがとても影響していて、イメストを一緒にやった人とは急速に仲良くなれる気分がするという効果があると思う。友達が欲しければイメストを是非。

・雑談
到着して飲み物を取ったあと、イメストをはじめるまでにしばし雑談。
多分なんだかんだで1時間くらいは話したと思われる。
色々なところに話は飛び火していったが、主なものとしては前回(1週間前)のあとの経過報告。
少し絞って書いていこう。

→ウズラさん
毎日アイディアが噴出してくるような状態になった。
本を一行読むだけでもそれがトリガーになってしまって、もうアイディアを書き込みまくってしまうような感じ。だからなかなか1枚読み終わるのに時間がかかる。
これに関してKさんからは「メモではなく録音すればいいのではないか」という指摘。
なんにせよ読書とは著者との対話であると僕も思うので、こういう状態になれているのは素直に羨ましい。

また、夢の中で俗にいう”ゾーン”状態に入ったという話もあった。
学校でマラソンをしていたのだけどウズラさんはうまく走ることが出来ず、一緒に走っていた友達にも置いていまう。
そこでなんとか追いつきたいと考えたらしいのだけど、そしたら突然目の前が真っ白になって、すべての時間の感覚が遅くなったというのだ。ジョジョで言うなら「時の世界」への入門か。
そして気付いたときには一着でゴール。
Kさんも僕も夢の中でうまく走れないという経験はあるということなので、おそらく夢でうまく走れない現象はポピュラーのものだと思うのだけど、そこのところの壁を越えれば人はひとつ高みに進むことが出来るのではないだろうか?
非常に興味深すぎる現象なので僕も実際体感してみたい。

→僕
僕はウズラさんほどの効果はなくて、せいぜい3日ほど空間認知の能力が大幅に向上したという程度だった(あと精神的な高揚感)。ただそれも週末に近づいていくうちに薄れていった(慣れていった?)くらい。
トレーニングではウズラさんの話ではないが、まったりのんびり起こすよりもなにか強烈なインパクトを伴って変化を起こしたほうが良いということもあるのかもしれない。
この時Kさんから眼鏡はコンタクトにしたほうが良いのでは?という指摘があった(周辺視野が狭くなるため)。
能力開発的には周辺視野というのは非常に重視されているところなので、僕も視力矯正トレーニングをするか素直にコンタクトを買うかをしたほうがいいなと思った。

→Kさん
前回のイメストを終えた直後、音を立体的に感じるような感覚があったらしい。
ある意味その音の指向性を認識する能力ともいえるのかもしれない。
僕と同じくトレの効果?は日がたつにつれ感じにくくなってきて、最初はアッパーな気分だったのだけど週の後半にはダウナーな気分になったとのこと。

面白い体験として、授業の講義のときの話を聞かせてくれた。
Kさんが学校で授業を受けているとき、あまり面白い授業ではなく寝てしまったことがあったのだけど、そのときに夢を見た。
そしてその夢の中でぬめっとした生物を見るのだけど、あとから授業内容を確認してみるとその内容がまさに夢で見たような生物のような印象!
授業を聞くということが脳の中では視覚的・触覚的にも処理されているというのは大変興味深い現象だ。

その他ウズラさんから無理問答の話が出たり、脳みその動きがわかるというのは一体どこで感じているのかという話が出たり(血管という説がそのときは有力だった)、三次元性の話になったり(視界があるから三次元性が阻害されるなど)会話が展開していく。その中で特にピックアップしたいのは以下の二点。

まずひとつは水泳に関して。
ウズラさんもKさんも水泳をやっていて、Kさんはイメストをした後水泳の調子が良くなった感覚があったそうだ。
ウェンガーの著作にも水泳(潜水)が脳に良いという記述があったので、僕もこの際水泳をはじめてみようかなという気分が一瞬漂った。ふわっとね。漂うことは漂ったYO。

二つ目は前回のイメストを終えた後の睡眠時間。
なんと前回のイメスト後に、Kさんは16時間近くも寝てしまったというのだ。
ウズラさんもKさんほどではないが、普段よりも寝たとのこと。
Kさんは夢の中が凄い気持ちよくて起きれなかったらしい。

・イメスト
雑談後、イメストへ移行する。
大体順繰りに一人3回くらいやったという感じ。一回あたりの平均時間は10分程度だろうか。
イメストそのものの内容は後日音声ファイルを僕が文字化する(出来たらいいなあ)予定なので割愛していく。ただイメストの内容そのものは一人一人重視するポイントが異なっていて、聞いているだけでも楽しいということは言っておこう。また、集団でしているとイメージが混じっていって、最初自分が描写していたポイントとは違うところに着目をしていくようになるということも起こるようだ。

とりあえずここでは僕自身のイメストに関してだけ。
最初の二回は普通のイメスト、最後の一回は頭脳の果てに記載されている応用イメスト「クイック境目」を用いた。

1回目:
前回は僕がトップバッターでやったのだが、今回はウズラさんのイメストを聞いてから行った(2番目にやった)
そのせいか僕のイメストにも変化がある。
なんとなく図形的な側面に着目することが多くなっていたのだ。
ウズラさんは特に最初のイメストで図形的なイメージを説明することが多いのでこれが起因していると思われる。
ちなみに今回はイメストの中に質問を織り交ぜていった。これは大変刺激的な試みだった。
イメスト終了後、部屋の認識が変わった感覚。
また、他の人のをきいているときも自分のをしているときも特に左脳側頭葉が活発に動いている感覚があった。Kさんとウズラさんは中心の橋の部分に主だった効果を感じていた模様。ウズラさんは前と後ろとか、左と右とかの「極」を特に意識して感じると言っていたと思う。

2回目:
先ほどより質問量を増やしてやった。
ここでKさんのイメストを聞いてイメージをしているとき、強いイメージが出てきて僕が思わず体をのけぞるということがあった。
Kさんの指摘では「そのイメージから目を離さないで描写すればなにか変化を見出せるかもしれない」とのこと。確かにそうだなと思う。
イメストの中で、さらに強く空間の認知力が高まったようだ。空間に黒い線が引かれていて、空気の部分にまで空間性を感じるようになる(黒い線は半分意図的に作り出した)。
イメスト終了後、さらに部屋を見たときの認識が上がる。歌広全体に親しみを持ち始めたというか、景色と感情がコネクションを持ったという感じ。それと同時にイメージを目の前に(目を開けたままで)つくりだせそうな感じになる。ただし完全には出来ず(ある程度意図的で不鮮明)。
ちなみにウズラさんはこれが普通に出来る。しかも彼はある程度の透視まで出来てしまう。
これは彼の研究内容にも関連しているのだけど、理論を聞けばありうるなという印象。僕はそこまでのレベルにはいないが、トレをしていく過程でそういう能力を身につけることもありうるなと思った。

3回目:
件の3回目。これが僕の中ではもっとも印象に残る回となった。
前述したように応用イメストをやるということでチョイスしたのが「クイック境目」テクニック。
これはイメージの中に己の質問を隠しておいて、後でそれを開けるというもの。
普段顕在意識で押さえがちなイメージを見るのに適しているトレーニングだと思われる。
んで僕の場合、最初の風景として2回目にやったときの一番印象的なイメージ空間を基点にはじめた。
そこにあるポストが柔らかくなって自分との神経的プログラムがされていくことを想像。そこからこのイメストの意味について聞き始める。
そしてウズラさんの合図でポストのイメージから答えのイメージに飛んでみる。目の前には太陽。
非常に気持ちよい太陽だったので僕はどんどんとそれのところに引き寄せられてしまう。さらに深い洞察を得るためにまた再び太陽に対して先ほどと同じ質問。

ここで僕はなんとなくこの太陽を扉のように開いて次のイメージを見ることを考えていた。これは特に自分ひとりでクイック境目をやっているときに顕著なのだけど、次に見るイメージをなんとなく想像してしまうということ。このときもこの太陽を「開けた」ときのイメージを開ける前からなんとなく作り出してしまっていて、まあそれは悪いことではないのかもしれないけどそのイメージ自体は別に特に異変も感じられない普通のものだった。

ここでウズラさんからの鋭い質問が入る。この太陽の裏側には何があるのか?」
この質問には完全にウラをかかれてしまった。
僕はてっきりこの扉を開けたときのことを想像していた。つまり顕在意識のブロックが完全に外されていた状態になっていた。

これが良かった。
急いで裏側を見た僕はそこで信じられないものを見る。
はっきり言って今これを打っている今ですら涙ぐんでしまうし、鳥肌も立ってくる。それほど凄まじいイメージ。ただこれはあくまで「僕にとって」ということをとりあえず前もって書いておく。

本当に一瞬しか捉えることは出来なかったが、それはなんとなく色々なものの堆積物のような気がした。土色のマグマというか、なにかどろどろとした根源的なものだ。
これが何をさしていたかはわからないが、このあまりにもイメージが強力すぎて僕はしばらくの間ずっと笑っていたことを覚えている。それくらいの体験だった。

今日のイメストでも情動まで揺らされるようなことは何回もあって、たとえば涙が出そうになったり強烈なイメージ故に体をそらすということはあった。
ただこれのインパクトとしてはそれの比ではない感じ。以前寝る前に非常に強力な「鏡をつけた腹から出産をする黒い人間の絵画」のイメージを見たときも相当驚いたがそれに近い。ただあれよりももっと根源的な感じもする。
この点については断言をすることは難しい。
終了後、風景の見え方は先ほどよりも捉え方が包括的になった気がした。
その言葉が正しいかはわからないけども、イメージで味わったインパクトほどの変化はなかったように見える。先ほどよりも穏やかにすらなったかもしれないと感じた。

・帰路
時間が来たので歌広を出て街の風景を眺めてみる。
部屋で感じていたときほど風景の違いを街で感じなかったような気はした。
この点はKさんもウズラさんもある程度同様な様子。
ただ色の強さとか音の強さとか、それからなんだかんだいって捉えられる三次元性は間違いなく上がってはいるなあと思った。
帰り道にウズラさんとも話したのだけど、なんだか子供の視点に戻ったような気分というか。
ひとつひとつのものにワクワクする感覚。


以上、簡単にだが当日の流れをまとめてみた。
おそらくこれからも1週間に1回程度やれたらやりたいと思うので、継続的に報告レポはしていきたい。

最後にイメストの日本普及に関して。
イメストはその継続性とか成果が見えづらいなどの理由で、広まっているとは言いがたい。
しかし集団でやれば継続性の問題は簡単に克服出来ることを僕らは発見したし、敏感なイメージ能力者であるウズラさんを始めとして、僕らは体感的には凄まじいほどの効果を感じている。

こういう基底能力を鍛えるトレーニングというものがもう少し広まってもいいのではないかと僕は個人的に思う。何より僕はもっと色々な人とイメストの話をしたり一緒にトレーニングをしてみたいのだ。
Kさんも言っていたが、そのために僕らが日本でのイメスト・パイオニアの端くれになっていければなと思う。

・そういえば帰り道、なぜかとてもチョコレートが食べたくなって2つくらい買ってしまったということを思い出した。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

戦隊ものの敵キャラ

2008.12.14.10:23

「反社会学講座」の中での面白い記述。

普通なんとか戦隊とかではマッドサイエンティストが敵にいるようなことが多い。
けれども実際の世の中でそのポジションにいるのは社会学者心理学者である。

この二つの学問は自分で勉強していても思うけど、人の役に立つように見える情報を作るのがとても得意だ。もちろん研究そのものは否定しないけど、二つとも統計というものに深く関わっていることがその一つの要因のように思われる。

昔の偉い人も言っていた。この世で最も信用してはいけないものは統計だと。
人間「数」が出てくるとどうしても説得力を感じてしまうから(ここらへんは「さおだけ」のところにも記載があった)、マインドレスにそれらを受け入れないように積極的な意思によって、マインドフルに情報を処理していきたいなと思う。

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

人脈について

2008.12.14.10:08

最近僕は人脈というフレーズにとても興味があるのだけど、先日読んだ「さおだけ」の中にあったフレーズで気になったものを一つ。

100人の人と浅い知り合いになるのではなく、100人の人と人脈を持った一人の人と深い知り合いになったほうが圧倒的に良い。

細部は覚えていないので表現は違うと思うけどご勘弁を。
特に僕は足で色々な人のところに回るということをしていないので、こういう思考法はとても参考になる。

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

明日いいことが起こる夜の習慣

2008.12.14.10:04

明日いいことが起こる夜の習慣
中谷 彰宏 (著)



12月14日読了。
以前朝の習慣に関する本を読んだので、夜の習慣もついでだから見直してみるかと思い手にとってみた。

この本で一番参考になったのは肩甲骨に血が溜まりやすいので、寝るときにバンザイなどをしてめぐりを良くしたほうがリラックスに繋がるという記述。今まで僕はそういう着眼点を持っていなかったので素直になるほどと思った。

あと睡眠研究会的には、部屋の電気を完全に真っ暗にすると本当にばっちり眠れるという記述もおお、という感じ。僕はいつも寝るとき扉の下から光が入っているので、それを布か何かでガードするといいのかな?
僕は寝つきには特に問題はない(横になると本当にすぐ寝てしまう)んだけど、もしそれが睡眠の深さに繋がるようならば嬉しい。

・自己啓発系の内容ではって被っているのも多いのだけど、この本に入っているそれらの中で自分が自戒したいなと思ったのは「悪口をたたかない」というところ。
最近僕はこの点をとても重視しているけど、ついちょっとした時とかに口をすべりそうになってしまう。
僕自身悪口ばっかで盛り上がるという空気が好きではないので、この点は改善していきたいなと思った。

・そのほか、ベルトはズボンをたたむ時にきちんと外して、休ませてあげることが大事だという記述にはうなずかされた。確かにベルトも休ませてあげたい。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

勝間さんに会ってくる!

2008.12.14.08:43

来る12月27日にテレビの収録行ってくるんだけど、今JIMBAから連絡があってなんとそこには勝間さんだとか竹中さんとか八代さん(この方は普通にうちの学校にいるが)などそうそうたる顔ぶれが集まるとのこと!!やべーこれはテンションが上がる!!

なにが凄いって、昨日の夜僕は来年までに勝間さんと会って話をすることを目標に立てたんだけど、まさかこんな速効でチャンスが回ってくること。「The Secret」という引き寄せに関する本が今注目を集めていて、僕もそれがあるということを実感はしていたけど、こんなにマッハで効果が出るとは思わなかった。

放送はいつだか忘れたけど確か1月の前半だったと思うので暇だと言う人は見てねー!また詳細流します。

・まあ会うからと言って話すことが出来るかどうかはわからないんだけどね(笑)

第2回イメスト会合〈速報!〉

2008.12.13.18:42

先週に引き続き集団でのイメストをやりに川崎まで行って来た。

もう半端じゃない。
イメストのためにとっておいた時間は全部で4時間で、最初のうちの一時間くらいは移動とか会話とかに費やしたから実質3時間弱くらいのイメストだったと思うのだけど、効果が凄すぎる。

なんだろう、一回イメストを終えるごとに世界の見え方に変化がある感じだ。
僕は全部で3回のイメストを、1回につき大体平均10分程度やったと思うのだけど、それぞれで充分な効果を実感できた。

一回目のイメストをやり終わって、世界の立体感を強く実感できるようになった。
二回目のイメストをやり終わって五感全体で世界を知覚して世界ととても親密になれたような気がした。
三回目のイメストで空間全体をより広い視野で見ているような、今までにない感じがした。

3回のイメストを通して最も凄かったのはやはり三回目で、これは最初の二回とは違ってクイック境目テクニックという応用版を用いた。
詳しい過程は省くけど、そこで見たときのイメージの鮮烈さ!
思わず身体的にのけぞってしまうくらいインパクトがあって、なんでこんなものが起きているときに現れるんだろうという生々しさをリアルに実感できた。あまりにも生々しすぎてずっと笑ってしまったほど。

そのほかにも、自分のイメストをしているときも他のメンバーのイメストを聞いているときもイメージから来る感情の波が大きすぎて思わず泣き出してしまいそうになったり、目をそむけたくなるくらい強烈なイメージを何回か見たりした。イメスト凄すぎ。前も書いたけど、こんなこと毎日やってたら凄いことになってしまうだろう。イメストやばい。

日本ではイメストは全然流行ってなくて、だからといってどこで流行っているかといえば多分アメリカでも流行ってはいないんだろうけど、これはもっと普及してしまっても良いと思った。何より僕のために。

今のところイメストに関する日本語での一番の情報源がイメージ・ストリーミングという掲示板ってところに不満があるっていう話もした。
英語ではヤフーの掲示板行けばウェンガーもいる掲示板があるから、英語が読めるのと読めないのでは大分ミームとして差が出てしまうなあと思う。
僕は英語を読めなくはないけどそれでも日本語よりは圧倒的に遅い。
日本語でのデータベース化をもっと進めていきたい。今日来たKさんも言ってたけど、それこそその地域でのパイオニアになるような勢いで。

終わったばかりのことなので興奮しているのでがーっと書いているけど、後でもう一回整理して細かいところまで書いていきたいと思う。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

インプットとアウトプット

2008.12.13.10:51

最近一日二冊くらいは読んでインプットを豊富にしようと目論んでいた僕だけどもそろそろアウトプットをしたくなってきたお年頃なので、もしかしたらこのサイトにいきなりスーパー自己満足な小説とかが乗ってしまうかもしれない。笑って流して欲しい。

あと睡眠研究会について、多分あれだけの文章だと結局何するのっていう感じだと思うからもう少し追加の文章を加えていきたいとも思った。やっほほーい。

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

愛こそ「単純(シンプリファイ)に!」でうまくいく

2008.12.13.10:48

愛こそ「単純(シンプリファイ)に!」でうまくいく
Werner Tiki K¨ustenmacher (原著), Marion K¨ustenmacher (原著), マリオン キュステンマッハー (翻訳), ヴェルナー・ティキ キュステンマッハー (翻訳), 小川 捷子 (翻訳)


『すべては「単純!」でうまくいく」の著者の第二段。
恋愛という人生の流れを一つのストーリー仕立てにして解説していてくれていて、将来受験という流れをストーリー仕立て(クエスト仕立て)にして出版甲子園に持ち込んでやろうかと目論んでいる僕としてはそういうところも参考になった。

具体的なアドバイスとしては男は20分相手の話を聞いてあげる、女は20分相手を放置してあげるっていうのが僕的にヒッティング。確かに男は一人でいる時間って凄い大切にしているよな。よかった俺だけじゃなかった。

あと「話し合いの時間を15分に区切れ、それ以降の時間はどうでもいいことに発展していくから」というのはいかにもアメリカのビジネス書らしい文言で笑っちゃったけど、これは真実をついていると思う。もとから人間って時間があると思っちゃうから無駄なことをしまくっちゃうんだよね。これを書いてて胸が苦しくなってきた。

・この本とはまったく関係ないけど昨日ツタヤに行ってきて「時計じかけのオレンジ」を発見して、ただいまこれを見るべきなのか考え中。もし見たことある人がいたらぎぶみーアドバイス。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

反社会学講座

2008.12.13.10:42

反社会学講座
パオロ マッツァリーノ (著), Paolo Mazzarino (原著)


12月12日読了。

一言で言うと大変面白かった。僕は以前この人の「つっこみ力」という本を読んだことがあって、そこでの内容は確かにと思ったけどそれほどの面白みまでは感じなかった。けど本書はマジで面白いと思う。

内容としては「統計ってどうとでも使えるよね。あと60代くだばれ」というオーラが全体的にあり(理由は本書参照)、「スーペー(超悲観論者)は皆轢死しろくたばれ」っていう文言が印象に残った(実際にこう書いているわけではないが)。
著者の言うように悲観論者って一般的に無責任なんだよね。リスクとかデメリットだけ押し付けてきて、成功したら「まあでもそういうリスクはあったわけだしむしろ俺が賢いこと言ったおかげで事態はよくなった」とかちゃっかり成功に乗ってきそうな印象がある。

タイトルに「反」なんてついているけど、社会学の入門としてはこれ以上ないものなのではないかと思う。メディアリテラシーというもののあり方を知らせてくれる。

僕も読書メモとか書いているときになんとなく文章がかたくなるので、この著者みたいな軽口をたたきながら文章を打ち込んでみたい。

・少子化って別に悪いことじゃなくね?っていう主張も僕が日ごろなんとなく思っていたことなので納得させられた。というか見事に世間の流れに僕の思考が乗ってしまっていることに今気付いて愕然とした。

・この作者が推定日本人だという書き込みをアマゾン見て初めて気付いて愕然とした。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

枕革命 ひと晩で体が変わる―頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る

2008.12.12.07:49

枕革命 ひと晩で体が変わる―頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る
山田 朱織 (著)



自分でも驚くことに僕は睡眠に関心をもちながら寝るための器具に対して今まで注意を払っていなかった。これはまずいと反省して枕とかを調べるのに至ったわけである。

んでこの本を読んで今までの自分の違和感に納得。
寝る前に寝るポジションを何回も替えたくなるような枕はダメということね。

この本には自分にあったオリジナルの枕の作り方も書いてあるので読む価値は充分ある。
惜しむべきは枕と連動しているマットの説明が弱いところで、それによって枕も影響を受けるのだとしているのだからもう少し突っ込んだ説明が欲しかったかも。とは言え良書なのは間違いない。みんな読むべき。

・オーダーメイドの枕屋が実は適当ってのは笑った。
客のニーズに答えるということと健康というのは必ずしも一致しない。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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