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海外留学について

2009.01.31.10:03

ICUという環境にいながらこの間まで海外留学をあまり考えていなかった僕だが、最近思うところあって一年間の交換留学に来年アプライしてみたいなと思い始めた。

といっても問題は山済みだ。

まず第一に、僕はもうすでに2年生であり、来年は3年生である。
ということはアプライは3年次に行うことになり、僕が実際に交換留学としていく場合は4年次ということになる。
まず間違いなく4年間での卒業は不可能になるということだ。

また、僕は日本においてのコネクションも大事にしたいととても強く思っている。
特に彼女と1年間離れるということは今まであまり意識していなかったことであるし、彼女にとっての負担も大きい。

そしてなおかつ、僕はそれほど学業が芳しくない。
とりあえず今のところGPA3.0/4.0は確保しているものの、今期でスペイン語4単位分まるまる落とすことが確定しているので、残りの科目と春学期での学習で良い成績を効率よく収めないと、交換留学における最低条件である3.0も維持することが出来ない。
しかも3.0だと微妙な感じだと思われるので、望むなら3.4くらいはほしいのだが(3.4以上じゃないといけない学校もあるし)、それはなかなか厳しい話だろう。
また、僕は英語がそれほど出来る学生ではない。
ICUの外部から見ればそこそこコミュニケーションも取れる、程度の評価はもらえるかもしれないが、競争相手がICU(の中で特に志の強い人)なので、今から相当努力をしなければならない。
僕はそもそも一人でTOEFLを受けたこともないのだから。

ということでマイナス要素がいっぱいあるのだけど、でもそれでも行って見たいという気持ちがある。
特にICUがリベラルアーツで僕はそれが好きということもあり、是非本場アメリカのリベラルアーツを体験してみたい。
ということは必然的に僕の希望する行き先は、ICUの交換留学提携先で言うと
・ポモナ大学(教養カレッジ全米6位)
ワシントン&リー大学(教養カレッジ全米17位)
というところになるのだろうか。
(参考:Liberal Arts Rankings

日本のwikiで見ると、ポモナ大学を編集している人はまだいなかったが、ワシントン&リーのほうは発見したので読んでみると、なんでもアメリカにおける桜蘭学院(ホスト部のやつ)らしい。
そんなハイソなところに一日本人である僕が行っていいのかどうなのかはわからないが、学生満足度はリベラルアーツカレッジらしく最上位に位置しているとのことなので、今から期待が高まる。
しかもついでにいうとワシントン&リー大学の場所はウェンガーの所在地ととても近いので、そういう意味でも何か機会があるのではないかと期待してしまう。

とりあえず情報収集を続け、その上で交換留学を利用するかしないかを判断したいと思う。
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ついに書評ブログぶってみることにした

2009.01.30.21:53

去年の11月の末にはじめたこのブログだけど、そろそろ読書メモも溜まってきたので書評ブログランキングに参加してみることにしたよ!
もともとは自分がどれくらい読んでいるのかの確認程度につけ始めた読書メモだけど、最近は内容の整理と、それについて考えたことのアウトプットにとってもブログというのはなかなか適しているなあと感じているところなので、これからもなるべく無理のない範囲で続けていきたい。

ということで暇だったらポチっておいてくれるととっても僕は嬉しいよ。


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「すぐやる人」になれば仕事はぜんぶうまくいく 金児 昭 (著)

2009.01.30.21:32

「すぐやる人」になれば仕事はぜんぶうまくいく
金児 昭 (著)



読書時間:20分くらい(メモなし)

以前JIMBAの家に伺ったときにフォトリーディングのパフォーマンス用に貸していただいた本。
あの頃の僕はメモを取ることを行っていなかったため、読み終わったあと大体の内容を抑えたつもりだったのにそれが自発的にうまく想起できず、皆の前で若干気まずい思いをした。
そういう意味でも非常に記憶に残っている本である。

内容としては僕がこの手の本を読みすぎているのか、そこまで心に響くものがなかったように記憶している。
ただ、僕が普段軽視しがちな時間を守ることの大切さを説いていて、その点で反省させられた。

ってか2週間前くらいに読んだはずなのだが、今一内容を覚えていないことに気付いて愕然。
メモを取っていなかったときも覚えているものはきちんと覚えていたので、僕のこの本を読んだときの態度の問題なのかもしれない。うーむ。
とりあえずメモを取って見返す習慣をつけていきたいと思う。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

トマト革命―トマトはなぜカラダにいいのか 石黒 幸雄 (著)

2009.01.30.07:49

トマト革命―トマトはなぜカラダにいいのか
石黒 幸雄 (著)



読書時間:30分(メモ込み)

この本は何故か読書時間がいつもよりかかってしまった。
原因は限りなく高速リーディング(普通読み)をしてしまったということに求められそうなんだけど、じゃあなぜ自分がディッピングやスキタリングを行わないかを考えたところ、「質問作り」をやっていなかったからではないかという結論にたどり着いた。
まさか質問を紙に書いておくだけでこれほどの違いが出るとは思ってもいなかったが、これからも情報処理系の本については特に質問を作るのを忘れないようにしよう。

さて、僕にとってこの本は久しぶりの食事関係の本ということになる。
それは僕が以前読んだ「ライフスタイル革命」があまりにも秀逸であると感じたためであるが、せっかくブログでトマトという名前を名乗っているのだから、と思いこの本を吉祥寺のBASARAショップで手にとってみることにした。

総合的な感想としては「へえー」と思うところと「?」と思うところが混合している感じ。
僕は最近トマトが好きになってきたので(HNにつけておきながら以前はそれほど好きじゃなかった)、後半に書かれているトマトのレシピはとてもおいしそうに思うし、行き過ぎた生野菜信仰は少なくとも現代日本においてはデメリットをもたらすこともあるなということを確認させてくれたのは良いが、書き方が若干ヒステリックであるようにも感じる。
データとかが不足しているからそう思うのかもしれない。
特に消化はゆっくりのほうが良い、というのには若干の抵抗感があるのだがそこのところどうなのだろうか。
筆者は消化が早すぎる砂糖類と比べての意図なのだろうが、食い合わせの問題で消化に8時間かかるような場合でも良いとしているのだろうか。

また、トマトを食べる目的に病気の予防という受身的なこと書かれているのも、特にそこまでまだ気を使っていない僕にはぴんとこなかった。
元気に過ごせるとか精力的になるとか、そっちの方の記述が多かったほうが僕にとっては嬉しい。
あと、この著者自身カゴメの関係者なので、トマトジュースをプッシュしていることにも若干の営業臭を感じてしまうように思う。

まあごちゃごちゃ言ってしまったけれども、トマトに関する栄養学的な知識も身についたし読んでみてよかったよかった。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

幸福論 須藤 元気 (著)

2009.01.30.07:39

幸福論
須藤 元気 (著)



読書時間:20分(メモ込み)

旅行記みたいなのはあまり普段読まないので最初写真の多さに驚いた。
なんか写真って見るだけで楽しい気がしてくるから不思議だよね。

さて、なぜ僕が須藤元気の本を読んだかといえば某成功本紹介書籍で須藤元気の関係した本が載っていたからであり、それまでただの格闘家の人という認識を持っていた僕はそのギャップ効果にやられてしまったわけである。

本書では最初のほうで空海について言及があって、その中でも特にここから坂本竜馬に結び付けているのが新鮮に感じた。
空海についてはもともと知識がまったくといっていいほどなかったので、この本を通じて彼の考えの一端に触れることが出来ただけでももうけもの。

また、彼はスペシャリストとジェネラリストのことにも軽く触れていて、水平思考の観点から一つのことをきわめてみることを推奨している。
僕の志向としては比較的ジェネラリストよりだったのだが、確かにそう考えた場合スペシャリストになることの恩恵は充分にあるなと思った。

彼のことあるごとに「ありがとう」をいう習慣は僕も身に着けたい。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 山田 真哉 (著)

2009.01.30.07:26

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉 (著)



読書時間:20分(メモあり)

著者が1時間で読めると断言しているように非常に口当たりの良い本。
本を将来的に書きたいと思っている立場としては見習いたい。
ちなみにフォトリーディングを使えば準備やメモもろもろを含めて20分以内に読めると思われる。

さて、この本に僕が期待したことは「数字はどうやって読めばよいのか」「数字はどうやって扱えばよいのか」ということだが、それらの質問に対する基本的なレベルでの回答は本書でなされていると言ってもよいように感じた。

これは認知上の問題であるのだが、普段数字というのはあまりにも何気なく使われすぎていて、茶悪目していることが僕の経験ではあまりなかった。
これに対して喝を入れてくれたのが本書で、この本を読み終わった後、周りにどれほどの数字があふれているかに気付かされる。
すなわち、その気付いていない数の分だけ自分が無意識的に踊らされてしまっていた数を指すということにもなるのだろう。

このことは自分が数字を扱う上でも非常に有効に働くように感じる。
今まで数学に高校時代縁がなかったということもあり疎遠な関係を保っていたが、ここまでの効力を見せ付けられたとあっては是非また復縁をお願いしたいところである。
とりあえず文通からはじめよう。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

いい明日がくる 夜の習慣

2009.01.30.07:19

いい明日がくる 夜の習慣 (単行本(ソフトカバー))
佐藤 伝 (著)



読書時間:20分程度(メモあり)

この著者の朝の習慣に関する本がためになったので夜の習慣について書かれた本も読んでみた。
朝の習慣のところとかぶっているところも目に付くが、自分が日常で忘れていたことを再確認するうえでも本書は役にたったと思う。

この本で特に強調したい重要なところは、眠る前の3分間は夢を好きに書きこめる時間としているところだろう。
著者の表現でいえばウフフと微笑んでみるのが良いそうで、僕も今まで色々本を読んだ経験からニヤニヤして寝たほうが良いんだろうなーと思っていたので素直に納得できた。

あとこの本を読んで自戒させらえるのは寝る前の行動に関して。
僕はのびた君ばりに素早く寝るというスキルをある程度発揮させることが出来るが、いうなればこれはパソコンでついさっきまで稼動していたのに強制終了をしているようなもの。
なるべく段階的というか、電気的なものを寝るまえから徐々に遠ざけていくようにしたい。
とりあえずのところ、寝る前のPCはやめたほうがいいなと改めて思った。

また、気になったのはこの本でも逆立ちやぶら下がりの効果が触れられているところ。
ウェンガー博士も能力アップのためにぶらさがりや逆立ちを提唱していたので、是非これも生活に取り入れたい。

そのほか、キャンドルの使い方とか風呂の電気の話とか空気清浄機の凄さとか机や床をきれいにする効用とか、普段ちゃんと実行できていない点にも目をむけることに繋がった。
以上、総合して結構万人にとって本書は役に立つのではないかと思われる。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

第一回速読会

2009.01.29.12:40

まだ第6回イメストボックスのことも書いていないのにあれだが、今週の火曜日にICU内で第一回速読会をやったのでそのことを簡単に報告したいと思う。

集まってくれたのは渉、光磁、輝、健太郎の4人で、光磁は課題の関係で途中フェイドアウト。
場所は僕の場所とりが失敗したこともあり、速読をする環境としてはおよそ良くないと思われる学食を選んだ。
かなり騒がしかったので参加者の皆様には無駄な疲労を与えたと思う。
申し訳ない。

時間は1時間(実際には伸ばして1時間20分)しかなかったので、 僕が当初予定していた「皆にも実際にフォトリーディングをやってもらって、10分でそれをアクティベーションしてプレゼン」みたいなことをしている時間は全然なかったのだが、ミカン集中法や目の使い方、実際のフォトリーディングのやり方などまでは一緒にやることが出来た。
まだまだあれだけではよくわからないと思われるので、是非次回以降の速読会で実際にやってみて、その効果を実感できるところまでいってほしい。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

それで僕のほうはというと、そもそも企画立ち上げ人が出来てなければしょうがないということで光磁の本を一冊借りて実際にフォトリーディング→アクティベーション→10分プレゼンまでやってみた。
正直最初は人前でちゃんとできるのか果てしなく不安ではあったが、とりあえずやってみたところ普通に出来て上々の反応。
アクティベーションにかかった時間は10分ちょいくらいだったが、食堂という環境や僕が読んでいる最中も皆の話に参加するなどの行為を差し引けば、もっと短い時間でこの本の内容を抑えることも出来ただろう。
ちなみにアクティベーションの間にはマインドマップでメモを取っていた。

このちょっとした成功体験は今のところ僕にとてもよい流れをもたらしてくれた。
以前まではフォトリーディングが出来るといってももっと時間がかかっていたし、また想起力もたいしたことがなかった。
今回実際に人前できちんとステップを踏んでやってみて、これくらい凄い効果が自分にも出るんだなと
認識することになり、その結果、それ以後も普通に以前の倍くらいのスピードと精度で本を読むことが出来るようになった。
このような速読会を開くのはつくづく自分のためにもなることなのだなあと実感しているので、今回速読会に参加した方々も、自分が教える立場のほうになれば飛躍的に能力が向上することを約束したい。

速読会は来週もやるので(詳細はメーリス)、来れるという方は気軽に僕に声をかけてみてください。
また、shock&heartsではないICU生の方や、そもそもICU生じゃないよという方も来週の10時くらいにICUに来れるのであれば全然かまわないのでメールを送ってみてください。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

読んだ本とその忘却

2009.01.29.12:05

僕は昔から本を読むことが好きで、って書こうとしたけど好きになったのは高校生くらいからだったことに今気付いて、まあともかくその頃から1日1冊くらいは読んでやろうと意気込みで読んできた。
ただ、今思い返してみても内容を正確に覚えているものはあまりないということに気付かされ、時たまこの読書の習慣は自分にとって効果的なのかなと思ったりもしていた。
それで最近はメモをつけ始めるようになって内容も簡単に思い出せるようになって、ひとまずその疑問は解決したのだが。

それでも僕は、メモをつけなくても単純に読むだけで読書には効果があると断言してしまっても良い。

第一、読む本読む本にメモをつけておくなんてことは結構な負担である。
僕は以前から色々と試行錯誤してきたので、今では挫折しないメモ方法みたいなのもなんとなくわかって続けられているが、普通だったら数冊メモをしたところで飽きてやめてしまう。
もっと最悪なことになると、メモを書くのがめんどいから(あるいはブログとかで紹介するのがめんどいから)、本を読みたがらなくなるってこともありうるだろう。

そんなことになるくらいなら、メモをとらなくても全然良いのだということに気付いた(自分は取っているのでダブルスタンダードになるが)。
理由は3つあって、

①あくまで主体的に想起しづらいだけで、何かきっかけがあれば想起することも可能であるから
②たとえ意識的に想起できなくても、潜在意識的にその本の内容が刻まれていて、自分の行動に影響を与えているから
③新しく本を読む際に、以前読んだ本の知識のおかげで読みやすくなり、また内容の反復も相まって結果的に想起力を高めることに繋がるから

という感じでまとめられると思う。③に関してはある程度読書をすることが前提になってはいるけど。

そういうわけで、忙しい毎日だと本を読めないという気持ちもわかるけども、本をちょっとずつでも読んでいくことは大事なんだよという記事。たとえ内容をあまり覚えていなかったとしても。

theme : 雑記
genre : 日記

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

2009.01.29.11:31

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術 (単行本)
ジーン・ゼラズニー (著), 数江 良一 (著), 菅野 誠二 (著), 大崎 朋子 (著)



読書時間:あまり覚えていないがそれなりに短かった気がする。準備含め30分くらいか。

これからプレゼンテーションする機会も増えてくるだろうということで、かのマッキンゼーのプレゼン戦略を吸収するべく読んでみた。
僕はもともとプレゼンとかにはあまり抵抗感がなくて、年の割には結構出来るほうだろうと高をくくっていたが、これを読んでタブーもいっぱいやらかしていたんだなーいうことに気付かされて反省。

僕の中で大事だったことをまとめると、

①プレゼンテーションで決められた時間はとにかく守る
②聞く側にはさまざまな権利が与えられており、プレゼン側にはそれを守る責任がある
③あらゆる要約は30秒以内に終わらせることが出来る
④リハーサルはまず一人で一回、数人の前で一回やったほうが良い
⑤質問で答えない、先送りなどは論外、また根強く答えること
⑥ユーモアは適切に、会場の前のほうだけで会話をしない
⑦なるべくOHPの文字はでかく、後ろの人まで配慮を
⑧喋るときの姿勢は死ぬほど大事
⑨OHPなどの機材でのトラブルはほぼ起こるので事前の準備はぬかりなく


という感じだろうか。
僕はまだそれほど経験がないので、自分に関係ないと思いおざなりにしか読んでいないところもいっぱいあると思うが、これだけでもこの本を読んだ価値はあったかなあという感じ。
特に質問に関することと要約に関すること、そして姿勢に関することは反省させられることが多々あるので、これからのプレゼンなどの際には注意していきたいと思った。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

読書時間について

2009.01.29.11:18

読書メモのところに最近では読書時間について書くことにしているのだけど、まだどういう風に書くか決めていないので結構書き方が適当になっている。
具体的にいうと、その本自体を意識的に読んだ時間なのか、フォトリーディングなどの準備を含めた時間なのか。

今後はフォトリーディングなどの準備も踏まえた全体的な時間を書くようにしたい(さすがに休憩時間は含めないけど)と思うが、この記事以前に書いたものの多くは準備の時間を削って書いているのでそこら辺を踏まえて読んでほしい。

それにしてもブログに書いてみてわかるが、去年よりも明らかに速くなっていて我ながら驚きである。
何に驚くかというと、あまりそれに驚いていない自分がいることに驚くのだが、とにかく一つつかめたかなという感覚がある。
このままさらに速度アップ&理解度アップ&定着度アップ&発想力アップを目指していきたい。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か

2009.01.29.11:13

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21) (新書)
江副 浩正 (著)



読書時間:メモつきで10分、準備含めて20分くらい

先日行った速読会で、パフォーマンス用に使った本なので個人的に思い入れがある。
ちなみにこの本の持ち主はshock&heartsの創始者のJIMBA氏で、彼にまた感謝をするとともに、彼の持っている理念の一端みたいなのをこの本を読むことで理解することが出来たような気がした。
その速読会については別エントリでアップするので興味があったら見てみてくださいな。

本題。
リクルートという会社は以前から頻繁に名前は聞いていたけれども、読んでみてこんな理念を持っているのだなあとまず最初の感想。
そしてここでもやはりドラッカーが触れられていて、そろそろドラッカーについて触れないことはおかしいことのような気がしてきたので、近いうちに図書館で借りて読んでみたいと思わされた。

内容に関して面白いなあと思ったことをざっとあげておくと、この本ではまずどこかの社員にまずなって……っていうプロセスを否定していることがまず新鮮(そんなに強くではないが)。
何をするのにもまずはどこかの型を学んたほうが良いというのが最近の風潮で、僕もそれに賛同していたのでそういう見方もあるのだなあと感じた。曰く、他のやり方に染まってしまうことで出る悪影響があるのだとか。
それからリクルートの拡張に関して強く意識されていたことの一つに機会の増加、すなわち書店だけではなくあらゆるところに置く、ということがあって、今ではもうおなじみの光景にはなったけど、そういうところを開拓していっているところにリクルートという企業の強みがあるのだなと思う。
同時に、勝間さんとかが自分で本を売り込むべし、みたいなことを言っているのもこういうことに繋がっているのだなと思ったりもした。

それからリクルートは少人数精鋭の会社であるといっていることも面白い(イメージと逆だったので)。
僕も将来何かを集団でするときは出来るだけ少人数でやったほうが面白そうだなあと勝手に予想しているので、そういう少人数軍団の物語としての面白みみたいなのも本書から感じることが出来た。
まあそのあとビルがいっぱい建ったりしているので、現在のリクルートが少人数主義であるかどうかについてはよくわからないのだが。

あと参考になったところとしては、「わからないことはお客様に聞いてみる」ということとか。
たしかに情報誌を扱っていたら広く情報に当たらなくてはならなくなるわけで、そういうところで他人を活用できるか否かも今後の人生を分けていく大きなファクターの一つになるのだろう。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

史上最強の人生戦略マニュアル

2009.01.29.10:59

史上最強の人生戦略マニュアル (単行本)
フィリップ・マグロー (著), 勝間和代 (翻訳)



読書時間:①メモつきで20分
       ②高速リーディング(普通読み)で40分

以前から勝間さんの薦めもあって気になっていた本だったのだが、ストレングスファインダーで自分の資質の一つに戦略性があるということを自覚したということもあって手にとってみた。
最初は全体をメモに書きながら20分くらいで要点をつかんで、それから次の日きちんと個別例にまで目を通して40分。
やはり最初に要点を把握しておくと、普通に読む際にも格段にスピードの違いが出る。
この本にはエクササイズっぽいのも乗っていて僕はまだそれをやっていないので、おそらく今後も何回か目を通すことにはなると思うが、通常の本だったらこの2つの手順を踏まえればほぼ全ての内容を頭に叩きこむことが出来るようになると思う。
なんだかんだでトータル1時間程度しかかかっていないし、2回読んでいるので通常よりも定着がいいし。
実際は②までやる必要はなくて、大体の場合①だけで良いと思う。
あれ、これってまさにフォトリーディングの教科書に書かれていた通りのことだ。
いつの間にかフォトリーディングが出来る人みたいになってて自分でもびっくりだが、あまり凄いことをしているという感覚がないのは、もはやこれが自分にとってナチュラルなことになっているからだろう。
そしてその感覚というのは、フォトリとかそういう加速学習ではかなり大事な気がする。
凄いことなんだけど、別に凄いと思わず普通に出来てしまうという感覚。
もっとも、これは一般書レベルの話であるので、世の中にはまだまだフォトリでちゃんと処理出来ない書物が大量に存在しているということは忘れちゃ駄目であろう。

前置きが長くなった。
この本はきちんとマインドマップでメモにとっているので大体の内容は抑えているが、その中でも自分的に大事な箇所、見返りを見極めるということについてメモしておきたい。

この場合の見返りということは、自分にとっての見返り、相手にとっての見返り両方を指している。
自分にとっての見返りということは、そのことをすることで自分がどんな恩恵を得ているかを認識するということだ。
たとえばダイエットをしたいと思ってしまうのにデザートを食べてしまう、こんなところにも見返りというものは存在しており、人はなんらかのメリットがあるからこそデザートを食べると本書では解説をしている。
そして問題を解決するためにはそれをはっきりさせなければならない。
認知療法的なアプローチであるが、僕自身理屈ではわかっていながらも実践まで落とせていなかったので非常に参考になった。

他人にとっての見返りというのは、自分の取った行動が他人にどう影響を与えているのかを考えるということ。
人と何かトラブルがあるとどうしても傾向的に相手のせいにしてしまいがちである。
自己啓発書をじゃかじゃか読んでいる僕ですら頻繁にそういう風に思ってしまいそうになるので(それとも僕だけか?)これは真理だろう。
ではなぜそれが起こるのか?
それは自分の行いが相手の行いに干渉を及ぼしているからであるということを自覚しなければならない。
相手に与える見返りを変えれば、相手と自分との関係も変わる。
人間が認識していないものは解決することが出来ないという性質を持っている以上、とにかく大事なことは認識することなのである。



theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

アイディア=幽霊 僕=除霊師

2009.01.29.00:06

下のエントリに関連して。

僕は以前からアイディアに関して、これは幽霊みたいなものだと思っていた。
僕は修行中の霊媒師か成仏師であり、僕のもとには成仏したい幽霊が集まってくる。
そして僕はそいつらの声に耳を傾けて(メモに書いて)成仏させてみる(表現してみる)のだ。

こういう習慣を持つことで脳内にある幽霊世界で除霊師としての名声が高まり、次々と幽霊が押し寄せてくるのではないか?
僕はそう考えた数年前から、とにかく思いついたらメモに書いてみるということを実行している。
まだそれらを公衆の前で表現する、というところにはあまり行き着いていないので成仏師というよりは話を聞くだけのカウンセラーレベルだとは思うが、これからも幽霊たちの声をいっぱい聞き続けて、最終的には彼らを天に向けて成仏させてあげたいと思う。

theme : 雑記
genre : 日記

他人に与えて自分は捨てろ

2009.01.29.00:02

「他人に与えて自分は捨てろ」。
これが最近の僕が抱えているテーマの1つである。

①他人に与えるということに関して
ここのところ僕はイメストボックスを始めてみたり、サークル活動にもかかわり始めみたりと僕としては積極的に周りに働きがけるようにしているのだけど、そのわずかな経験を通じて感じたことは、とにかく与える立場になれば自分も変わるということである。
なんだか自己啓発書じみしていることを書いているなと自分でも思うのだが、本当にそうなのだから仕方がない。
それだけ与える立場と受け取る立場というものの開きはあるのだと思う。
与える立場というと日本語では多少傲慢な響きを持っているようにも思うので、ここは英語でギヴァーと言ったほうがいいのかもしれない。

ともかく、たとえば勝間さんはgive5乗の法則、須藤元気さんはgive&give&という表現を使って、それぞれの著書で与えることの必要性を訴えていたように思うが、まさにその通りであると実感している。
まず与える立場になると、

A.自分自身にとっての再考の(最高の)勉強になる。OUTPUTはいつでも最高の勉強スタイルである。
B.人との繋がりが出来る。このことでその人から何かを受け取ることが出来るようになるかもしれない。それが物体的なものか知識的なものか、あるいは精神的なものかについてはわからないが、なんにせよ縁をつくるきっかけになる。
C.与えたい!と思うとその分だけ勉強意欲が増してくる。与えるという願望を持つだけで人は勉強熱心になるのである。また、おそらく現代の受験システムで欠けている点もこの点だろう。このことで自分自身の強化&知識の循環が促進される。

という恩恵を授かるようになる。これだけでも他人に何かを与えることの大事さがわかってくると思う。

②自分は捨てるということに関して
他人に与えて自分は捨てるんだったら何にもなくなっちゃうんじゃないの?と思われるかもしれないが、僕が言いたいのは人間にはシンプルさが必要であるということである。
リーダーシップの旅 見えないものを見る 」風にいうのであれば「ある扉を開くためにはある扉を閉じなくてはならない」ということであり、日常の掃除的に考えれば「部屋はきれいにしておかないと勉強がはかどらない」ということである。
物にしろ、思考にしろ、どうしても論理ベースで考えたときに多すぎる分量は自己破綻を起こしてしまう。
そして人間は悲しいことに論理ベースで動いている面も多々あるので、ある程度自分の中のものを絞ったほうが多くの場面では良いということが言えるのではないかと思うのである。

theme : 雑記
genre : 日記

記憶力と想像力

2009.01.28.23:30

家に帰ったら偶然「久米宏のテレビってヤツは!?」ってやつがやっていて、それに勝間さんと茂木さんが出ていた。
普段飯の時間ではカナル型のイヤホンを使って外界との遮断をするのに余念がない僕であったが、さすがにそれなら見なくてはならないと勝手に判断し久しぶりに我が家でTVを視聴。

そのなかで気になったのが、茂木さんの発言で「記憶力と想像力は繋がっている」というもの。
彼はその演習として昔の景色を思い出して絵に描いてみさせるということを他の出演者にさせていた。
なんでも想像力と記憶力は繋がっているとのことなのだが、確かに「想像はそもそも自分の中の認知したものの組み合わせである」と考えるとかなり説得力がある。

認知したもの=記憶を強化することで、想像力が強くなる。
これを聞いて真っ先に思ったのがイメスト(イメージストリーミング)だった。
というか真っ先に思い出したというか、まんまそれってイメストじゃないすかとも思った。
番組でやっていたのは絵に描いてみようだったが、イメストはそれの代わりに言葉にして喋るだけだ。

イメストは基本的に目に浮かんだものを描写する、というものなのでそれが昔の経験である必要は必ずしもないのだけども、イメストの手法の中には実際「インスタント再生」という過去の記憶を思い出してそれを描写することで想起力と発見力を高めるという技法がある。
今まで僕のなかでは少し浮世離れしたイメージだったイメストだが、このように横からのアプローチでその正当性が支持されると、これは別に浮世離れしたものでもなんでもなくて、人間の思考に沿ったものなのだなあと思えてくるよねという話。

ということでみんなでイメストやろうぜ!(布教活動)

theme : 雑記
genre : 日記

「左利き」は天才?―利き手をめぐる脳と進化の謎

2009.01.28.07:50

「左利き」は天才?―利き手をめぐる脳と進化の謎 (単行本)
デイヴィッド ウォルマン (著), David Wolman (原著), 梶山 あゆみ (翻訳)



読書時間:20分(3回目くらいなので)

結構読んだ本ではあるのだけど、読む本がなかったというのと今度の論文で扱うということで再び目を通してみた。

僕にとってこの本で最も重要なのはある心理学者が「人間は左利き右利きで分かれているのではなく、強い片手利きと弱い片手利きに分かれている」と提言していることである。
これがまさに自分の考えにぴたりときた。
あまりにも感動しすぎてうっかりその心理学者のいる大学に行こうかと思ったぐらいだ(実際今も少しそれを考えている)。

僕はそれまで自分のことを左利きだと思って生きてきたが、同時にどこかもやもやを抱えていた。
環境の力も大きいのだろうが、実際僕が右手を使うことはよくあるし、しかも何故か動作がちぐはぐだったりする。
また、世の中にそういう自分みたいな人がいることも感じ取っていたが、同時に自分とは明らかに違う左利き群もいる。
右利き左利きというこの二分法の疑問を感じていたところに、本書は明快な指標を与えてくれた。
そうか、そう考えれば確かにつじつまがあう。
クロスドミナンスを抱えているか、抱えていないかと言い換えてしまっても良い。

クロスドミナンスを抱いた結果、どのような障害があらわれどのような恩恵を得れるかについては別エントリで書きたいと思う(おそらく論文を書き終わったあたりに)。
このことは知られていない割に一部の人にとってはとても重要なことのように思えるので、もっと概念が広まればいいと思った。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

非対称の起源(2)

2009.01.28.07:43

非対称の起源 (ブル-バックス) (新書)
C. マクマナス (著)



読書時間:40分くらい

論文で扱うテーマともかかわっているので再読してみた。
2回目なのでもうそろそろここで書かれていることの大体はわかるだろうと高をくくっていたがそんなこともない。
特に話が理系に転がりまくっているところらへんはよくわからない記述もあったので積極的に飛ばして読んだ。
しかし色々な分野にまたがって書かれている本である。

僕の扱う論文的に、一番面白かったのは何が右利き左利きを決めているかというあたりだ。
CC細胞、CD細胞、DD細胞だったっけか、そのようなパターンがあり、このうちDDが右利き、CCとCDが左利きないしは完全に優越な利き手の存在しないクラスタ群に分かれていたような気もするが、メモを取っていない上数日前に読んだ本ということで正直うろ覚えである。
とりあえず僕はこの中で、完全に優越な利き手を持たないクラスタとして扱われるのだろうとは思った。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

頭には、この刺激がズバリ効く!―世界の権威が実証 たった3週間で、頭の働きが断然鋭くなる!

2009.01.28.07:37

頭には、この刺激がズバリ効く!―世界の権威が実証 たった3週間で、頭の働きが断然鋭くなる! (単行本)
ウィン ウェンガー (著), Win Wenger (原著), 渡辺 茂 (翻訳)



読書時間:30分くらい

この本の文庫版はもうアホみたいに読んでいたのだが、先日古本屋の100円コーナーでこの本を発見したのであらためて手にとって見た。
一部表記が違っていたりもしたのでそういう点でも面白かったが、なにより僕が最近脳のトレーニングというものの存在を忘れているなあということを改めて気付かせてくれる本でもあった。

詳しくは本書に譲るが、この本で提唱されていることを(ネットで知識を補完したりしながら)やれば相当な効果が見込めると思う。
僕もちょっとやってみたがそれだけで効果は実感できた。
あとは継続性とか時間の問題だと思うので、そこら辺を仕組み化させられればなと思う。
3週間みっちりツアーとか、希望者を募って将来的にはやってみたい。

あと僕的にこの本で重要なのは混合優越性(クロスドミナンス)に触れているところ。
クロスドミナンスというのはいわゆる両手利きないしは左利きとみなされる人を一般的に指している、あるいは利き手や効き目の不一致を指している言葉なんだけど、これの関連書籍が実はあまりないのでその点でも参考になった。
クロスドミナンスというのは僕が今論文で書いているテーマでもあるが、この概念を把握している人はまだあまりいないようなので(たとえ左利きであっても!)、是非発信をしていきたい。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

2009.01.28.07:24

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 (単行本(ソフトカバー))
本田 直之 (著)



読書時間:20分くらい(2回目の読書)

読了。
今回でこの本を読むのは2回目なのだが、あれから着眼点が変わったのか、今回印象に残るところも前回読んだところとは多少違っていた。

今回特に印象に残ったのはチームにレバレッジをかける、というところらへん。
漠然とミーティングをするのではなく、そのミーティング内容の文書や知っておいてほしい概念が書かれた本などを事前に配布するなどして、最初から共通の価値観を作り上げる。
このことが有益なミーティングに繋がるのだろうだ。
これにはなかなか目から鱗というか、是非これからの人生で採用していきたいことだなと思った。

全体的に、多分僕がこのシリーズの作者の本をこれだけしか読んでいないというのにも関係していると思うけど、本書はかなり真っ当なことが体系的に書かれているのでとても読みやすいし参考になると僕は感じる。
表紙もかっこいい。
またこの本で得た知識で「これって大事!」みたいなのがあったら書きたいと思う。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる

2009.01.24.10:33

心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書) (中公新書) (新書)
坂井 克之 (著)



読書時間:30分(メモを取る時間含む)

この本を読んでいるときに目標として心がけたのは
①今まで自分が知っている事柄について、大事なものに対する詳細情報を読み取り定着させる
②知らなかったことで知りたいと思えることを拾う
ということ。
また、普段はとっていないメモも取りながら文章を読みすすめていった。
その結果、僕はいつもこのようなステップを踏まないのだけど、試してみるとこれらが読書に素晴らしい影響を与えることがわかった。

とくにメモの効果はとても高い。
理解度と定着度に大きな変化が出るように思う。
僕は電車の中で座ってこの本を読んでいたということもあり、小さなメモ帳を使っていたのだけど、もしもっと大きなメモ帳を使っていたらさらにこの本をよく理解できただろう。

ちなみにメモを取ったときは当たり前のようにマインドマップを用いた。
これからもこの本メモ取りたいなあと思ったときはこんな感じでマインドマップを用いたいと思う。

で、本題。
この本では「目」に関して、つまり目からの認識に対することに結構なページが割かれている。
人間の網膜の解像度が60万画像しかないとか、目の中に映る前に実際はもっと速く認識自体はしているだとか、僕はそこら辺のことをちゃんと把握していなかったので勉強になった。

話を移して目以外のところだと、人間8秒前には自分のやることが決定されているというのがとても印象的。
おーじゃあ8秒以内なら未来予知とか出来るようになるのかも!?とか少年漫画ライクなことを考えわくわくしてしまったよ。

脳機能的なところでは海馬に強く覚えろ!と念じてもまったく無駄であること、海馬には前とか後ろがあること、認識をつかさどるところでは空間とかものだと処理する場所が違うこと(側頭葉の下か上か)、またそれを運用するのはやはり前頭葉だということ、そこら辺が今ぱっと出てくるところで面白かったところだ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

文明の衝突

2009.01.24.10:22

文明の衝突 (単行本)
サミュエル・P. ハンチントン (著), Samuel P. Huntington (原著), 鈴木 主税 (翻訳)



読書時間:30分(ディッピング)

かなり分厚い本でなおかつ僕のもともとの知識が不足していることもあってディッピングしただけなのに偉く時間がかかった。

文明で世界を分けているのはなかなか面白いアイディア。
こういうのを表明すると確実に単純化という問題にぶち当たると思うんだけど、この本の場合思考するためのフォーマットとしては優れているように僕は感じた。

印象的なフレーズは、文明を分けているのは宗教と言語というフレーズで、つまりここら辺のことを解決しないと文明は確実に1つになることはない。
現状ではかなり不可能に近いということがこのことだけでもよくわかる。
そこで僕が大事だと思ったのはこの本でも書かれている「咀嚼」というステップで、やはりどんなに普遍的と思われることでもその文明に適応されるには咀嚼の時間が必要なのだ。
それがなかったら多分支配だとかそういうフレーズで呼ばれることになるのだろう。

あと日本が一つの文明として区切られていてそれなりに言及されているのもザ・ジャパニーズの僕的には嬉しい感じ。
日本は同化が得意だとかユニークだとかなんとかかんとか、僕がディッピングで取った部分もそのせいか日本に関連するところばかりだった。

まだまだこの本の全貌を解明したような気はとてもじゃないがしないので、時間をとってもう一度この本を読み返してみたいと思う。
本を貸してくれたJIMBA氏に愛の拍手を。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

2009.01.24.10:09

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) (文庫)
岡本 太郎 (著)



読書時間:30分くらい(普通読み)

Wくんから紹介があったので読んでみた。
僕は岡本氏の恋愛観のところにはあまり納得が出来なかったのだけど、それ以外はまさにパンチラインの嵐。
特に前半のところに書かれたところは僕が普段読んでいる自己啓発だとかビジネス書だとかとは真逆とも取れることが書いてあったりして大変参考になった。
逆説、逆説、逆説。
ビジネス書とかだけじゃなく他の本も読んだほうがいいと改めて思った。
サンクスWくん。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書) (新書)

2009.01.24.10:03

ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書) (新書)
樋口 裕一 (著)



読書時間:20分(ディッピングと普通読み)

思考する際の「型」について書かれた本。

やっぱり着想をする上である程度の型というのは必要だと思うし、新しい何かを生み出すのももとある型を壊して、という形がやっぱり多いように思うので僕は型の存在に肯定的だ。
ゆえにこの本も楽しんで読むことが出来た。
この本は思考する際の型を提供してくれる本である。

具体的には二項対立思考と、3W4W1Hだっけか、そこら辺を用いろと筆者は論じている。
二項対立思考はまあいいとして、3W4W1Hは3つのWhat(定義・現象・結果)とWhen/where/Why/WhoとHowを分析する際に使ったほうがいいよという提言。
普通のメモ術とかだとwhatのところが曖昧模糊としていたのでそこら辺をクリアにした筆者はさすが小論文対策を売りにしているという感じ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

第5回イメストボックス

2009.01.24.00:38

先週の土曜日に今年一発目になるイメストボックスを実地したので報告するよ!
今回は僕の時間の都合もあり皆様には渋谷まで足を運んでもらったのだけど、いつもと場所が違うのが何か良い感じだった。

参加者はいつもどおり、Kさんとイズモさんとウズラさんと僕の4人。

やり方について
4人で、2対2(話す人が2人で聞く人が2人)を2回。1回15分以下。
4人全員でやったのが2回で、30分と5分。
1人でそれぞれ順番に10分程度くらいやったのが1回、というセットで実地(書いた順番は適当)。
なお、全員でやると負荷がかかるからかはわからないが、僕は集団での30分のうち後半はかなり寝ていたと思う。
時々思い出したようにイメストをはじめてまた寝る、というような感じで、これはこれでとても楽しかった(半分寝てるときに見るイメストは現実とほとんど変わらないような精度のものが多いので)。

僕のイメージに訪れた変化
もともと新年一発目ということで前回の実地と間隔があいており、何か大きな変化が出るかもしれないと少し期待していったがまさにそのとおり。
前述のとおり僕は集団イメストの最中に寝てしまったのだけど、この起床後は何か意識が変にはっきりしている感じになり、そのあおりを受けて僕のイメージも変化した。
それは自分がイメストをしているときではなく、人のイメストを聞いているときに起きた。
なんだろう、今までは割と普通の感じのイメージだとか、変なものであっても空間的なおかしさ(たとえば3次元性の崩壊とか)ばかりだったのだけど、そこからシュルレアリスム的なイメージばっかりになったというか。
例を挙げると
・にんじんスティックみたいにトンカツがスティックになって紙コップに入っている
・ベッドの上に明らかに大きいりんごが置いてあり人が潰されている
・宇宙人の触覚をつけたおじさんが街を歩いている
・飛行機の先端らへんにあんこが塗り敷き詰められている
・電車から見る建物の外観が古着風のデザインになっている(何回もあった)
・デコレーションケーキみたいな建物が見える
・地層みたいになっているマンションの混合物
・コーヒーカップに指をチョコでディップした男が偉そうに横たわっている
という感じ。
特に太字で強調したところは普段の僕なら絶対に思いつかないアイディアであるという自信があるので、これは間違いなくイメストが僕に見せたもの。
イメージはこのほかにも色々見えて、本当にそれは実況中継的に現れるので全てが印象深く残った。
僕に絵画の資質があればここから得た着想を元に絵を描いて、それを公表すればいっぱしの芸術家気取りくらい出来るかもしれない。

その他イメージ内での傾向
よくわからないがおっさんがよく出てきた。
結構極端なもので、世捨て人的な人か高級官僚か、というような人ばかり。
それとイメストの最初のほうでは扉だとか都市のイメージが多かったように思う。
あと、今までなかったこととして雑誌とか文字媒体のイメージが何回か出てきた。
ここら辺僕が普段意識していることが変わってきているからだろうか?
あと合わせ鏡になっている空間みたいなのも何回か登場した。
右と左で同じことが行われているようで違うストーリーが流れるみたいな。
たとえば上の世界ではOLがカフェの椅子がついたエレベーターに乗って頂上に行き、そこの扉をあけると迷路が敷き詰められていて、下の世界では老婆が墓場をうろうろしている、みたいな。

あと今までもあった3次元性の崩壊みたいなのもあった。
思うに、最近継続的に感じている現実世界の立体性をより強く感じ取る力とここら辺のイメージは関連している気がする。

体感的な変化
このイメストボックスでもそうだったが、最近体への反応が本当に顕著に出る。
また、イメストが乗っているときは他の参加者の方に僕が勝手に抱いているカラーイメージがかなり明確に感じられたと思う。

その他、参加者の方々から聞いた話
メモをこの日は取っていなかったのであまり覚えていない。申し訳ない。
記憶に残ったところではウズラさんの体験したマスキングの効力。
ウズラさんは正月マスキングを集中的にやったらしいのだが、その結果非常に大きな効果を感じられたとのこと。
とりあえず試しに、今までやっていた1から100までの数をなるべく速く押すテストをやってみたら今まで無理だと思っていた300秒の壁を楽々突破したそうだ。

その際のやりかたはウェンガー氏の提唱通りではなく1分間。
これに対してKさんは息を全て吐ききってから30秒やるのも良いのでは?とコメント。
最近僕はマスキングを全然やっていないので、これは是非春休みにでも真剣に実地したいところ。

それからKさんと僕が体感したことだが、本を読むスピードが上がったということ。
僕はフォトリーディングにも手を出しているからそっちの影響もあると思うけど、それでも今まであまり変わらなかった普通読みのスピードが明らかに上がっていると言い切っていいと思う。
僕に限って言えば、最近知らない範囲の話でなければ30分から40分くらいで普通に読めるようになってきた。
僕が高校生の頃は確か1冊2時間くらいかけてたと思うからいつの間にかえらい差がついてる。
フォトリーとディッピングを用いるともっと早く処理できるが、そこら辺は本によって使い分けていきたい。

あとウズラさんもKさんも僕がやったIQテストを試してみたらしいのだけど、普通に僕より二人とも高くて笑うしかなかった。
今のところ僕の知人で僕より低い人がいないのだが、こんなんでメンサとか目指していていいのだろうか。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

Shock&Heartsプロジェクトの前振り

2009.01.20.11:03

以前にもこのブログに貼ったのだけど、あれからICUで行う企画に関して多少の変更があったのでこちらにも貼っておくよ。
いったいそれになんの意味があるのかは秘密だよ。

----------------------------------------

皆さんこんにちは。翔です。
この間飲みに行った方、僕の話に付き合っていただいて感謝です。
僕としてもさまざまな刺激を受けました。
またあのような場で話す機会をもてればと思います。
残念ながらあの場では会うことが出来なかった方、是非今度の総会では話しましょう。

本題に入ります。
先日お伝えした僕の主催するプロジェクト、「睡眠研究会」と「能力開発部」ですが、この間の皆様の反応を含め考えた結果、多少の企画変更を持ちまして再来週あたりに始めさせていただきます。

内容は
①睡眠研究会あらためLife Hack Club(仮)
②速読法 as the project of 能力開発部(仮)
の2つがべースになります。
なお、これらのプロジェクトはそれぞれ独立したプロジェクトです。

①の睡眠研究会についてですが、あの新年会の後、
A.いまいちやる内容がわかりづらい
B.プロジェクトの幅が狭い
という点を問題点として認識しました。
それで、もともと睡眠研究会のポリシーとしてあった「習慣を定着させる」ということを主眼に置き、テーマは睡眠にこだわらず各自が求めるものに変えました。ついでに名前も改名しました。

Life hack clubは"習慣を定着させる"プロジェクトです。
Life hackという言葉はまだ一般的には定着していませんが、この場合におけるハックというのは「システムの穴をついたりする犯罪者」の意ではなく、「生活に対して変化を与える」ことを意図しています。

具体的な内容としては各人が生活において「ここを変えたい」という習慣を持ち寄り、じゃあどうすればそれが変わるのかということを考えて、そのためのシステムを構築していきます。
これは一見一人でもできることですが、大体の場合、特に個人的な習慣を変える際には他者の目があったほうが効率的に働くと僕は考えます。
また、生活を改善するためにこういうことをしたほうがいいよ!というアイディアもシェアしあうこともできます。
まさに触発体験ですね。

僕は常々思っているのですが、意思の力はあてになりません。
確かに意思には瞬発力はあると思いますが、それだけで継続的に何かをやるということはよほどのものでないと向いていない。失敗することが多いと思います。
大事なのは、その意思にある瞬発力を使って継続的に自分がそれをするようなシステム、つまり習慣を構築することにあるのではないでしょうか。
以前も軽く募集を募りましたが、是非再び検討いただけたらなと思います。

②の速読に関してですが、これはこの間の新年会での反応を見て、能力開発部(仮)で最初に扱うのは速読がよいかなと思い決定しました。
新年会では僕はアホみたいにフォトリーディングフォトリーディング言ってましたが、フォトリーディングが疑わしいという方は一般的な速読についても扱うので気軽に参加してみてください。
参考図書は「本を読む本」、「王様の読書術」、「フォトリーディング」関係といったあたりの読書術に関連したことなので、眼球運動のトレーニングとか本格的な速読訓練はしません。
単純に読書に対する認識を変えるものだと思ってください。
僕もフォトリーディングに関してはまだ発展途上なのですが、皆さんと経験をシェアしあいながらお互い高められたらうれしいです。

また、メモを取る際にフォトリーディングではマインドマップも扱うことができます。
マインドマップってなんぞそれ、興味あるわーという方も参加してみてください。
ただ、マインドマップはあくまで補助的に扱います。
マインドマップを本格的に扱うのはまた違う機会にやる予定です。

以上、そんなところです。
あと能力開発部の別名を考えてくれる人を募集しています。
僕が今ぱっと思いつくのはBrain Hack club(紛らわしい)とか単純にBrain club in
ICU(長い)とかスピードラーニングとか加速学習会とかそんなところです。

以前にメールをくれた人は特に今回返信する必要はありません。
ある程度様子を見まして、メールをくれたメンバーで最初のプロジェクトを始めたいと思います。

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

英検準1を5日間で攻略する日記

2009.01.20.10:18

いろいろと書きたいことがあるのだけど、それはおいといて英検の話。
来る日曜日に僕は英検準1級を受けることになった。
ICUに2年いといていまさら英検準1か、との声もあるかもしれないがまったくそのとおりである。

そして不幸なことにまだ僕はなんの勉強もしていなかったのだが(これは完全なまでの怠惰だ)、ついさっき模擬テストみたいなのをやって結果が出たので、これからテストまでの5日間でさまざまなテクニックを使い合格を勝ち取れるようになるか検証してみたい。

ちなみに最初にやったテストでは70%前後。(100点中67点くらい)
時間とかはあまり計らず適当にやったので正確ではないかもしれないが、大体そんなくらいの実力と思われる。

一般的に準1は70%前後で受かるらしいのでこれはそこまで悪くはないと思いたいが、模擬テストなので8割はとっておきたいということと、ICU生なのにそんなぎりぎりのラインはまずいだろうということで、できれば余裕で受かる程度の実力は身につけたい。

というかこれから英語を大量に使う機会をつくる予定なので、ここで問われている単語くらいわからないとお話にならないと思われる。
単語を今まで見事なまでにシカトしまくって、雰囲気で読んできた弊害をリアルに感じる曇り空の今日。

内容分析をしてみるとリスニングはまあ大体できていて、一番最初の単語を入れる問題がぜんぜんできていなかったという感じ。
世の中広いっていうか、知らない人がいっぱいいましたね。単語の中に。おかしいですね。

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

笑顔の力②

2009.01.18.10:18

また笑顔の話になるが、自分になんらかの暗示をかけたいときは、笑顔が効率的だなと本当に思う。
朝とか夜とかの時間帯にやればさらに効果的。

僕は大学に入るまで笑顔というものを軽く嫌悪していた。
ってたぶんそんな大それたものじゃなくて単純に写真で見た自分の笑顔が残念だった、ってだけなんだけど、それから自分と笑顔は全然かけ離れたものだと思うようになった。

大学に入ってから僕は幸運にもよく笑うようになって、最近になるとちょっと嬉しくなっただけでニヤニヤしたりしている。なかなか気持ち悪い。

しかしおそらく、自己肯定にはそういう要素が必要なのだ。
自己肯定をルールとするアフォメーション(自己暗示)と、笑顔の肯定性には共通点がある。
また、両方ともりラックスを求めているというところもそうだ。

自己暗示って何それうさんくせーよカスとか思っている人も、笑顔という身近なところから入っていけば割と素直に自己暗示の効力を体感できると思う。
まあそれって何か何か成し遂げたいこととかをニヤニヤしながら呟くっていう、はたからみれば「何この人」的なアクションをしているだけなんだけど。
是非人には見られないようにしよう。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

試練とイベント

2009.01.18.03:43

最近僕は授業のことについてトラブルがあり、それは来年度から実験が始まるというのにまったく統計学の勉強をしていないということだ。
これを良い機会に今までやってきた能力開発の集大成を見せて是非無事に受講できるように頑張っていきたい。
と書いたところで英検まであと1週間ってことを今この瞬間思い出した。
あれーなんか全然やってなくねー?話違くねー?


そこら辺は置いておくと、昨日は久しぶりのイメストオフ会にサークルの新年会にと、僕の中ではかなり大忙しの一日。
疲れはしたが、脳みそ的にも人間関係的にもさまざまな刺激を受けた一日だった。
それぞれのイベントに関しては後日また詳細を述べたい。
個人的にはイメストオフ会を通して出てくるイメージにまた新しい変化の傾向が現れてそれがとても嬉しい。
もうイメストしているだけでかなり楽しい気分になってくるね。
なんでジーニアスコード流行らないんだろうか。(僕も受講したことないけど)

theme : 雑記
genre : 日記

あなたもいままでの10倍速く本が読める (単行本(ソフトカバー))

2009.01.18.03:14

あなたもいままでの10倍速く本が読める (単行本(ソフトカバー))
ポール・R・シーリィ (著), 神田 昌典 (翻訳)


再読性:☆☆☆

賛否両論湧き上がりまくっているテクニック「フォトリーディング」(と神田氏)。
今回のリーディングも多分7回目くらいだしこの本を知ったのも高校1年のときだったと思うので、僕はかなりフォトリーディング的な価値観に浸かっていることになる。

色々といわれているが、この本に書かれている大部分はかなりまともだ。
たとえばプレビューやポストビューでのキーワード抜き出し、質問作り、目的意識、自己暗示などはフォトリ抜きに考えても普通に効果が高いだろう。
宣伝の仕方が露骨なのでそういうところでも悪印象がもたれやすいのだろうけど、別に方法論としてこのあたりのことは問題はない。
(「本を読む本」という超古典的名著と重複しているところも多いし当然といえば当然)

で、まともかどうかがわからないところがこのテクニックの最大の売りである「フォトリーディング」そのものである。
やっている僕の実感としてはこれをやったほうがその本に対する親密性が高まる。
いきなり速読を始めるよりもスムーズに文章を読めるようになっている気がする。
しかし魔術的な効果までは今のところ感じてはいない。
もしかしたらそういう効果が目に見えない形で出ていたのかもしれないが(ダイレクトラーニング)認知するには至っていない。

文章を読むスピードはフォトリーディングというプロセス含め、この本を読んだことによるパラダイムシフトにより大幅に上昇。
ただこれにはイメストも大きく関連している気がする。
最近では特に専門知識の要らない一般書300ページを30分以内というところまで上がった。
これはフォトリ後の高速リーディング(いわゆる一般的な読み方)で処理した結果なので、ディッピング(必要なところだけ抜き出す)を使った場合はもう少しタイムは縮むだろう。

今のところ、僕にとってフォトリーディングの位置づけはそんなところ。
ただフォトリの概念っていうのが最近自分にとってごく自然のように思えてきたので、もしかしたら概念把握によりさらにタイムと理解度が上がっていくようにもっていけるかもしれない。


・なんかフォトリに関する一般的な話題ばっか書いてしまったが、今日久々にこの本を読んでなかなかの収穫を得た。
もともとこの本を読む本として選んだのは最近実験的にやっている「脳内のイメージ言語に従って行動する」というやり方で真っ先にこの本がイメージに浮かんだから。
今考えてみるとこのチョイスはかなり正しかったことがわかる。

・この本を読む上での目的意識として、プレビューとアウトビューについての確認、およびケース別の使い方、発展的な使い方、グループワークでの生かし方を挙げた。
もうかなり読み込んでいる本ではあるのだが、ちょこちょこ以前読んだときにはとばしていたところを発見することに気付く。

・今Theme writingという授業でちょっとした論文を書かなければならないのでこの本の最後のほうの記述は大いに助かった。
とりあえず書いてある感じで論文を作成させていきたいと思う。
あと読んでいる最中にメモを取っていいのかちょっと迷うときがあるのだけど、別にいいんだなってことがわかってよかったよかった。

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