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第10回イメストボックス②

2009.02.28.23:59

090228_233944.jpg

もう少し詳細に。

今回の印象的なイメージ
・つぎはぎの空間。
今までもそうだったけど重力によって下に落ちるという感覚がないことが多くて、だから壁とかも歩けるし天井も歩けるイメストが多い。その中で、建物を四方八方に継ぎ足したような建築物が印象に残っている
・見たことがない本
あるいはタイトルは知っているけどデザインが違う本。原因と結果の法則とかも出てきたけど、表紙は宇宙飛行士な感じで全然違っていた。僕はそれまであまり本をイメストで見なかったのでこの変化は面白い。
・緑のビニールの中に数冊の本とチンパンジー
緑のビニールは本屋で配られるようなやつ。サムネイルのほうにそのときの状態を書いた絵が載っている。絵はあまりチンパンジーっぽくないが、実際にはそのまんまチンパンジーだった。
・枯れた葉っぱの上にご飯とか
イメージ的には現実にもありそうなんだけど、描写が凄かったので。
・本棚+化粧台みたいな、今まであまり見たことがなかったような家具
このときは視覚による説明をしていなかったのだが、もしかしたらそれゆえにこのようなものが現れたのかもしれない。視覚の説明をしなかったため、姿を維持させるのは困難ですぐに変わってしまったが、印象としてかなり深く残っている。
・鳥の壁画に飲み込まれ、吐き出されたところにその鳥がいてまた飲み込まれ、でもその鳥そのものになって吐き出されてそしたら鳥よりも自分が大きくなっていて、目の前の鳥を食べるとイチゴ味
イメストの最後のほうに見た映像。多少意図的に行動したところもあるが、この通りに話が進んだのでとても面白かった。鳥はサムネイル参照。ホンモノの鳥というよりも絵的な感じであった。つり目。
・モグラワームヒューマン
最後のまくし立てるイメストの時に出てきたと記憶している。かわいらしいモグラがいると思ったら、土に埋まっている部分はぬめぬめとしたワームであり、それは実はおっさんの頭部だった。当然ぬめぬめしている。何か脳のようなものを連想させる感じ。

今回目立った反応
・脳内麻薬系の反応
今回多かった。これは今回イメストとマスキングを交互にやり続けたことと大いに関係があるのかもしれない。
メモしているのだけを見ても、右脳頭頂部やや後ろ、左脳頭頂部、マスキングで左右気持ちよしという結果が出ている。今気付いたけど頭頂部が中心になっている反応が多いのが特徴的。また、ここまで脳内麻薬系が多かったのも今まであまりなかったような気がする。
眼の涼しさ
最近イメストをやっていないので不安だったが、3回目くらいの終わりで目に涼しさを感じる。非常に気持ちい感じなのでもしかしたら視力回復にも効果があるのかもしれないと考えてみる(現にウズラさんはイメストやらマスキングやら周辺視野をやり続けたところ、1ぐらい視力が上がっているので)。
・脳の涼しさ
これは全体を通してよく感じていた。非常に気持ちいい状態にやっているときとかやり終わったときは包まれていた。
・部屋の立体性
腹ばいをほんの少しだけやったのだが、直前にイメストとマスキングを結構やっていたので半周だけでもものすごい効果を感じた。特にKさんは顕著に感じたようで、時間にして1分もやっていないのに大きく視野が変わったという。僕は着ていた洋服がシャツということもあって、ボタンが気になり満足に這えなかったのがちょっと残念。

今回考えたこと、感じたこと
・においのボキャブラリを増やすこと
本でもさんざん指摘されてはいたが、今回それの重要性を特に感じた。
一般的なアロマについての書物を読んでも人類はにおいに関するボキャブラリがなさすぎる。
色々なにおいをかいでそれにラベリングをして語彙を増やすことで、知能向上に大きく貢献できるのはないかという狙い。
・ジャグリング
トニーブザンもジャグリングに関する本を書いていたということで、ジャグリングはやったほうがいいということがわかった。前ジャグリング部に誘われたときに入ったほうが良かったのかもしれない。
・PCはなるべく抑える。
Kさんから指摘があった点。僕は確かにPCをやりすぎているきらいがある。そこでタイマーを設置してみた。時間がきたらすぐに電源が落ちてしまう。これで時間を減らせるはず。

また明日もあるのでアップする予定。
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第10回イメストボックス

2009.02.28.18:55

試験期間だけど今週は問題なく実行
前回(第9回)に出れなかったのでかなり久しぶりのイメストだったが、参加者が二人ということもあって非常に充実したイメストを行うことができた。
参加者はKさんと僕。

もうすぐPCが落ちるので(PCに一定時間で電源が落ちるようにソフトを入れておいた、これから徐々にPCをやる時間を減らしていこうと思う)、今回はあまり詳しいことは書けないけどもとりあえずやったことのリストだけ。

①通常イメスト(10分程度)
②通常イメスト(15分程度)
③視覚なしイメスト(10分程度)
④壁を越えるとモデル思考っぽいイメスト(15分程度)
⑤2人同時にイメスト(10分)

そのほか、
⑥腹ばい(半周)
⑦速聴(4倍から16倍・5分程度)
を行った。

また、Kさんには様々な本やらCDやらを貸していただいた。
明日もまた会ってやる予定なので、それまでに本のほうは読み終わっておきたい。
レポートとかテストもあった気がするが、自分を信じれば救われる!はずだよ!

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今日一日で読む予定の本。あとこれのほかにレポート用に読む宮崎駿に関しての厚い本が1冊。
フォトリーディングでなんとかなる予定だが、なんとかなんなかったらそっとしておいてほしい。

第8回イメストボックス

2009.02.28.18:49

もはやかなり前のことなので(2週間前)、どんな感じなのかメモだけ。
僕以外の人が読んでどう役に立つのか今一疑問なんだけど、とりあえずイメストやるとこういうことを書く人間になるよってこと。いいのか悪いのか。

・見たイメージ
樽になっている自動改札機 ディズニーの中の世界って感じ
卵が入りそうな形状になっているものが先端の杖
醜悪な顔のおじさん @雀荘
人がいろいろなチューハイのラインナップみたいに並んでいる
シャツきて背の高い俺 @バー 体格も良い
空間の拡張性
女の子が多い(アメリカンかぶれな)
竹内が入り口にいるテント
イメージが進んで自分がキャベツみたいになる
手がレコーダーに
エクスデスの女版みたいなやつ
人の部分が消えている服
ゴーグルのような形をした展望台
見たことがない形状、感情、認知
壁に生える花
黒ゴムの街
裏側がトカゲ柄の人
目黒シュルレア→ネズミ
脳みそくらげ 360度
死体エレベーター
地面から洗濯バサミが生えている
生ごみを入れるBOX、袋を上に伸ばしている
西洋の老人がギターケースの猟銃入れを整理している1~2秒の強いイメージ、ウェンガー?
手がものすごい勢いでいっぱい生えている映像 色々な色
新聞紙をまるめたかまぼこみたいなやつ 真ん中にコア
半円のガラスケースに入ったハンバーグ
卵型のガラスケースに入ったから揚げのでかいやつ

ゴキブリの尻にジェット機がついている
クイズ台に座っているめがねかけたパンク野郎
チョコパウダーのぱん(小さい)がいっぱい
闘牛 お尻に何かある。噴射口?
壁のポスターが存在感すごすぎ
公園のゴミ箱 木でできている
赤いハイヒールの滑り台
田園の隣にある道を二人で歩いているビビッドな風景

半空中マンション
黄色と黒のラインのシャッターが上っかわに見えている店
飲食に関する看板に草がかかっている
部族のような能面をかぶった男
トマトフルーツ
顔の赤い女
パンダ色のレンコン
リアルな庭、切符売り場
最近の新書の表紙みたいな線でできている人っぽいやつ(言語化が難しい)
顔がつぶれたさざえさん
食べかけた化石のようなベルギーワッフル
でかい食堂
三角が書かれたフィルター
夜空にアートグラフィー
田んぼの横の自転車
3色の流行バッグ
新3段オフィス
神馬が鼻からワイン注いでいる
下に下りる長い階段(どっかのマンション?)
ファストフード外観

(太字は特に現実感の強かったもの)

・特徴的な反応

聴覚
舌に辛い感じ


・気付き
言葉が自動化
聴覚・触覚→空間情報
視覚のコントロールがかなり容易になっている(画像をひねるようにしてあちら側を見れる)
全盲の人は凄い能力を持っている
語彙をつくることの大切さ
イメージの自由度と現実感が上がっている
目を開けたままできるということがわかった
おふざけ分析者の重要性
触覚が明晰夢につながる
音声の同時性を知覚した
新しいものが多く見えるようになった
穴とか天井とかから何かが出てくるようなものが多かった
山を見たとき、普段感じない上への広がりを感じた
地平線の先のフローリング

最近の読書状況

2009.02.28.00:17

最近ブログの更新が滞っていたせいで書き込んでいなかった読書メモだけど、試験期間とかTOEFLの勉強とかそういうのとは一切関係なく、ちゃんと1日1冊くらいのペースでは読んでいたので(15日で17冊)とりあえずどんな本を読んだかを貼ってみる。
一冊一冊の読書メモはこれからちょくちょく上げたり上げなかったりする予定。
ちなみにTOEFLの勉強は宣言してからほとんどしていないというオチ。あれー?

81冊目 すごい!メモ術 「ビジネス力」をアップさせる達人たちの手の内を盗め! 中島 孝志 (著) -
82冊目 「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー 土井 英司 (著) -
83冊目 美術館には脳がある 布施 英利 (著) -
84冊目 教わる技術 水上 浩一 (著) -
85冊目 あなたはなぜあの人の「におい」に魅かれるのか レイチェル・ハーツ (著), 前田久仁子 (翻訳) ☆☆
86冊目 勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則 勝間 和代 (著) ☆
87冊目 フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい M. チクセントミハイ (著), Mihaly Csikszentmihalyi (原著), 大森 弘 (翻訳) ☆
88冊目 脳トレ―最先端の脳科学研究に基づく28のトレーニング リチャード・レスタック (著), 青木 哉恵 (翻訳), 池谷 裕二 (著) -
89冊目 ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する W・チャン・キム (著), レネ・モボルニュ (著), 有賀 裕子 (翻訳) ☆
90冊目 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か 米原 万里 (著) ☆☆
91冊目 レバレッジ勉強法 本田直之 (著) -
92冊目 スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 大橋 悦夫 (著), 佐々木 正悟 (著) ☆
93冊目 本調子 強運の持ち主になる読書道 清水 克衛 (著), 本田 健 (著), 七田 眞 (著), 望月 俊孝 (著), 斎藤 一人 (著), ハイブロー 武蔵 (著), 読書普及協会 (著) ☆
94冊目 ハーバードからの贈り物 デイジー・ウェイドマン (著), 幾島 幸子 (著) ☆
95冊目 泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國 香織 (著) -
96冊目 折り返し点―1997~2008 宮崎 駿 (著) ☆
97冊目 シーフードベジタリアン 安岡 博之 (著) ☆

ということであと少しで100冊というところに来てしまった。
読書メモをつけ始めたのが12月くらいからだったと思うから、大体3ヶ月で100冊。1日1冊プラスアルファペースか。
個人的にはこのくらいのペースだと特に他の時間を削ることもなく読める。
しかし僕は1冊10分程度で読めるくらいにはなりたいので、ちょっとこのままだと遅め。
とりあえず今年中に1冊10分ペース、できればフォトリなしでも速読できるようになりたい。

言葉というそのグロテスクな存在について

2009.02.27.14:09

僕は今のところ言語学には全然詳しくないので、果たして一般的にどういわれているかは全然わからないが、最近「言語=顕在意識」という気がしている。

言葉を広げるということは顕在意識を広げるということであり、潜在意識の顕在意識化のある程度までは言葉を仲介することによって行われるのだと思う。

ただ、それだけでは多分不十分で、イメージというものを自分の中で言語化できるようになるということが次のブレイクスルーになってくるのだと思う。
もしイメージを言語化することができたなら、それだけで意識の幅が圧倒的に広がるはずだ。

イメージストリーミングはその意識の幅を広げるという目的をかなえる上で、非常に適していると僕は感じている。と、あと3時間もしないうちにレポートの締め切りが訪れる僕は現実逃避の文章をブログに書き込んでみることにしたのだった。

常識のアバター

2009.02.21.16:56

最近学校のレポートが忙しくてあまり更新できていないけども、とりあえず水曜日が終わったら落ち着くのでそこら辺から徐々に更新ペースを戻していきたいと思う。

昨日W君とスカイプで会話していたときに思ったこと。

言語とは僕らが意思疎通をもくろむ際にかなり有益なツールとして認知されている。
いわゆる共通コードというか、これが一緒でない相手とコミュニケーションをするということは一般的に考えてもかなり疲れることだし、大人になればなるほどついついこれをベースに考えてしまいがちだ。

しかし言語というのは自分の内省で起きることを処理する際に、そこまで有効に働くツールなのだろうか。
人間を人間たらしめているものの一つには間違いなく言語があがるとは思うけども、言語は自分の中の出来事を処理することにはそこまで優れているとは思えない。
ではそれのオルタナティブとして何があげられるのかというと、やはりイメージ言語ということになっていくのだと思う。

これはまさに常識と非常識というものに例えられる。
言語とは共通コードという意味で、常識のようなものだ。
常識というのは社会を運営する上で必ず発生するものだし、また必要なものである。
常識がまったくない世界で生きるということはとっても大変なことだし、常識というものの効果はとてもでかい。

しかしそれだけに沿って価値観を形成してしまうととても危険なことが起きる。
常識だけでは一見安定的にも見えるけども、事実そこからもれてしまうことへの対処の力が弱められてしまう。そこで非常識と呼ばれる力が必要になってくる。

ここでの非常式というのがイメージ言語だ。
イメージ言語は共通コードではなく、その人個人だけのコードである。非常識もまさにその人当人の中での、常識に反したコードであると言える。
これらは他者とのコミュニケーションには向かないことがとても多いけども、しかし反面自分自身の解析や常識ではすくえない問題を処理する際にはとても適していることが多い。

非常識を用いられる人間=イメージを扱える人間=共通コードを用いないことを選択できる人間。

非常識においてもイメージにおいても、その有益性と弱点を認識した上で使うのならばこれほど力強い見方はいないと思っている。

質問サンドイッチからの回答が届きました

2009.02.19.00:41

質問サンドイッチについては以前少し取り上げたのでこちらを参照してほしい。
(http://sishiwata.blog90.fc2.com/blog-entry-121.html)
簡単に言うと朝起きたら6枚あるうちの封筒を1枚選んで、中身に書いてある質問内容を見ないままイメージを3つくらい想像、そこから共通点を見出してから封筒の中身を見ると質問の解答がわかるというもの。

最近やっていなかったのだけど、イメージの解釈力をつけたくて再開。
やって1日2日くらいは出てきたイメージを解釈しても意味不明だったけれども、3日目くらいからかなりイメージから共通点を見出すことがうまくなってきて、先日なんかはあからさまに答えが返ってきてびっくりした。

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質問内容は「暗記にめっぽう強くなるためにはどうしたらよいか?」というもの。
ここのところ今まで放置していた暗記力を問われることが多くなってきたので(僕は何しろICUに入ってから単語の勉強はほとんどしたことがなかった)質問の中に入れたのだが、この封筒を見て出てきたイメージは以下の通り。

「タイヤ」「ビニール袋」「地球」

もうこのイメージをした僕以外の人でも「空気」って答えるだろうという素晴らしい的中率。ちなみにビニール袋が僕の中で空気の意味でラベリングされているのは、ビニール袋を使ったマスキングというCO2トレーニングを知っているからだと思われる。

ということで僕のイメージとその解釈によると、暗記力をつけるには空気系のトレーニングをすべしということだね。潜水しまくったら凄いことになるかもしれない。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

第8回イメストボックス(速報!)

2009.02.16.01:16

先日第8回目となるイメストボックスを開いたので、そのときに書き取ったメモをアップ。
携帯撮影ということもあってかなり見づらいけれども、普段僕がどういう映像を見るのかの一端を知ってもらえればと思う。

参加者はウズラさん(訂正)、イズモさん、Kさん、僕の3人。
今回のイメストの流れとしては
①普通に1人でやるイメストを2回
②視覚的説明を省いたイメストを2回
③普通に1人でやるイメストをもう2回
という感じで、全体で一人1時間半近くやったのではないだろうか。(Kさんは時間の都合上途中で帰ってしまったので1時間ちょい程度かと)

僕的には鼻からワインを注いでグラスに注いでる友達とかが出てきて、イメージを見ているだけでも楽しいイメストボックスとなった。
詳しい記述は後日。

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theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

映像の氾濫

2009.02.16.01:01

先週は1回のイメストボックス、2回の対人イメスト、2回の個人イメストと、最近全然イメストをやっていなかった身としてはかなりのイメストを詰め込んだ週になった。

これは対人イメストで取った映像の中で視覚的に面白かったのをメモしたもの。一番下の「バランスボールから生える木」以外は僕がイメストにより着想した(バランスボールから生える木はそのときのパートナーが着想したのをメモしたのを書き取った)。
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イメストで得られる映像はこういうものだけでなく、実際には絵や言葉で表現しづらいものも大量に含まれる。
特に3次元性を超越したものや、一瞬だけしかよぎらない今まで一度も見たことがないものなどは説明が難しい。
既存のボキャブラリだけでは足りないので、将来的にイメスト言語みたいなのも作ったほうがいいのかもしれない。

あと、サークルのほうで行っているフォトリーディング勉強会やイメージストリーミング実践に関してはサークルのほうのブログでこれから書こうと思うので、もしよかったらそっちのほうもチェックしてみてくださいな。
SHOCK&HEARTS BLOG: http://iculeaders.exblog.jp/

フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌 ジョナサン ワイナー (著)

2009.02.13.07:04




読書時間:1時間

読み慣れない分野ということもあって普段よりかなり時間がかかった。
僕の場合読み慣れない分野だとどこが大事かについておそらく普段を抱いてしまい、それでまともなフォトリーディングが阻害される感覚がある。
これは学校の英語課題とかでも同じことが言える。僕は本を読むのは速いが、それに比べると学校の課題を解くスピードというのはそれほどでもない(特に英語)。
ただこの本を読んでいる最後のほうでスーパーリーディング&ディッピングをする感覚が以前にもましてつかめてきたので、そういう意味ではこの本と格闘(?)した価値はあった。

この本で触れられているのは驚くべき内容である。
僕は進化というとえらい長いことかけて行われると思っていたが、この本によると普通に速攻で進化が起きるらしい。
特にタイトルにもなっている、干ばつなどのあとにおきるフィンチの嘴の変化は興味深い。
人間の場合は果たしてどうなのだろう、と考えたが、その答えも本書には隠されている。
なんでも人間が進化するのにこの地球は狭すぎるらしい。
非常に小さい島の中では生物の多様性が確保されないのと同じようなものか。
僕はこの点にかねてより疑問を抱いていたので、一応の回答を発掘できて少し喜ばしい気分になっている。

さて、というわけで書評ランキングにも登録してこれからも読書メモを継続していこう!という感じではあるんだが、とりあえず100冊いったらネット上に読書メモを上げるのはひとまず終わりにしようと思う。
何か取り上げるべき本が出てきたら取り上げるけども、最近僕がこの読書メモに与えている意味づけとしては僕のリーディング能力の披露、PRである。
PRの癖にビジネス本ばっかりなのであまり説得力にかけるという話もあると思うが、それを差し引いてもまあそこそこ速いと言える程度には読書能力は成長した(勿論それに比例して内容を把握する能力も)。
なのでまた速読力に抜本的な変化があったら再開するということで、今やってる分は100冊でひとまずの区切りをつけてみたい。

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進化するイメストと脳内反応

2009.02.13.06:51

昨日一昨日と二回連続でひさしぶりに一人でイメストをやってみた。
前回の記録を見たところ大体12月の中旬だったので、まるまる2ヶ月一人でやっていないことになる。

結果はもうなんというか、驚くべきものである。
明らかに以前一人でやっていたときと反応が違う。
特に昨日は顕著で、イメージがとまらず脳内反応が本当おでこと後頭部らへんを除いてものすごい勢いでバーストしているような反応だった。
当然気持ちいいし何か凄いことが起きている感があってさらにイメージが加速。
一体僕はいつ寝ればいいのだという素晴らしい状況に陥った(結局15分くらいやってねたんだけど)。

イメージがとまらないという話だけど、さらに突き詰めていけば一瞬横切るイメージをキャッチするのがうまくなったと言ったほうが正しいのかもしれない。
事実昨日の特に前半においては明確なイメージというよりそのような一瞬の印象のようなイメージが多かった。
しかし昨日はいつにもましてそれをキャッチすることができ(キャッチャーインザブレインと名づけよう)、それがイメスト全体のドライブ感に繋がったのである。

また、昨日一昨日はイメストだけでなくほかの事に関しても大きな反応を知覚できた日だった。
たとえば昨日1回だけやったフォトリーディングでは普段感じないような脳内麻薬の出方を感じ取れたし、昨日の朝にやった肥田式という体操ではここ1年くらいのなかで一番の大きな反応が。もう脳内麻薬でまくりというか、麻薬なのかも正直定かではないが、とにかく凄いことがおきたことは間違いない。やはり割と朝起きた直後にやったというのも影響しているのだろう。そのおかげで今日朝起きてすぐに肥田式をやるのがあまり困難でなかった。

肥田式やイメストがなんとなくやりにくい、継続しにくい理由の一つにはもしかしたら効果が実感できなかったらどうしよう、みたいなのがあるのかもしれないとこれらの経験を踏まえて思う。イメストに関しては効果に恐れをなして今日やらない(意識的にも無意識的にも)ということがあるので微妙かもしれないが、少なくとも肥田式の施行に関してはそのように思える。

まだこのブログでは肥田式についてはそれほど触れていないけど、これもものすごいトレーニングだと思うので折に触れてもっとまじめに取り扱いたい。
とかいっときながら僕は関連書籍の内容をあまり咀嚼していないのだけど。

最近の読書事情

2009.02.11.23:12

一日二冊は楽に読めるとか言っておきながら最近はそれもあんまり守られていないけど、これはTOEFLの勉強のほうに時間を当て始めたからで(あとそろそろICUの宿題のほうが大変になってきたからで)、べ、べつに読む能力が落ちてきたとかそういうわけじゃないんだからね!

あと最近雑誌の記事とか英文の記事とかを読む際、どうしたら効率よく読めるのかを研究中。
英語のほうは自分の単語を増やすしかないのかな。フォトリーディングが出来るのはいいのだけど普通の本媒体しか普段読まないので雑誌とかだと戸惑って逆に遅くなってしまっている。

マーフィー100の成功法則  大島 淳一 (著)

2009.02.11.23:10




読書時間:40分

JIMBA氏からただでいただいた本の中の一つ。
自分の中ではかなり良書として認識した。

成功本は僕もよく読んでいるのでわかるのだけど、そこでは潜在意識の活用というのがマストアイテム化している。
この本はその潜在意識の活用というものに焦点を当てたものであり、潜在意識にもともとかなり注意を払っている僕としてはとても楽しめるものだった。

なんだろう、今まで聞いたことのあるような内容がほとんどだったような気がするのだけど、マーフィーの力なのか訳者の力なのか、他の成功本にはないエネルギーがこの本にはあるように思う。
特に最近知人の方にも言われたことなのだが、潜在意識を活用すると正夢が見えやすくなるというのにははっとさせられた。解読者として近づくというか、潜在意識と一体化するというか、自分が次のステップへ進むにはそういう能力が必要なのだろう。

また、この本にはフォトリーとかイメストに対してのヒントも多大に隠されている。
祈りの大事さ、現在進行形で目標を語る大切さ、祈る際に映画を一つのモデルとすることの有益性、願望のイメージの重要性、願望にスリルを感じ始めたら潜在意識への刷り込みが完了したなどなど……

フォトリとかイメストをやっている人は勿論、潜在意識の力を信じられる人なら誰が読んでみても得する記述が多かったように思う。

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夢をかなえる メモの習慣 佐藤 伝

2009.02.11.23:01




読書時間:30分

僕は何かを着想するということがとても好きだ。
ということでメモの習慣というのは僕にとって欠かせないものになっているのだけど、最近自分のメモの取り方の非合理性を感じていたので手にとってみたのがこの本。
自分にとって参考になったのは
・メモする内容によって前から始めるのと後ろから始めるので分けろ
・名刺には手書きでメモして、その人と会った日時やらなにやら書いとけ。相手への名刺なら何か用件とか書いとけ
・パワーポイントをメモとして活用しろ
・ジョッターというものがあるよ
・朱色の筆はなんかよくわかんないけどアイデアをスムーズに出してくれるよ
・快適な騒音がある場所のことはホワイトノイズというみたい
・メモするときに音声メモって大事だよね→パソコンに簡単につなげるやつ買え
・感情をメモして浄化するとかもっと色々な用途でメモ使え
・チーム内でメモを読みあってそれについて話し合うと楽しいんじゃね?


というところ。メモはまだまだ開拓できる範囲だし、サークルでもいつか取り扱いたいところなので自分にとっての快適なメモ術はこれからも探求していきたい。

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自助論―人生を最高に生きぬく知恵

2009.02.11.22:53




読書時間:25分間

勝間さんの座右の書のうちのひとつということで読んでみた。
読んでみて気付かされるのは、世に出回っているものと内容的にはよく似ているということ。
似ているというよりは自助論のような本に感銘を受けた人が最近の自己啓発本を書いているという線が強いが、いずれにせよ僕は啓発本は結構読んでしまっているのでそこまでの感銘を受けるには至らなかった。

ただ、この本は後半になると面白さが俄然増す。
唱えている内容は同じなのだけど、言葉使いが効果的というか、感覚的にクるものがあるというか。
僕は「精神に弾力性を」とか「熱くなるまで打て」とか「高く飛ばなければ落ちる」とか、そこら辺のフレーズに特に感銘を受けた。

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人生デッキ草案

2009.02.09.00:34

人生デッキという名前にするかどうかも定かではない「人生をカードにしちゃえ」計画ですが、とりあえず今のところこんな感じで考えています。
本当はビジュアルで説明したいところなんだけど、ちょっと手間取る作業なので文字で。
暇なら読んでコメントくれると嬉しいっす。

<形式>
人生デッキ(プレイヤー)対現実デッキ(対戦相手側)のカードバトル方式。
勝利条件は特にないが、終了時の幸せ指数の高さ(年齢や能力なども総合して計算)でそのデッキの強さを判定する。

<現実デッキについて>
対戦相手側のデッキ。
遊戯王やMTGとは違い、同じ形式のカードが入ったデッキ同士の対戦というわけではなく、人生デッキ(プレイヤー側)とはある程度異なった構成を考えている。
具体的には
・コミュニティカード(友人、恋人、学問期間、会社などで構成され、自分のフィールド上に出す)
・ハプニングカード(一過性の出来事、良いことも悪いことも含む 例:事故や告白、転機など)
・課題カード(半永続的に現実フィールドに残る。人生に影響)
のようなカード群を含む。

さらにこれらのカードはレベルに分けられ、
・レベル1(プレイヤーにやさしい)
・レベル2(プレイヤーに良かったり悪かったり)
・レベル3(プレイヤーに辛い現実)
の3種類がある。

それに平行して現実デッキ全体にも難易度を設け、
・イージーモードではレベル1,2のカードのみ使用可能
・ノーマルモードではレベル1,2,3のカード全て使用可能
・ハードモードではレベル2,3のカードのみ使用可能
というようにすると幅が広がる。
さらにスーパーイージーモード(レベル1のみ)とか平凡人モード(レベル2のみ)とか地獄の三丁目モード(レベル3のみ)とか作ってみても面白いかもしれない。

また、レベルのほかにも、現実デッキは様々なバリエーションが考えられ、学生生活の出来事を詰め込んだデッキ、仕事中心のデッキなどといったように拡張性を高く出来るのが特徴である。
これにより、様々なパターンの現実に対し自分の人生デッキがどのように対処できるのかをシミュレートできるし、そのままでは不利と判断した場合サイドボード(予備のカード群)の使用にも繋がるだろう。人間臨機応変さが必要である。

<人生デッキについて>
プレイヤー側のデッキ。
様々な要素を用いて、最終的に幸せ指数をなるべく高く上げる。
ただそれだけだと面白くなさそうなので、対戦デッキごとに合格点みたいなのを設けて、この幸せ指数まで獲得できればOK!みたいな感じにすると楽しくなるかも。

今のところ要素として考えているのはこんな感じ。
少し多いので、ゲームとしてシンプルにさせるためにももっと数を減らしたいところだ。

・初期設定(親といくつかの習慣だけは最初の設定として選べるようにしたい。設定しだいでは親がいなかったりだとかもありうる)
・能力(様々な行動や習慣から生まれる半永続的な要素。will, health. intelligence, flexibility, physicalなどを考えているが少しこれだと多い気がする)
・時間(MTGでいうところのマナソース、ポケモンカードならエネルギーカード。これをいかに捻出するかが非常に大事になる。今のところ時間に合わせ24枚で考えている)
・習慣(このゲームで最重要。発動にwillの値を求められることが多く、継続にはhealthや時間などの各条件が求められる)
・行動(MTGでいうところのソーサリー、遊戯王なら通常魔法カード。主に自発的な行動を指すのでwillの値がとても影響する。また、コミュニティやintelligence、flexibilityの影響もでかい)
・対応(MTGでいうところのインスタント、遊戯王でいうところの罠あるいは速攻魔法に近い。現実デッキ側に対応するためのカードで行動に比べると威力が弱く、継続性に繋がらない)
・コミュニティ(多くは現実デッキのカード群で構成。自分ではない存在なので、家族、友人、恋人、仕事、サークルなどが含まれる)
・ユーティリティ(金銭で買えるものが考えられる。とはいえ自分自身ではないので、人生デッキに入れてしまうのは少し抵抗がある。遊戯王でいうところの融合デッキ扱いか)
・経済力(親の持つ経済力と、自分自身の仕事から導かれる力。ユーティリティが買えたりするほか、現実デッキからの金銭要求に対応するために必要。あまりにも少ないと幸せ度が基本的に下がったり、healthが下がったりする)

基本的に僕の考えだとwillが最初に行動を起こしたり習慣を作り始めるのに必要な力。
しかしそれを継続させるためには生半可なwillではまったく役に立たなくて、他の要素で習慣を定着させていく必要がある。
それがコミュニティの存在だったり他の習慣との相互作用だったりhealthの存在だったりするのだろう。

さて、頭の中であれこれ考えてみたところで実際に果たしてこのゲームが回るのか?ということなのだがそこはロシア人の暇人(ほめ言葉)がデッキを実際に走らせるソフトを無料で開発してくれたので、しばらくはそれを利用して上記のカードのバランスをとってみたいと思う。
もともとはMTG用のソフトなので融合デッキにあたるものとかが使えない(つまり上でいうところのユーティリティが使えない)などの問題点はあるのだが、色々と実験実験という感じですすめていきたい。まあ学校終わらないと本格的にそういうことは出来ないような気はするんだけど。

第6回イメストボックス

2009.02.08.21:09

アホみたいに更新が遅れた第6回のイメストボックスのレポート。
なぜここまで遅れたのか考えてみたのだが、回を追うごとにおきたことをすべて書かなければ!みたいな感じで頑張るモードに入ってしまっており、それが億劫で書くのをためらっていたと思われる。
ということでこれからはそれほど気張ることなく、僕の書ける範囲内でやっていきたい。

第6回イメストボックス

<前回から今回までのフィードバックおよび会話>
僕:会話を通じて、皆に比べて集中力が欠けている、何かにずっと取り組み続けた経験が希薄ということがわかった。風景の見え方が立体的な感じで固定されつつある。
ウズラさん:正月休みを利用してマスキングを本格的にやってみたところ、感度が上がりすぎて眠れないということに。
イズモさん:夢と現実がリンクしていっているような感覚がある。トレーニングを継続させてみた結果、朝のイメストはやりづらいそう。脳の感覚としては左が軽く、右が重い。寝づらくなった。
Kさん:オレンジカードで寝逃げしなくなった。体調が精神状況含め基本的に良くなった。

<イメスト>
今回は今までと違い、聴いている側がメモを取るという方式を取った。
多少疲れる作業ではあるのだけど、このことが与える影響というのもあると思われる。
何より自分がどんなイメストをしたか終わったあとにすぐ確認できるのが大きい。
また、僕はそれに加えてモデル思考を全部で4回やってみた。
これはイメストボックスがマンネリ化しないよう僕なりに加えた工夫だったのだが、効果はかなり顕著に表れたと思う。
モデルに使ったのはウズラさんが1回、里美さんが2回、ウィンウェンガー氏が1回で、一番印象に残っているのは里美さんをモデルにした時のもの。
そのときに見えた都市が雑貨のようになっているビジョンがかなり印象的だった。
これから里美さんとの意識上のコネクションを強く働かせて、僕にとってのブレイクスルーを迎えられるようにしたい。

<面白いイメージ>
僕が見た面白いイメージを羅列してみる。
・開放系トイレ(入れる場所が2つあり扉がない、中学校の体育館前に繋がっている)
・一瞬目の前を横切ったネズミとか机のイメージ
・景色の開放度。明らかにイメージ上の視野が広がっており、それが今のところ現実においても表れている(視野が明らかに広がった)。めがねの枠が非常に気になるようになり、外して生活したくなってきた。
・蛙がパレットになっている
・二コレットのようなタバコのような人か人のようなタバコ
・池から大量に出てくる蛇(里美さん時)
・モノクロ都市(里美さん時)
・雑貨都市(里美さん時)
・エネルギーの流れが見え、景色が遠くまで見える(特に里美さん時)
・聴覚に触覚と視覚が付着したような感覚(ウズラさん時、里美さん時)
・抽象度の高い言外のイメージ(ウェンガー時)
・6面体の中のイメージ(ウェンガー時)

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genre : 学校・教育

今やろうとしていること

2009.02.08.20:37

今年もまた出版甲子園という企画が夏に行われることになると思うのだけど、今のところこういう企画を出そうと思っている(以前取り上げた1時間小説は僕が最近続けていないので保留)。

題して「人生デッキ」、人生をカードゲームのように表現するという主旨である。

カードゲームなのになんで出版甲子園?という声が聞こえてきそうだが、僕が今考えているのはカードゲームの解説本。そもそも忙しいビジネスマンとか学生はカードゲームなどやっている暇がないわけだし、解説本という形式のほうがそぐっている気がする。参考図書はこんな感じ↓


なぜカードゲームという媒体を選んだということだが、僕自身小学校から中学校まで死ぬほど遊戯王とMTGにはまったというのが直接のきっかけだ。
人生というもののエッセンスを単純化、ビジュアル化させることで人生をシミュレーション、あわよくば生活習慣を見直すのに役立てるのではないか?というのが僕の狙いである。

勿論ゲームとして遊べるようにデザインするつもりでもある。
今のところ色々な要素が考えられるのだけど、「習慣」というものが人生設計に非常に大きな影響を及ぼすようバランスを配分したい。
また、遊戯王やMTGのような、それぞれがそれぞれのデッキ同士を戦わせるというものではなく、人生デッキVS現実デッキというような、構成の違うデッキ同士を戦わせる方式にしたいと思っている。
そもそもこれはシミュレーションが主な目的ではあるし、それに人は他人と戦っているのではなくその人が見ている現実と戦っているのだ。
勿論現実デッキには高校生編とか大学生編とかビジネス編とか恋愛編とか様々なバリエーションを持たせたり、レベルをイージーモードからハードモードまで作るなどもしてみたい。

これからもこのブログでどんな感じにするのかの途中経過を書いていきたいと思うので、突っ込み等あればどしどし書いてみてくださいませ。

お風呂でマスキング

2009.02.08.20:23

最近お風呂で潜水を始めることにした。
ウェンガーによると潜水のほうがマスキングよりも効果が高いそうなので、是非これを継続してやっていきたい。ただしお風呂場で溺れ死ぬなどした場合目も当てられないので、そこのところは最大限の注意を持って行わなければならないと思うけども。
ちなみに今日は1分を2回ほどやったが、今前頭葉がすーすーしている感じがする。と意識した瞬間さらに効果が上がり、右側の前頭葉と左脳に帯を描くような反応、全体にじわーとするような反応が。
少しやっただけでこれだから先が楽しみである。

ちなみにマスキングというのは誰でも出来るお手軽CO2トレーニングで、基本的にはビニール袋とかですーはーすーはーを30秒くらい続けるというだけ。
脳内のCO2量が増えることで、色々あった末に頭がよくなるというシンプルながら画期的なアイディアである。
一見薬中の行動のようにしか見えないので社会的には非常に危険なのだが、そこはこそこそ見えないところでやれば大丈夫なはず。

そしてこんな記事を上げてしまう僕もおそらく今後特に家族間の会話で非常にピンチな立場に立たされることが予想されるが、もう僕はこういう路線でやっていくことに決めたので(普通の人間路線は捨てた)、なんとかそこのところうまいこと折り合いをつけていきたい。

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降神のライブに行ってきた

2009.02.08.19:46

僕が兼ねてより尊敬している降神というバンドのライブに、以前雑誌製作の時にお世話になっていた先輩とその恋人さんと行ってきた。初体験。

ただ残念なことに2MCのうち志人が来ることが難しくなってしまったらしく、なのるなもない氏だけのライブということになってしまった。
それでも素晴らしかったのだが、今度はもっと長いワンマンライブ(今回は30分以下の出演)を見てみたいと思う。
特に二人の掛け合いは死ぬまでに一度見てみたい。

降神は一応分類するとHIPHOPというかラップになると思うのだけど、エレクトロニカとかそっちの方面の人でも食いつけるはずなので、興味があったら是非聴いてみてほしい。
彼らのフリーキーすぎる生き方そのものには若干僕は浮世離れしているなあと思ってしまうけれど、夢を描写しているようなその歌詞とフロウの素晴らしさは否定できない。

なお、多分一番聴きやすいと思われるのがこの1stアルバム。
僕は総合的にはこれの元になったCD-R(これはリマスター版)のほうが構成が良いと思うのだけど、でもこっちに追加されている曲も素晴らしい出来。

人生は勉強より「世渡り力」だ! 岡野 雅行

2009.02.08.19:40




読書時間:20分

痛くない注射器を作ったことで有名らしい社長の著作。
氏が小卒ということもあり、他の成功本とは毛色の違った内容になっていて面白い。
僕は義理なんて古臭い、だとか思っていたけど、この本を読んでまた違った価値観を持つようになった。
あと、評価は他人に伝えてもらうのが一番良いというのにも共感。

それと、この本で言及されている「若いうちに遊ぶことの大切さ」について考えてみたのだけど、これって転換力というか、水平思考というのか?一つのことを突き詰めればそれを他の分野にも転換できるという例のあれが働くからなのではないかなと思った。
楽しさを精一杯味わっておけば、他の業種とか世界であってもそれを追求することが出来る。
遊ぶこと=悪と思うのではなく、そういう観点を持つことも失わないようにしたいと思う。

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仕事は楽しいかね? デイル ドーテン

2009.02.08.19:15




読書時間:20分以内

BOOKOFFで750円くらいで売っていたので手にとったところ、会計時には何故か100円で処理された品。ラッキーだったぜ。(僕が気付いていないだけでセールでもしていたのかもしれないが)

この本は「試す」ということについて非常に強くその価値を言及している。
人間は変化するということにはとても抵抗があるけれども、試すということについてはそれほどの抵抗を持たない。ここをいかに利用するかが、人生にとって大きな転換点になるのだと思われる。

その際たる例として挙げられているのは「ホーソーン効果」だろう。
「ホーソーン効果」で示されているのは実験内容そのものではなく、実験をやるということそのものが人間に与える影響だ。
これは僕が今までもっていなかった視点であり、今後も非常に使える概念として僕の中に刻み付けたいと思う。
この効果を知っている知っていないが与える影響は大きいに違いない。

少し前の僕の記事でも取り上げたが、今日の目標は明日のマンネリになると著者は書いている。
いかにしてそのマンネリ感を感じないよう人生をデザインするか?
そこらへんに人生を楽しむコツがあるのだろう。

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人たらしのブラック心理術 内藤 誼人

2009.02.08.19:07




読書時間:30分以内

JIMBA氏から受け取った本のひとつ。
タイトルからは即物的すぎるというか、胡散臭い印象がどうしてもぬぐえなかったのだけど、読んでみたら割と参考になることも多かったという割とありがちな読書体験をした。

結構細かくメモは取ったのだが、その中でも特に僕としては大事に感じたのが
①他人を動かしたければレッテルを貼ればよいということ
②発音は大事であり、そのためには語尾の最後に「い」という単語を発音するようにするつもりでいるといい
③アイコンタクトを意識するには相手のまばたきの数を数えるのが有効
④対人関係のリカバリーはしなくても良い
⑤対等の関係であることを示すためにワリカンは有効的

という五項目。
特に一番最初のテクニックは割と自分もよくやられている場面が多いので(良いにしろ悪いにしろ)その効果は充分納得できた。
こんなことをブログに書いてしまうとそれはそれで効果が落ちてしまいそうだが、とりあえず日常で使えるとき使ってみたいと思う。
あと僕は発音が悪いので語尾の「い」は意識したい。

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ビジネスの現場こそ、最高の学舎である。2008-2009 NIKKEI NET Bujiness College

2009.02.08.19:01

ビジネスの現場こそ、最高の学舎である。2008-2009
NIKKEI NET Bujiness College


読書時間:30分以内

JIMBA氏に頂いた、おそらく非売品の本である(故にアマゾンでは見つからず)。

内容は今まで僕が読んだビジネス本、企業本の総集編のようになっており、自分の知識を整理・体系化するのに適しているように感じた。
色々な企業の方々が人材だとか思想だとか成長だとかについて語っているので、かなり広い角度から考えを学ぶことが出来るというところがこの本の大きな特徴だと思う。
僕はあいにく最初に読んだときにはそこまで細かくは読まなかったが、これから自分の気になる企業のところだけでも目を通したいと思う。
僕がまともに読んだ中ではIBMが割と現在の学生の価値観というか流れを肯定していて、パフォーマンスもあるにせよなかなかゆとり世代というレッテルを貼られた身分としては(そう言われるだけのパフォーマンスしか出せないことも確かにあるが)、嬉しくなった。

なお、ここに書かれている会社では
IBM
Asahi KASEI
大塚商会
JCB
第一生命
大成建設
東京会場日動
FUJITSU
三菱UFJ信託銀行
RICOH
がある。

読みたい人は僕に声をかけてくれれば今度会うときに渡します。

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竹中式マトリクス勉強法 竹中 平蔵

2009.02.08.18:48




読書時間:30分以内

JIMBA氏からただで頂いた。
この本に限らず僕はJIMBAさんから本をもらいまくっているので、彼には本当に感謝。

読んでみてびっくりしたのが、彼がやっていることと僕がやっていることがかなりかぶっているところだ。
いつの間にか自分がこういう人たちと割と同じような習慣を持つようになっていることにびっくりしたのである。
それだけ成功哲学というのは突き詰めていけば似ているところに着くということなのだろう。

そこらへんのところを覗くと、仕事には朝が適しているものと夜が適しているものがあるというのが面白かった。
確かにそれはその通りなのだろうけど(?)、ライフバランスを考えた際にその使い分けにはちょっと調整が必要だろうなあと思う。

あのこの本を読んで思いついたのが、「基本を見つけて身につけよう」というフレーズ。
基本が大事というのはよく言われることだし本書でも言われているが、意外にその基本が見つけづらい、あるいは自分に適していないことがある。
自分と合致する基本が見つけられたものは、そのまま自分にとっての得意分野になるはずだ。
そういう視点で今後参考書とかを読んでいきたいと思う。


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フィンランド豊かさのメソッド 堀内 都喜子

2009.02.08.18:40




読書時間:20分

以前フィンランドの教育に関するレポート本は読んだのだけど、こちらはもっと経験的なアプローチから書かれた本。
故に教育だけに限らず、フィンランドという国を多面的に見ることが出来るようになるのが本書の強みだと思う。

僕の周りではフィンランドに将来行きたいという人がちらほらといるのだけど、この本を読んでいるとその理由もわかってくる。
夏休みを絶対にとらなくちゃいけないとか週休2日じゃなくちゃいけないとか、当たり前のようでいて日本では当たり前になされないことがフィンランドでは実現できているという現実に眼がくらみそうになる。ああ、僕もフィンランドに行きたい。

また、フィンランドでは意外に学校が嫌いという子供が多いというのもなかなか興味深い。
それでもなおPISAで学力ランキング1位を取るというところには、教育システムの質が影響しているのだろう。
僕が思うに、その中のひとつとしてフィンランドでは生徒同士に教えあうなどのシステムが有効に働いていることがあるのではないか?
最近僕がいまさら注目しまくっている「人に教えることで自分も学ぶ」という要素だが、フィンランドはこのことの大事さを熟知しているのかもしれない。

しかしこの本を読むと学習とその効率性というものをどうしても考えたくなってしまう。
果たして日本の教育は今のままのような体制でよいのだろうか?(まあ今のままでよいと考えている人はおそらく日本にほとんどいないだろうが)
僕は留学先として今までアメリカとかカナダとかしか考えていなかったけども、フィンランドとかに行くのもありなのかもしれない。
それだと後輩と希望先がかぶるんだけども。


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いじめに負けない心理学―いじめられずに生きるために気づくべきこと 加藤 諦三

2009.02.08.18:28




読書時間:20分以内(速読会で使用)

Shock&Heartsの優秀な後輩・TAKASHIに貸していただいた本。
彼は近頃いじめ、というかクラス内におけるポジションに関する本を出版するとのことなので(少し違ったかも)、興味があるかたは手にとってみてください。
このブログでも良ければ取り上げてみたいとおもう。

この本のテーマはいじめということで、普段僕があまり読まないジャンルの本ではある。
しかしそこが人との繋がりの良いところ、誰かの推薦してくれる本ならばいくらでも読めてしまうのが不思議だ。

この本で唱えられているのはいじめられる子供を形成するのに親が与える影響度、そしていじめというのは積極的に解決しようと思わない限り確実に解決しないということである。
なかなかマッチョイズム的というか、でも確かにそれしかないのだなあという気にさせられる。
特に僕が気になったフレーズは八方美人に関するところで、八方美人の駄目なところは実際には本音を出していないから駄目なのだと作者は言及している。人間嫌いなのに、人間のことを好きなふりをしようとしているから問題なのだと。

そうなってしまうよりははるかに好き・嫌いを表明できる人間になったほうがいい。
人間が嫌いなら、人間が嫌いと言ってしまったほうが多分楽になれるのだろう。

実際に好き・嫌いを日本よりも露骨に出すことで有名な西洋諸国でのいじめの実態については僕は知らないが、いじめという社会現象が特に取り立たされる極東アジアと曖昧主義、というか意見の脆弱性にはなんらかの相関関係があると見てしかるべきだろう。
そういうことを思わせてくれただけでこの本を読んだ価値は充分あったと思う。


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成功ハックス 大橋 悦夫

2009.02.08.18:13



成功ハックス 大橋 悦夫


読書時間:忘れたけど覚えていないということは全て含めて30分以下

最近読書メモを書いていなかったので、休日を利用して最近読んだ本をざーっと書き出して見る。
あとShock&Heartsのほうでアフィリエイトを始めるそうなので、一応僕のブログのほうでも貼ることにした。
下のリンクをクリックして買い物をすると自動的に売り上げのうちの数パーセントがShock&Heartsのほうの資金になるので、適当によろしくお願いします。

で、本題。
もう凄い勢いで繁殖を続けるハックス本のうちの一つなのだけど、この本を取った理由は「楽しくないと駄目」ということをぱら見した時に強調していたから。
数々の継続挫折体験を持つ僕にはその法則が痛いほどわかるので、この本には何かそれを打開しうるアイディアがあるのではないかと期待して購入することにした。

この本の良いところは、あくまで成功本というのは体験記であり、自分なりにそれを消化し利用しなければならないということを述べている点だと思う。
だからこそ僕は1冊の成功本を読むよりもそれを多読することによって、自分にとっての流儀を見つけ出す手立てになると思っている。
しかしこれはともすると成功本マニアになってしまう可能性もあり、運用は慎重を期さなければならないというデメリッツも存在する。
そこら辺を分けている違いというのはやはり行動力なのだろうか。

あとこの本では5分間タイマーで計ってやってみよう~!みたいなのが凄い多くて、そのスタイル自体に見習うべきものがあると思う。
僕も普段時間にある程度縛りをつけてやっているつもりだけど、ついついいい加減に遅滞させてしまいがちだ。
時計というツールを使うことによって、それを妨げることが出来るようになるかもしれない。

そのほか参考になった点では、ネット上のツールにstickies、to do mail、to clipという使えるものがあるよ、ということ。
僕はよく自分のしなければならないことを忘れるので、これらのツールを利用して優先事項の高いものを効率よく処理できるようにしていきたい。
あと筆者は4行日記というものをすすめていて、これも継続がおざなりになりがちな日記というものに枠をはめ込むことによって継続性を得ようというもの。
日記に関してはどういう風にするのが良いか僕の中で一つの課題ではあるが、4行というような縛りをつけることも継続性に大きく付与しそうな要素だ。


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ぎゃー

2009.02.08.17:54

この間うけた英検の準1だけど、あっさり落ちててわれながら吹いた。
解答速報と照らし合わせてみて、確かにぎりぎりな感じではあるとは思っていたのだけど、結果はぎりぎりどころじゃない60点。ちなみに合格点は68点。
今回だけを見ると最大の敗因は作文で、僕は満点くらいのつもりだったのだけどなんか受験生全体の平均よりも低かった。かっこ笑い。
多分何かの書かなければならない部分を1つ丸ごと落としていたのだろうという推測は立つが…

いやいや、5日で受かるとか見得きっといて全然駄目でしたね。
こんなんで天才目指していてすみません。
そもそも結局5日も勉強していなかったのだけど、あの時の僕のテンションを考えるとやっぱりどう考えても落ちていただろう。

最近速読がうまくなったり変な映像が見えるようになったり周辺視野が広がったりでちょっと浮かれていたけれど、とりあえず人生そんな簡単じゃないよってことを英検は教えてくれた。
英検準1に教えられるってのもどうなのよ、っていう話ではあるのだが、とりあえず個人的な課題としてボキャブラリーを増やしていかねばなるまい。
このままだと次受けるTOEFLも悲惨な結果になりそうだし。
学校の試験対策も含め、基本的な記憶能力を上げる方向にシフトしていきたい。

しかし最近覚える系の何かで足を引っ張ることが多すぎててうぼあー。

寝る前のピカソ②

2009.02.07.10:56

メモを発見したので、寝る前に見た画像を追加。

・モナリザの上から手が生えていて手でめがねをつくっている。にやにやほほえんでいる
・目覚まし時計の上に拡声器がくっついている
・お風呂の中ではねる出目金
・カートンの山(自動出庫)を3人くらいのおばさんが眺めている
・橋みたいなムカデ、龍?

これらにどんな意味があるのかは不明。
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はらわたに秩序。

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