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ウッキーSHIZUMI☆

2009.03.31.01:58

また更新間隔があいてしまった状態でオッハー皆の衆!
この1週間は色々イベント盛りだくさん(僕的に)だったにも関わらず、ここ3日くらいは死んだように生活していた僕がやってきたよ!

いや、マジでこの自分の浮き沈みの激しさはなんとかならないかと思うんだ。
浮き沈み、っていうと躁うつ病とかそういうある種かっこいい病名が着きそうなもんだけど、僕の場合単なる怠惰以外の何ものでもなさそうなところがさらにどうしようもない。
どっかの学者も肥満型のほうが躁鬱気質みたいに言っていた気がするし、それが正しいのならば僕はどちらかというと痩せ型なので分裂気質ということになるしね。

今日は久々に仕事があって、そこで色々と刺激を受けたおかげで今までの分を取り返すがごとく精神的にはとても活発な状態になっているのだけど、こういうのを日常的に取り入れるのは本当に大事だなと感じた。
特に気分が沈んでいるときとか、本当外部の力を借りないとどうしようもない状態を維持し続けてしまうため、何かそのような安全装置を作っておくことが望まれる。

とりあえず今後ブログでやりたいこととしては
①普段メモに書き綴ってることを書いていく。本当は一つ一つ洗練させて1つの独立した記事としてあげていこうと思ったけど、それだと精神的負担&時間的負担が大きいことに気付いた。

②先日勝間和代さんとインタビューを友人1名としてきたので、その内容に関するアップ。なんか気合入れなきゃと思ってしり込みして更新が止まっていたというような気もするので、気楽な気持ちでちょくちょく内容について触れていきたい。

③読書メモの復活。やっぱこれ自分の成果としてよくわかるのでやり続けるべきだと思った。

④その他最近あったことをつらつらと。これを他人に開示することになんか意味あるのかなーって1mmくらい思ったけど、そもそもこのブログは僕の自己満足以外の何物でもなかったのでまったく問題じゃなかった。ちなみに今週は小学校の同窓会と、中学校の時の後輩の3回忌に行って、その後友人たちと語り合い。明日からは大学の友人たちと旅行。
しかし文字にして書くととんだリア充のように思えるから不思議だ。まさか僕がこんなリア充っぽいことをするようになるとはと自分でも勘違いしそうになってしまう。危ない危ない。


なお、結局予定がかぶったりなんだりでTOEFLは3月の間は受けないことに決定した。今この状態で受けていたら結果を見るまでもなく悲惨な状態になることはコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実なことだったので、首の皮一枚で助かったといえるだろう。
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タイプ別性格判断などに手を出してみるとそこにはミミック

2009.03.23.01:19

結構前にやったことがあったのだけど、思うところあって(というかネットを徘徊していて)もう一度やってみようかなーという気分になったので実際にやってみた。

タイプ別性格判断

僕の性格判断。果たしてこれをここに貼ることでどのような意味があるのだとか、自分の性格判断貼って何アピールしてんの?みたいなリアクションが容易に想定されるが全力でスルーする方向で行きたい。

INTP型:問題を解決したがる



考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプがINTP型である。

頭の中でじっくり考える(I型)なので、N型の想像力がいろいろな可能性を思いつく。

客観的(T型)なので、その新しいデータを分析し、際限なく融通がきく(P型)ので、どんなデータもさっそく取り入れてしまう。

論文、図面、計画、企画、提案、理論などなんであろうと、こまごました情報を一つにまとめた完成図を作りあげようとするが、たえず新しいデータを発見するので、その完成図がどんどん膨らんでしまう。

その結果、考えや構想や計画がどんなに最終的なものに見えても、土壇場になって「新しいデータ」が手に入ると変えてしまうのである。

これはINTP型にとってはわくわくするほど楽しいが、ほかの人、とくにJ型の性向を持つ人にはフラストレーションになる。

完璧に見えても満足しないので、みずからが最大の批評家となり、あら探しをする。
完璧、有能、優秀であろうとするあまり、それが極端になると、かえって負担になり、うんざりしたり自分を責めたりする。

このタイプは女性の場合に葛藤を生む。

考えにふける大学教授というのは従来、女性のイメージというよりは男性のイメージで、頭だけで理屈をこねる資質は、男性の場合は大目に見られるが、女性の場合あまり受け入れられない。

そこで少なくとも三つの問題が生じる。

第一に、女性は昔から、家庭や家族のこと以外では設計能力があるとは見られてこなかった。
だから、人生を頭で考えた理屈にあわせたいと思うのは、INTP型にとっては当たり前なのだが、従来の女性の役割には真っ向から反する。

第二に、独創的に考えるのも従来の女性の気質とは見られていない。
たとえば、時間を聞かれると、INTP型は時間の哲学的な意味について述べたくなる。
そうした風変わりな面も男性ならば頭がよすぎるせいだと見られるが、女性だと「鈍感」とか、ときには「頭が鈍い」というレッテルをはられてしまう。

第三に、T型の面が、従順、優しい、気配りといった女らしさに反する形で表れる。

INTP型の女性が感情を表にあらわした場合、悪くすると、しばしば極端に表現しすぎて、本人もほかの人もぎょっとしてしまう。

親子関係


INTP型は、親というのは子どもの未熟な頭を伸ばしてやるものだと思っている。

一人ひとりの子どもの違いを辛抱強く受けとめ、子どもには自分の考えをもって生きていけるように育ってほしいと願う。
自分の進むべき道を模索する子どもを驚くほど寛大に支えてやる。

子どもの発達にあまり口をはさまない。
どんな考え方や行動をしたらよいか、いくつか選択できる道を示唆するだけで、けっして押しつけずに、新しい可能性を示してやる。

その助言が受け入れられなかったら、「ちょっといってみただけ」と答えるのがふつうである。

だが、ときには、反抗的だったり無関心に見えるときでさえ、子どもは親が別の考え方を押しつけてくれるのを待っていることもあるのだ。

そういう子どもにとっては、「無理やり」とか「押しつけ」といった言葉とは無縁のINTP型の親を持ったら不運である。

INTP型の子どもは、人とのつきあいで内気と見られるか、逆に、やたらに理屈っぽくつっかかってくるかのどちらかで、その中間は少ない。

学校では、一つのことに集中せず、授業とは関係ないことをあれこれ追求しすぎると見られたり、場違いなときに場違いな質問をすると見られる。
そうした行動は、とくに女の子の場合、人騒がせと取られる。

必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。



僕は確かに昔から問題解決志向型だなあと思っていたけど、こういう性格判断でも言われるといよいよもってやっぱ俺が問題解決志向型なのは前世からのうんたらかんたらでそういえば江原はなんであんなに太っているんだろう?それはともかく、きっとそういうわけで多分フォトリーディングとかマインドマップなんてやってしまったりするんだろう。

話はそれるけどマインドマップとかフォトリーディング、自己啓発、ライフハック、能力開発、果ては社会企業までちょっとカルトのにおいがするよね、っていっているサイトがあって(もはやどこかは記憶にないが)、まさにそれって僕のことじゃないかプンプン!と思ったのだけど、実際自分の今までの行動を振り返るに載せられやすいのは間違いないことなので、これから自分の扱いにはより丁寧な対応をしてあげることにしよう。しょうがないよねフラジャイルなのはこの世がポイズンなんですもの!ポケモンゲットで割れ物注意だぜ。

日米学生会議の二次面接受けてきた

2009.03.22.22:23

タイトル通り、日米学生会議という団体にコミットするため二次面接なるものを受けてきた。
学生会議という名前なんだから適当に応募書類出せばいけるんじゃないのー?ってな印象を受けそうなものではあるが、歴史はかなり古く、某総理大臣から某脳機能学者まで様々な人が参加していたとのこと。

僕がそもそもこれに応募しようと思った理由は友人Jに死ぬほど薦められたというのが大きいのだけど、実際二次面接の時点でその理由が若干体得できてしまうあたり驚きを隠せない。
まず大学名からして東大・東工大・外語大・慶応・上智・早稲田といわゆる上位層のオンパレード。一瞬大手の会社の面接でも受けにきたのかと思わされんばかりの人たち。
そもそも僕は今日結構普通に私服で行ったのだが、僕と同じ時間帯の人の多くはスーツだったことからも、意識の違いというのが如実に出てしまっているのかもしれない。いや、僕もかなりというか凄く行きたいんだけど。

内容としてはこれまた盛りだくさんというか、英語試験に教養試験にグループ面接(日本語・英語)に個人面接(日本語・英語)と立て続けに襲い掛かってきて困惑の表情が隠せない。特に個人面接は終わったあとに「ああ言っとけばよかったあああああつーかなんでああ言ったんだよばかばかばかー」という、比較的よくある激しい自責の念にとらわれたりもした。就職活動がこのような行動の連鎖反応のようなものであるのだとしたら、それは確かに悪魔の巣窟的な恐ろしさを内在しているのかもしれない……!

とはいえもう結果に関してはなるようにしかならないので、結果発表の4月上旬まで自分の処遇がどうなるか待ちたいと思う。落ちたらおとなしくDSをピコピコやって夏を颯爽と浪費、じゃなかった、ウェンガートレでもやりこんでコペルニクス転回的天才にでもなってみることにします。颯爽と負け惜しみを展開する我に幸あれ!

No.87: 「本がいままでの10倍速く読める法」 栗田 昌裕

2009.03.21.22:22

No.87: 「本がいままでの10倍速く読める法」 栗田 昌裕



読書時間:30分

僕は以前か速読におけるフォトリーディングの位置というのを考えていたのだが、この本を読んで速読というのがどういうものなのか、体系的にまとまった気がする。
この本一冊あれば速読が出来るということはほぼ絶対にないとは思うが、ある程度速読に関する本を読んだ人ならば記述には納得のいくことも多いと思う。
速読というのは認知におけるパラダイムの転換であり、おそらく完全なそれは今までの読書とはまったく違ったものになるのだろう。
そこのところを誤解している人がいて、多分そのレベルまでたどり着けば精読と速読は分けるものはなく、速読が精読を兼ねるものになるのである。
実際、速読が出来るようになるということは認知プロセスが生活全体で変わるということであり、これは想像以上にどえらいことなのである。

そういう観点で、フォトリーディングというのは速読の一種のテクニックというか、通過点という印象がする。
実際この本の中にもフォトリーディングとよく似た手法が練習として記載されているし(本を逆から読んでみるとか)、多分フォトリーディングの先に速読があるというのは間違いない。

あと、この本の中ではイメージングが非常に重要なものとしてあげられていて、一人ではおおよそやる気にならないような練習メニューがずらりと書かれているのだが、ここら辺はイメストで代用可能というかイメストのほうが効果が高いのではないかと思われる。

僕のやっていない練習としてはなるべく周辺視野を鍛えるよう、周辺視野のところで文字を書いてみるとか、目を閉じて歩いてみて~っていうトレーニングをすることで空間認知の能力を上げたりだとかっていうことが凄く参考になった。
これらは日常の中で簡単に実践できるものであるので、気がついたらどんどんとやっていくようにしたと思う。って、これ書くまで周辺視野で文字書いてみるとか全然忘れていたわけだけど。

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No.86: 「人は食べなくても生きられる」 山田 鷹夫

2009.03.21.22:10

No.87: 「人は食べなくても生きられる」 山田 鷹夫




読書時間:30分

食に関する本はいくつか読んでいたし、記事もそこそこ読んでいるとは思うけども、こういう不食とかを扱った本を読むと毎回人間の持つ可能性に心躍らされるのは多分僕がミーハーだからだろう。
まあそこのところは置いておいても、実際この人のやっていることは大変興味深いことといって間違いないと思う。

実際山田さんは結構食べているので不食というわけでもないのだろうが、この楽しみのために食べているというのは面白い。他の不食とかを志す人って結構求道的な方が多いというか、凄いんだけどとっつきづらいという人が多いのだが、山田さんは全然欲を捨てきっていない。食べたければ食べるし、そこんとこOKみたいなスタンス。
それが適当に映る人もいるんだろうし、面白いなあと思う人もいるんだろう。僕はどちらかというと後者に属する。

同時に、この人が浣腸にたいして積極的な態度を取っていたのも面白かった。
浣腸というのは自然的行為ではないためどうしても躊躇せざるを得ないものと考えていたのだけど、こういう風にポジティブに捉えている人もいるのね。
その危険性については僕のリサーチが足りないのでなんともいえないが、一つの意見として受け取っておこうと思った。

なお、僕が不食というか食事に気を使う理由としては日々を生き生きと過ごすためである。
別に体重は重くないというかむしろ軽すぎて色々な人に心配されているのでもうこれ以上落とす気がないが、人間は疲労のうち消化に関することが大部分を占めるとされているのが大変気にかかるわけである。
とかいいつつも家におはぎがあったら食べるし(好物なのだ)、カントリーマアムが放置されていたら食べつくす。っていうか誰だ、俺の隠しておいた3つのおはぎを食べてしまった不届き者は……!!

ストイックになるのはなかなか難しいなと思いつつも、のんびり食に関しては付き合っていこうと思う今日この頃元気な日々。

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No.85: 「キャリア・コンピタンシー―新・知的ビジネス・スキル講座」 小杉 俊哉

2009.03.21.22:02

No.85: 「キャリア・コンピタンシー―新・知的ビジネス・スキル講座」 小杉 俊哉




読書時間:40分

友人から薦められた本。
「パーソナルブランド」で取り上げられていたコンピテンシーについて、こちらのほうが詳細に書いてある印象。実際に読んだ順番がこちらが先だったというのもあるが、これを読んでいれば特に「パーソナルブランド」のほうは読む必要がない。反面、こちらのほうが読むのがたるい印象があったので、あまりなじみがない人は「パーソナルブランド」みたいな本のほうが良いのかもしれない。

アマゾンを見ると割と絶賛で占められているが、確かに言葉としてここまで整理されていることは素晴らしいと思う。
特に最近言われるようになったゼネラリストとスペシャリストの関係だとか、やる気を出すためにはモチベーションを持つかリベンジングファクターを持つかだとか、そこら辺のところが総まとめで書いてあるのでビジネス書を読み漁ってまとまっていない概念を把握してまとめなおすのにも適している本だと思う。

本当にビジネス書を読んでいると思うのだけど、書かれている大事なファクターというのは結構似通っているものである。だからあんまり読む必要ないんじゃね?と思う反面、こういう風に数を読むことで自分の中で体系化され血肉になっていくということを考えると、一つのジャンルの本を読みまくるということにも効果はあるのだろうなあと思った。

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No.84: 「心理学を学びたい人のための大学・大学院の歩き方」 中央ゼミナール, 伊藤 順康

2009.03.21.21:55

No.84: 「心理学を学びたい人のための大学・大学院の歩き方」 中央ゼミナール, 伊藤 順康




読書時間:30分

将来心理のほうに進もうと思っているのにこの手の本を読んでいないのもまずかろうということでICUの図書館にてレンタル。
心理とかのブースに行くと特に最初借りる気がなくてもいつの間にか抱えるほど本を持ってしまうあの環境がにくい。

さて、タイトルからして死ぬほど当たり前であるが、この本は心理を学ぶにはどうしたらよいか、というかそもそも心理って何学ぶの、それ学ぶにはどこら辺がよくて、ってかそもそもどんな選択肢があるの、ということをまとめて書いてくれているとても親切な本である。
大学院のリストとか、その大学が求めているもの、どんなことをするのかが大体大まかに把握できるようになっていて、これだけでも価値がある。
尤も、最近の心理学は色々な分野と結びついているというか、多分ここでも取りこぼしがあるような先端的な分野もあるのだろうからそこら辺は把握した上で捉えなければならないだろう。
まあそこんとこは置いておいても、参考になることは多かった。

そもそも心理学の区分けとしては
①人格心理学
②臨床心理学
③社会心理学
④発達心理学
⑤教育心理学
⑥認知心理学
⑦生理心理学
というように大雑把に分けられると書かれている。
心理学というのは結構広い学問というか、正直上に何をつけてもそれなりに機能してしまう学問(犯罪心理学とか、環境心理学とか、平和心理学などなど)である故に、このような大雑把な指標を把握できるのはありがたい。

僕の志向としてはおそらくこの中でいうと教育心理学と認知心理学になるのだろう。
ちょっと前までは認知心理学のほうに進む気MAXだったが、最近はより実務的なところに興味が出ているのでそもそも学者を志向するかどうかも未知数(そしてそれになりうるだけのファクターがあるのかどうかについても妄想の域を出ない)ではある。

それはともかく、僕のテーマとしては実証系と呼ばれる、特に領域をはみ出すようなものなのだなあと知ることが出来た(ここら辺言葉の使い方に誤解があるかも)のは有益だった。

心理学を志望する人にはとりあえず是非。全部読む必要はないと思うので、必要なところだけザッピングする形式でよいと思う。

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No.83 「孤独について―生きるのが困難な人々へ」 中島 義道

2009.03.21.21:44

No.83 「孤独について―生きるのが困難な人々へ」 中島 義道




読書時間:1時間

景気よく二冊目、このブログに書いていないところでは「悪について」を読んだ記憶があるので三冊目の中島義道である。
うちのサークルで特定メンバーを筆頭によくわからないブームが起きているっぽい中島義道であるが、この本を読んで僕は彼の持つパワーというか、よくわからない力を実感することが出来た。
そういう意味では今まで読んだ三冊の本の中では一番のお気に入りである。

理由はよくわからないが(彼に関してはマインドマップを取っていないので細部をすぐに思い出すことが出来ない)、多分この本の色がよりエッセイ色の濃いものであったからだと思う。
そして彼の経験は笑える。否、ある意味笑うしかないものでもある。
それは普段実生活では笑いものにされる存在からの回顧録であり、実生活では特に踏み込まれることのない彼らの深層心理と人生のその後を見ることが出来るからかなと思う。

とりあえず、庭の掃除はしたくないなと思った。
あのような教授に囲まれることは(彼の意見だけを鵜呑みにするのもよくないが)、本当に不幸なことだと思う。
僕も将来大学院に進んで~みたいなことを考えていた時期があったが、というか今も少し考えているが、教授とかとの相性次第で天国にも地獄にもなってしまいそうなこの現行システムがポイズン。キアリーを習得したい。

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No.82: 「ひとを“嫌う”ということ」 中島 義道

2009.03.21.21:38

「ひとを“嫌う”ということ」
中島 義道




読書時間:50分

学者の書いた本ということで、もう少し嫌うということについて色々と論をいじくりこねくりひねくりまわしてぐりぐりした本だと思っていたが、基本的には作者のエッセーという感が強い。
そういう意味もあって、読んだときは拍子抜けしたというか、まず最初に思ったのは「うわ、なんだこの駄目人間は」という身も蓋もない感想である。
彼は家族(妻と息子)から嫌われており、それが主原因となってこの本を書くに至ったそうだが、少なくとも彼が書く展開だけを見るに嫌われてもしょうがない。ものすごい勢いでしょうもない、というか、親としてそれはなしだろ~と僕の価値観では突っ込まざるを得ないことを結構容易に達成してしまうのがこの人なのである。

そこら辺のところに驚いていたが、それを飲み込んでしまえば一人の例としてとても興味深い。
人を嫌いになるプロセスについてもちゃんと言語化されてリストにされており、そこら辺も参考になった。
普段僕は自分とあまりに価値観が違う人の本はなかなか読まないので、このように僕と価値観がだいぶ違う(それでいて憎めない)著者の話を読むことが出来たのは興味深い経験として消化できると思う。
いや、それとも消化しないほうがいいのか、そもそも消化することが出来ないものなのか?
この本を読んだ結果として、ぐつぐつに煮えたぎった大便がお尻の穴から「こんにちは」してくるような気もする。

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No.81:「パーソナルブランド」 佐藤 修

2009.03.21.21:26




読書時間:30分

久しぶりに読書メモをつける生活に戻したいと思う。
やはりブログにアウトプットとして(形だけでも残しておくと)自分がどんな本を読んだのかの確認になるし、第一自分はこんなに読んだんだ!ということを認識できる点において大きい気がしたのだぜ。
んで本当の81冊目から100冊目までは確かリストか何かにしてまとめて書いてしまったのだけど、昔のことをやろうとすると億劫なので今日読んだ本を仮の81冊目として取り上げたいと思う。

前置きをぐだぐださせたが、パーソナルブランドである。
まず表紙が素晴らしい。これだけでなんか取ってみてーわーこれって気分にさせられる。

内容は人事という観点から見た、これからの社会に必要とされる能力の概要という感じ。
「コンピテンシー」という言葉でそれは定義され、なんでもコンピテンシーは①ビジネスをリードする能力、②人をリードする能力、③ネットワークを広げる能力、④己を知る能力の4種に分類することが出来るそうで、ここら辺を言語ベースでまとめてくれているところにこの本の価値はあるなあという印象。

逆に、最近こういう本を読みすぎていることもあって、割と色々なことが既習の内容でもあった。
その意味では復習目的として役立ったということも出来る。曰く、ライフワークバランスとか「キャリア」に対する考え方とか、グローバル企業対日本企業の図式とか。

読みやすいので、あまり今までこういう概念を認識していなかった人にとっては良い本になっているのではないかと思った。

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ICUの国際性

2009.03.21.21:13

今日ICUのオープンキャンパスに参加してきた。
「在校生との懇談」みたいなことを前回参加したときにやって、それが面白かったので今回もやろうと思ったのだけど、僕が当日依頼された仕事は水を配るという仕事。

水を配るのは外に設営されたテントであり、在校生との懇談は室内で行われるため僕が受験希望者と懇談できる可能性は絶望的なまでに低い。がーんというかがびーんというか、「えーそのために来たのになんだよもー」感がぬぐえなかったが、とりあえず仕事は仕事なので(ICUでのアルバイトはお給料が発生する)、適当に準備をして来校者を待つ。
なお、この準備の過程でI pod nanoが破壊されるという最悪の現実が発生し、修理費や購入費などを考えるともはやこのバイトで元を取るのは限りなく無理に近くなっていた。
割とブルーになっていたテンションにさらに濃い絵の具が付け足され、もはや真っ黒と言ってもよい。

それでも終わってみてみればなかなか楽しいバイトで、というのは水を担当していた学生は僕を含めてたった3人であり、しかも癖のある方がそろってくれたためとても刺激になったのである。

そのうちの一人がウガンダからICUに9月入学生(1年間だけではなく4年間)としてやってきた学生で、ウガンダについて、今まで行った国々、将来したいことなどについてかなり密に話し合うことが出来た。
まさに国際色に富んだICUらしい光景といえば光景なのだが、しかしながら残念なことにICUにおける4月入学生と9月入学生の交流は活発であるとはなかなか言えない。
僕自身、9月入学、それも日本人でない方と話すのは本当に久しぶりのことで、ICUにおける黒人の絶対比からなのか、黒人とかなりの時間を使って話すということは初めてのことだった。

話す機会はおそらくごろごろ転がってはいるのだろうけど、自助努力なしではなかなか”国際コミュニケーション”もままならない現状がICUにはあると思う。
それは当たり前のようなことでもあるのだけど、外国人と話すことが普通だと思っていた入学前のイメージと今の自分の行動にずれが生じていることを今日深く自覚させられ、今後の行動の指針に役立てたいと思った一日だった。
んまあ誰でも外国人と付き合ってればいいってもんでもないんだろうけどね。

それにしてもウガンダから一人日本に来るとは優秀な学生さんである。使える言語も5だか7だかということで、僕含む日本人の平和ぼけっぷりというかハングリー精神のなさを痛感させられた。確かに必要に迫られているわけじゃないからそうなってしまうのも仕方がないというのもあるが。

4月のイメストイベントを開きたいと思う

2009.03.20.23:22

今現在、4人だけで回しているイメストボックスなのだけど、これはもはやかなり固定メンバー間のみという感じになっているというのに加え、元々の参加資格をイメストをある程度やっていて効果を実感している人に限っているので、かなり敷居が高かったと思う。

そこで、4月にイメストをやったことがない、ないしはちょっとやってみたけどよくわからん!という方のためにイメスト勉強実践会を開いてみたいなと思うよ!
まだいつ頃やるかは決まっていないけれども、基本的には4月の休日に行う予定。もしあったら参加したいかもーという方はコメント欄なりメールなりで知らせてくれると嬉しいっす。

memoについて

2009.03.20.23:07

僕は結構なメモ魔なんだけど、使うメモに関しては多少悩んでいて、現在使っているやつも良い点もあるけど微妙な点もあり、模索中というところ。

ちなみに今使っているのはフォトリーダー交流会ですすめられたRODHIA。
読書メモ代わりに電車で使うということも考えて、サイズはA5の無地を使っている。
マインドマップでメモを取っているので出来ればもっと大きいものがいいんだけど、混雑する車内ではこれがマックス限度かなあと。無地を使っている理由はマインドマップによる。

欠点としてはロディアの無地はあまり売っていないということと、やはり内容がちょっとでも濃い本だと1枚に落としきることが難しいことか。

また、ロディアは書いた内容を切って、それをパソコンに落とすというように用いているのだけど、紙1枚だとバラけてなんとなく精神衛生上落ち着かない。1元化しようという目的で、色々な用途に使えるこのサイズにしてみたけれども、メモ用とちゃんと書くようで分けたほうがいいのだろうかどうなのだろうか。

7232413.jpg

停滞期間

2009.03.18.09:49

この一週間、僕は間違いなく停滞していた。
学校が終わってその後の色々なイベントも終えて、さああとはスキルアップじゃー!みたいなところまで来たのはいいものの、だらけという名の恐ろしい魔力にとらわれ半端ない睡眠時間を摂取し、しかも知人に預けておいたDSが返ってきて、その当然の帰結として3日間永遠とやり続けるという有様だった。

特に僕がやっていたゲームは攻略までにかなりの時間を要するものであり、僕はなんとなくこのまま春休みがまたいつものように過ぎてしまうのかなあとか割と他人事のように考えていた。それでも最初の頃は罪悪感を持っていたのだが、罪悪感を抱いていてもしょうがないし、周りの方の「そういう時期なのではないか?」「必要なことなんじゃん?」という心暖かいアドバイスにも励まされ、しまいには積極的にゲームにのめり込むようになった。

だが、3日間あまり寝ずにやりにやり込んだ結果、突然生産的な行動がしたくなるということになる。これには我ながら驚いたが、突然ゲームをやめて行動がしたくなったのである。これは今まではあまりなかった現象だ。あまりの突然の自分の進路変更に戸惑いながらもDSのデータを全て削除し、乱れた睡眠時間を元に戻すため一日徹夜。最近「不食」という本を読んだこともあって、食事のコントロールに気をつけてみた。

かくしてだらけきった生活にひとまずの終焉を迎えることになったわけだが(とりあえず表面的には)、やっぱり良かったのは罪悪感を捨てて一回それにのめり込んだことにあるのかなあなどと思ってみたり。とりあえずこれからは栄養バランスとかに気をつけて体を壊さないようにしながら春休みを満喫したい。

あと余談として。久々に自分の家で腹這いをしたのだけど、そのとき徹夜明けでかなりギンギンということも加わって、ちょっとやっただけなのに凄い腹這いの効果が感じられた。やはりこのトレーニングは凄いと思う。

春休み突入後

2009.03.10.22:33

ブログを更新しなかったわけ
3月2日にようやく僕の学校は冬学期を終え、ついに春休みを迎えることになった。
で、このブログの更新がその辺の時期から滞ってしまっていたのだけど、これはちょっと僕がペースをつかめてないというか、タイムマネジメントがきちんとできていなかったというのが大きかったのが理由。
ブログの更新はまだいいとしても、環境が変わったときにタイムマネジメントが出来ていないというのは非常に駄目なことだとは思っているので、対策を今度練っていきたいっす。

では結局この1週間何をしていたというのか?
この一週間の出来事は非常に個人的なことなので、書くのはどうなのか?と思ったが、よく考えたら今まで死ぬほど個人的なことばかり書いてきたというかそもそもここは個人ブログだったので別に気にせずに書いてよかったんだった。焦った焦った。

とりあえず対外的にやったこととしては社長訪問を三回ほど。
最初はトランスボーダーズというICU出身の女社長の方とのランチ、それからグローバル市民教育というものをやっている渥美社長という方の談話会、そして今日行って来たスローガンという会社の談話会という感じ。僕が今までこういうことをほとんどしてこなかったからかもしれないが、どれも非常に面白い時間を過ごすことが出来たように思う。

それから3月に入ってから2回ほどKさんとイメストボックスを。
イメストボックスといってもイメストだけやっていたわけではなく、キネシオロジーを試してみたり肉体トレとイメストのコンビネーションをしてみたり書籍などの情報交換(といっても僕が教えてもらっていただけなのだが)をしてみたりと。
これにも非常に刺激を受けた。今後もこういう繋がりは是非継続できればなと思っている。


本当はもっといっぱい書いたんだけど、パソコンが固まって一回消してみたらここまでしかログが残っていなかったのでとりあえずこの辺でやめておく。
最近トレーニング的なことしか書いていなかったので、たまにはこういう私生活的なものも良い感じだなあと思う3月10日の午後10時53分。

第12回イメストボックス

2009.03.09.13:48

先週無事に学校が終わったあと、まるでリア充のように忙しく(しかし楽しく)日々が回り始め、そしてその反動というか僕の不精が祟り日曜日はダウン。今起きていてやっとこさブログの更新に努められる状態。いやー先週は楽しいことが多かった。

なんか最近更新がこればっかりなんだけど、昨日またオフ会をやったのでレポ。
もうなんかオフ会っていう感じでもなくなってきてはいるけどまあそこんとこは…

大事だなあと思ったこと
・水泳。掲示板の書き込みによるとウェンガーが知能のを伸ばす上で2番目に大事としているのが潜水。
日本で潜水できるところというのはあまりないような気がする(特に夏以外)ので現実的に考えれば水泳だろう。
事実、水泳を続けているKさんも水泳は非常に薦められていた。なんでも最近もぐっているときは非常に気持ちよくて、それでいて視界が鮮明になるのだそうな。
僕は全然この習慣をもっていないので、是非取り入れたい。
・ジャグリング。Kさんはジャグリングの訓練も取り入れているそうなので僕もやらせてもらったが、確かに効果があるような感じがする。
ジャグリングに関してKさんが薦めていたのは「ジャグリングから始める脅威の能力開発」(絶版)という本で、これによるとトップダウン式とボトムアップ式の両方のプロセスが学習には必要らしい。
実際僕もうまくいくことをぼんやり頭に思い浮かべながら(=トップダウン)、最初はわざとミスをしてみて(=ボトムアップ)お手玉を始めてみたところ、ちょっとしたら急にうまくなったので驚いた。
残念ながらこの本は絶版とのことなので、おとなしく図書館の予約でも入れようかなと思う。

不思議に思ったこと
・イメストをやっている最中、久しぶりに脳の中でポワっという音が何回か聞こえたこと。
イメージとはまた別のとこで鳴っていたような気がするので禅病か?とも思うが、別にそこまでの不快感は感じない。ただ禅病は恐れておいて問題はなさそうなので一応運動も再開しようと思う。

感じ取った反応
・イメストは今回短めなやつを結構な回数行った。

・4回目のKさんのイメストを聞いているとき、ほとんど眠りそうになって机に顔を伏せて聴いていたんだけどそのとき脳内麻薬が結構分泌されて半覚醒みたいな状態になった。

・5回目で目が涼しいという現象が起こる。なんとなく目がよくなったような感じ。
また、このあとマスキングしてみたら凄い覚醒状態になった。マスキングだけでは駄目なときもあるけど、基本的に眠気にはマスキングみたいなもので対処できると思う。
対処できない眠気は必要な眠気ということで。

見たイメージ
・白い犬。かわいかった。

・数字とか文字を見ることがいやに多い。
たとえば「36.9という文字列の横に飛び散るミルク」。
何を書いているのかはわからないが、実際見てもよくわからなかったのでしょうがあるまい。
特に最初の頃は文字をイメストで見るということはほとんどなかったわけで、これは新しい変化の兆し。
また、それに関連して音楽ソフトっぽいやつとかなんかのメールフォームとかも出てきたことがあった。
Kさんに話してみたところ、それはポールブリッジ(脳内の結合)がうまく進んでいるのではないかとのこと。

・今までと違う奇妙なイメージ。
一時期見ていたシュルレア的なものとはまた違う、なんとなく違和感を感じるようなイメージがちらほらあった気がする。
自分の中でシュルレアのイメージは奇妙ではあるけど見慣れたもの(というのもおかしいが)であり、今回のは奇抜ではないけど今まで見たことがない要素が入っている感じ。

・巨大ギャング熱帯魚
熱帯魚カラーなのにでかくて怖かった。

・押入れが二つあって鏡像のようになっている。
鏡像は僕の中で一つの興味深いテーマ。だからかはわからないが何回も出てきた。

・生き物のような形のジェット機があって、両サイドにガラスケースに入れられたカブトムシの幼虫みたいなのが計2匹。

・逆U字型の学校。とっても大きくて普段見る学校のイメージよりなんとなく強かった。
これだけではなく、他にもがけの上の都市のようになっている学校とかも見た。

腹ばい
・今回はこれも混ぜてみた。

・やり方は今まで僕がやっていたつま先で蹴るやり方ではなく、純粋に這うというもの。
しかしこれは結構注意が必要というか、足の推力を使うよりも純粋に体だけ使ったほうが効果が出ている気がする。

・反応としてはゆっくりと脳の奥のほうで起こっている感じ。

日常で感じている成果
・僕はこの間のオフ会から今回のオフ会まで、なんか日々が凄い楽しいなあと思った程度だったが、Kさんは如実に効果を感じていた様子。実際のところ、今回Kさんの取った学業成績はオール優だったそうな。

キネシオロジー
最後に「パワーかフォースか」という本で紹介されているキネシオロジーテストをやってみた。
これが非常に面白い。

やり方としてはまず腕を一本前に出す。
もう一人の人がそれを2本指で下に押す。腕を出しているほうは力を入れてなるべく耐える。
これだけなんだけど、そこにちょっとした変化を与えると面白いように力が出なくなったり、逆に力が発揮されるようになる。

たとえば最初にLOVEという文字が書かれた紙とHATEという文字が書かれた紙を作ってみる。
それで中身がわからないようにシャッフルし、1枚選んでみぞおちに当てる。
んでもう一回さっきのように腕を下げてみると、HATEだと面白いくらいに下がる。LOVEだとあまり下がらないか、下がっても力の入っている感覚というのが感じられる。
実際僕とKさんがやってみても面白いように結果が出たので、暇だったらこれは是非チャレンジしてみるべき。

その後僕らはそれを応用して本に対してやってみた。
そもそもキネシオロジーのこのテストは、そのもの(概念、物質)がもっているパワーの量を測定するものということで、実際読んだことがないものにも使えるという代物。
僕は最初この点で非常に懐疑的で、たとえば先ほどのLOVE or HATEテストは質問サンドイッチのように考えれば当たり前といえば当たり前の結果だったけども、無意識的にも読んだことがないものに対して本当に威力を発揮するのか?という点は非常に疑問だった。
それは今でも多少腑に落ちないところはあるのだけど、それでもものはためしということで前向きな懐疑主義者ぶりを発揮してやってみたわけだ。

そしたら驚くべきことに、実際ものすごい力が入るものと入らないものが綺麗にわかれたのである。
これは本当に驚くべきことで、たとえばパワーかフォースかとか頭脳の果てとかはかなり力が入った。
これらは僕が読んだことがある二冊なので僕のイメージが力に作用しているとも取れる(というか僕の常識だとそっちのほうが現実的だと思った)が、たとえば読んだことのない本にやってみても違う力の入り方になるのはちょっと説明が難しい。
表紙とかその人で判断しているのだろうか?と思っても、ちょっとそこのところはよくわからない。

かなり多くの本で試してみたので全ては覚えていないが、どんな本が良い結果が出てどんな本が悪い結果が出たのかはまた暇ならアップしてみたいと思う。
ちなみに苫米地のものは大したことがなく、一番悪かったのは「反転」という本だった。CDだとニルヴァーナとかはかなり低めのパワーになったが、口が悪い歌手でも力が入りまくったやつとかもあったので、単純にそこだけが判断基準じゃないらしい。僕はそもそもそこら辺の歌手についてはよくわからないのでKさんの意見を頼りにしか判断ができないが。

第10回&第11回イメストボックス

2009.03.02.16:14

第10回のほうのやつで書き残したことと、第11回のちょっとした詳細。

第10回
見たイメージ
・以前のイメストで見たような、桜木町が出てきたので、以前と同じようにこうもりになって飛び回ってみた。
その結果、以前とは見え方が違った。また、映像が進んでいくうちにどっかのパーティー会場みたいなところにいって、そこでは人の動きがなめくじみたいで、皆歩いた跡に体液みたいなのがくっついているのが印象的だった。

思ったこと
・イメストをしていると突然イメージがジャンプすることがある。というかよくある。
後で想起するときにそこのところで詰まるのだけど、これを思い出すようにすることって自分の中のイメージ言語を読み取る能力を上げるっていうことに繋がるのではないか?
多分突然のイメージも本当に偶然出てくるのではなく、進んでいるイメージのその先のイメージとして出てくるんだろうし、だとしたらそれを時系列に沿って思い出すことで、より自分の深層からの意味が汲み取れる気がする。

第11回
印象的なイメージ
・蜘蛛の顔をしたサルが布団の中に入っている
・熊の口の中に入ったらアメリカンなハウス
・蝋燭の先に照らされるベッドの中に男女二人
・目玉がついた花束
・目玉がついたひまわりみたいな花
・首が以上に長くてグロテスクな鳥
・operatorとかかれたエネループの充電器みたいなやつ

Kさんのイメストを聴いているときに出てきたイメージ

・水着の幼女(このイメージのあとKさんも水着?の幼女を描写し始める)
・ハンバーグ
・トンカツ
・パソコンのキーボード
・戦国の武者のように迫り来る馬とジョッキー
・蒸しパンで作られた椅子
・水餃子のような袋の内側がカラフル
・鉛筆がぶらさげられている

Kさんのイメストも面白いイメージが多かったんだけど、特に誰もいない吉野屋なのに牛丼がずらーって並んでいるのがシュールで面白かった。

第11回イメストボックス

2009.03.01.22:00

初となる2日連続の施行。
参加者は昨日に引き続き、Kさんと僕の二人。
感想としては二人でみっちりやり続けた分、疲労度が濃い。また、やっている間はかなり眠かったというのも特徴として挙げられると思う。
僕は途中から結構半覚醒状態(覚醒より)が維持されていて、後半以降はイメストがしずらいということはなかったが、前半はもう言語になっていないようなことも多かった。

Kさんも喋りながら眠くなるというのは今までなかったようなので驚かれていた様子。
僕の場合、寝る前とかにイメストをやると喋っていても半分寝ているという状態になりやすかったので今回はそれに似ていると思った。

あと、しきりに感じたのがエネルギーの消費。
今日は大体4時間くらい二人でぶっ通しでやっていたのだけど、もうおなかが減る減る。
脳への栄養が足りていないなということがわかってしまうような凄さ。

細かいことについては今後アップしたりしなかったりするということで。

あと、昨日アップされていた本は速聴用の七田以外のはイメストボックスに行く前に読み終わったので、このブログをはじめてから100冊を突破したことになる。やったね。
ちなみに今のところ101冊(最後に読んだのは「24時間の明晰夢」という本)。
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