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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)

2009.01.11.12:18

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) 遠竹 智寿子 (著), 月刊アスキー編集部 (著), ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会 (監修)



再びマインドマップ関連の本で☆3つ。
というのも僕は今までマインドマップ関連の本は一冊読めば大丈夫かなと思っていたのだけど、この本の登場でその考え方を少し改めてきたからだ。
それくらいこの本は読みやすいし参考になる。
1200円なので十分買いだと思う。

なにより良いところはサイズ。
大きいのでひとつひとつのマインドマップサンプルが良く見える。
また全ページカラー。お得でお買い得。

非常に多くの人のサンプルが入っているのも良い。
使っている文房具とか、サイズは出来ればB2がいいんじゃないの、とか、そういう細かい情報がマインドマップをやっていると大事になってくる。

特に僕の中で必要だな、と思ったのはマインドマップの使い分け。
本書によるとマインドマップには一般的な思考と同じく「広げる」思考と「収束させる」思考というのがあり、「広げる」思考に関しては大きな紙でやり、「収束させる」思考のほうはA4の紙でやればよいのではないかとの意見が載せられていてとても参考になる。

僕は学校の授業をパソコンを使ったマインドマップでとるようにしようと思っていて、理由は「書くスペースに制限がなくて、修正もききやすい」から。
ちゃんとレジュメを作って配ってくれるような授業なら問題ないのだが、そうでないことも往々にしてあるし、何よりICUの机は小さい(タブレット)なので大きい紙が載せられず、必然的にマインドマップが圧迫されるような事態に陥ってしまっていた。
ゆえに僕はPCを選んだわけだが、かといってマインドマップを全部PCでやってしまってもそれはそれで確認のさいに見づらそうだし、ついでにマインドマップ用に昔買ったツバメノートのA4が余ってしまうというのも悩みどころ。
そこでドラフトのマインドマップをPCで取り、清書用&持ち運び確認用にそれをノートのほうに移すというやり方が良いのではないかという着想を得た。
この場合学校でのノート取りが「広げる」ほうで、まとめるほうが「収束させる」ほう。
このことは単純にアイディアを出してまとめるときにも使えそうなので、しばらくそのスタイルで試してみたいと思う。

(追記)マインドマップを鍛えるために21日間くらいは1日1時間くらいマインドマップの練習をしたほうが書いてあって、僕はマインドマップは技術だっていう着眼点が抜けていたのでそれも参考になったということを思い出したのでそれも記載しておく。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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