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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (単行本)

2009.01.13.11:02

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (単行本)
神田 昌典 (著)




これからフォトリーディングの結果を分析するためにも読むのに使った時間を大体でいいから書いてみることにする。
この本に使った時間はフォトリーディングした時間(調査、フォトリー、脳内質問出し、熟成20分含む)を除けば大体7分くらい。
もともと知っている情報が多かったというのが主原因のような気もするが、僕がなるべく直観を使って読むということを意識したのも大きい気がする。
電車の中で読んでいたのだけど、読み終わったあとまだ7分しか経ってないのかよ!?という時間の凝縮のようなものを感じた。

で早速そのフォトリーディングを布教した神田氏の本。
非常識とかかれてはいるけれども一体誰にとって非常識なのか、というところを除けば書かれていることはうなづけることの多い本だと思う。
ただし他の著者のアイディアからの切り抜きが多いのかな?とも感じた。
別にそのこと自体は悪くないと思うけど、アイディアのソースくらいは書いておいたほうが良心的だと思う。
(もしかしたら神田氏が僕の連想している本とかとはまったく関係なく、あるいはそれを読んだことを忘れて書いているということもありうるけど)

書かれていることで面白かったのは、モチベーションを働かせるために「悪」の感情を用いてしまっても途中までは良いということと、お金そのものを好きになれということ。
僕はお金で買えるもので好きなものはいっぱいあるけど(本とか電化製品とか)、お金そのものに対して好きという感情を抱いたことはなかったのでこれは新鮮な情報だった。
以前本屋をうろついていたときに「金持ちは札束を揃える」みたいなタイトルの本があって気になっていたけど、あれはもしかしたらこういうことを指しているのかもしれない。

それから成功者、宗教家、成金、一般人を分けるマトリクスも面白かった。
多くの人は一般人→成功者という最短距離を行きたがるけど、実際は成金か宗教家を通っていかないと成功者にはなれないと。
この場合の成功者の意味としては金持ちであり、それでいて人間的なマインドに優れているということであろう。
マトリクスに関しては字では説明しづらいので適当に本書か何か立ち読んだ時にでも確認してみてほしい。

実践的な面として、知っていたけど自分が改めてやりたいなと感じたところは以下の点。

・やらないことをまず決めて、やることをそれから決める。

勝間さんの本にそんなことが書いてあったけど、今まで行動に移していなかったことだ。
最近特にやりたいこととやりたくないことの不協和を実感することが多いので、このアドバイスは良い参考になる。

・成功するためには目標を朝と夜にニヤニヤしながら見直してみる。また、その紙が入ったファイルを常に持ち歩く。そして毎晩10個目標を書き出してみて、その中の一つに丸をつけて、どうしたらどれがかなうのかアイディアを書き出してみる。

これブライアン・トレーシーそのままなのでは?と思うけど、これをやっていれば効果が確実にあるよ!という証言が聞けたと思えればよいか。
僕もこのトレーシーのアイディアを読んだときは「確かにこれは効果ありそう」と思っていたけど、数回やっただけでやめてしまっていた。
あまり無理しすぎることはないけど、とりあえず出来るところから取り入れていこう。

・オーディオブックを持ち歩け。
これまた勝間さんがオススメしていたけど実際やっていなかったもの。
神田氏の証言も取れたということと、神田氏特有のエモーショナルなメソッドによりやってみようかなという気にさせられた。

・成功者のダークサイドについて。
神田氏の他の著作にちょっと触れられていたけど、自分にはまだまだ全然関係ないことと思ってスルーしていた。
どんなに優れている人でも驕るときは驕るし、その結果落ちたりそれとは関係なく落ちたりもするよってこと。
そこら辺の根本的な解決策を提示していたかどうか、これを書いている今は思い出せないのでまたそこの箇所は読んでみたいと思う。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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