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「できる人」の聞き方&質問テクニックなぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣

2008.12.05.07:23

「できる人」の聞き方&質問テクニックなぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣 (単行本)
箱田 忠昭 (著)


12月3日読了。僕が会社にそのまま入るのかどうかはともかくとして、この間某記事で「新入社員に求められているのはまず人の話を聞くことである」みたいな感じのことを読み、あーこりゃ聞き方について学ばないといけないなと思って読んだ次第。

僕は今まではどちらかというと聞くよりも喋ることの方が得意で、陰で心臓バクバクさせているのはとりあえず置いといてプレゼンとかディスカッション、ディベートもそれほど抵抗がないし、日本の学生の中では自分の意見というものがまあ言えるほうなのではないかと勝手に思っていた。

しかしこの本を読んでみて痛感させられるのが今まで僕が人の話をちゃんと聞けていたのか、ということだ。同時に喋ることよりも聴くことのほうが多くの場面で有用であるということもはっきり認識できた。

この本によると人は話を聞いてもらいたがっている。
それは僕自身もそうだから大体の場合は間違いのない法則のはずだ。エイブラハム・マズロー(だっけ?)の五段階欲求の例をわざわざ持ち出さなくてもそれは多くの人によって自明のことだと思う。
ようはそこのところの欲求をいかに満たしてあげるかが人間関係を作るうえで、もっと言うと自分が得するようにするのはどうしたらいいのかを考える上で重要なのだと思った。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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