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「気」への招待―健康と成功への実践的プログラム (単行本(ソフトカバー))

2009.01.18.02:23

「気」への招待―健康と成功への実践的プログラム (単行本(ソフトカバー))
町 好雄 (著), 上月 節子 (著), 豊田 一成 (著)



30分で読了。
こういう能力開発系の分野を勉強していると避けて通れないのが気という概念。
僕はいままで「気」に関しては結構オカルト的なものだなあと思っていて(僕がやっていることもはたから見ればオカルトなんだろうけど)あまり追求はしてこなかったが、先日大学の図書館をうろついていたらそんな僕にぴったりのこの本が発見されたので読んでみた始末。

内容としては、気というのは(その全容ではないにしろ)現時点での科学で測ることが出来るというのが面白かった。
遠赤外線だったか、確かそのようなものを発しているのではないかとかそういうことが書いてあったと思うが、メモも取っていないので割と適当。

実際の気を出す方法論についてはそこまでページが割かれていない。
最終章には気功のやり方にも触れられていたが、そういう実技的なところは他の参考書なり機会なりを利用したほうが良いだろう。

あと、文章のかなりの割合でポジティブ思考が大事ということが言及されている。
これって「気」に関する本じゃかったっけ、っていうくらいポジティブ思考が強調されているが、実際気とポジティブ思考ってのは密接な関係にあるのだろう。
そもそもポジティブ思考でもないと能力開発なんてとてもじゃないけどやっていないしね!

ポジティブ思考については良い脳内物質、悪い脳内物質ということでベータエンドルフィンとノルアドレナリンが挙げられている。
実験結果の精密性についてはあまりよく目を通してはいないけど、マイナス思考がだめなんだなということは経験的によくわかっているつもりなので、その脳内物質的説明で自説がさらに強化された感じ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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