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第5回イメストボックス

2009.01.24.00:38

先週の土曜日に今年一発目になるイメストボックスを実地したので報告するよ!
今回は僕の時間の都合もあり皆様には渋谷まで足を運んでもらったのだけど、いつもと場所が違うのが何か良い感じだった。

参加者はいつもどおり、Kさんとイズモさんとウズラさんと僕の4人。

やり方について
4人で、2対2(話す人が2人で聞く人が2人)を2回。1回15分以下。
4人全員でやったのが2回で、30分と5分。
1人でそれぞれ順番に10分程度くらいやったのが1回、というセットで実地(書いた順番は適当)。
なお、全員でやると負荷がかかるからかはわからないが、僕は集団での30分のうち後半はかなり寝ていたと思う。
時々思い出したようにイメストをはじめてまた寝る、というような感じで、これはこれでとても楽しかった(半分寝てるときに見るイメストは現実とほとんど変わらないような精度のものが多いので)。

僕のイメージに訪れた変化
もともと新年一発目ということで前回の実地と間隔があいており、何か大きな変化が出るかもしれないと少し期待していったがまさにそのとおり。
前述のとおり僕は集団イメストの最中に寝てしまったのだけど、この起床後は何か意識が変にはっきりしている感じになり、そのあおりを受けて僕のイメージも変化した。
それは自分がイメストをしているときではなく、人のイメストを聞いているときに起きた。
なんだろう、今までは割と普通の感じのイメージだとか、変なものであっても空間的なおかしさ(たとえば3次元性の崩壊とか)ばかりだったのだけど、そこからシュルレアリスム的なイメージばっかりになったというか。
例を挙げると
・にんじんスティックみたいにトンカツがスティックになって紙コップに入っている
・ベッドの上に明らかに大きいりんごが置いてあり人が潰されている
・宇宙人の触覚をつけたおじさんが街を歩いている
・飛行機の先端らへんにあんこが塗り敷き詰められている
・電車から見る建物の外観が古着風のデザインになっている(何回もあった)
・デコレーションケーキみたいな建物が見える
・地層みたいになっているマンションの混合物
・コーヒーカップに指をチョコでディップした男が偉そうに横たわっている
という感じ。
特に太字で強調したところは普段の僕なら絶対に思いつかないアイディアであるという自信があるので、これは間違いなくイメストが僕に見せたもの。
イメージはこのほかにも色々見えて、本当にそれは実況中継的に現れるので全てが印象深く残った。
僕に絵画の資質があればここから得た着想を元に絵を描いて、それを公表すればいっぱしの芸術家気取りくらい出来るかもしれない。

その他イメージ内での傾向
よくわからないがおっさんがよく出てきた。
結構極端なもので、世捨て人的な人か高級官僚か、というような人ばかり。
それとイメストの最初のほうでは扉だとか都市のイメージが多かったように思う。
あと、今までなかったこととして雑誌とか文字媒体のイメージが何回か出てきた。
ここら辺僕が普段意識していることが変わってきているからだろうか?
あと合わせ鏡になっている空間みたいなのも何回か登場した。
右と左で同じことが行われているようで違うストーリーが流れるみたいな。
たとえば上の世界ではOLがカフェの椅子がついたエレベーターに乗って頂上に行き、そこの扉をあけると迷路が敷き詰められていて、下の世界では老婆が墓場をうろうろしている、みたいな。

あと今までもあった3次元性の崩壊みたいなのもあった。
思うに、最近継続的に感じている現実世界の立体性をより強く感じ取る力とここら辺のイメージは関連している気がする。

体感的な変化
このイメストボックスでもそうだったが、最近体への反応が本当に顕著に出る。
また、イメストが乗っているときは他の参加者の方に僕が勝手に抱いているカラーイメージがかなり明確に感じられたと思う。

その他、参加者の方々から聞いた話
メモをこの日は取っていなかったのであまり覚えていない。申し訳ない。
記憶に残ったところではウズラさんの体験したマスキングの効力。
ウズラさんは正月マスキングを集中的にやったらしいのだが、その結果非常に大きな効果を感じられたとのこと。
とりあえず試しに、今までやっていた1から100までの数をなるべく速く押すテストをやってみたら今まで無理だと思っていた300秒の壁を楽々突破したそうだ。

その際のやりかたはウェンガー氏の提唱通りではなく1分間。
これに対してKさんは息を全て吐ききってから30秒やるのも良いのでは?とコメント。
最近僕はマスキングを全然やっていないので、これは是非春休みにでも真剣に実地したいところ。

それからKさんと僕が体感したことだが、本を読むスピードが上がったということ。
僕はフォトリーディングにも手を出しているからそっちの影響もあると思うけど、それでも今まであまり変わらなかった普通読みのスピードが明らかに上がっていると言い切っていいと思う。
僕に限って言えば、最近知らない範囲の話でなければ30分から40分くらいで普通に読めるようになってきた。
僕が高校生の頃は確か1冊2時間くらいかけてたと思うからいつの間にかえらい差がついてる。
フォトリーとディッピングを用いるともっと早く処理できるが、そこら辺は本によって使い分けていきたい。

あとウズラさんもKさんも僕がやったIQテストを試してみたらしいのだけど、普通に僕より二人とも高くて笑うしかなかった。
今のところ僕の知人で僕より低い人がいないのだが、こんなんでメンサとか目指していていいのだろうか。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

comment

Secret

2009.01.24.16:41

なんかもう、すごいレベルに…。
天才とか画家とかは、イメージが実物と同じぐらいに見えるそうなので、そこまでやれて、あと形を自由にアレンジできるようになったら、書き方さえ習えば(デッサンとか)自由に絵が描けそうですねー。
なんかすごい…。
とりあえず、視覚中心に鍛えてみようと思いました。(勝間本読み返したのもあって)

2009.01.24.23:24

実際このイメストをしているときはかなり凄い状態になっているな、という感覚があったのですが、日常生活でこういうことが毎日起きているわけでもないので僕自身の実感としてはおそらく文字で表しているほどではないと思います。
一応そのあと彼女とやったイメストでは面白いイメージも出たのですが、これは結構意識してそういうのが出てきたという側面が強いです。
事実今日やった集団イメストではあまり奇妙なイメージを、と意識しなかったので明らかに今回のような奇妙なイメージはあまりなかったような気がします。
あれ、でも意識すれば出せるからいいのかな?
あまりサンプルがないので意識すれば出せるということすらも断言するのには根拠がないけども。

世の中には視覚優位な人と聴覚優位な人(と身体感覚優位な人)で分けることが出来るとのことですが、イメストはそこら辺の垣根を越えてあらゆる能力を伸ばすことが出来るツールだと思っています。
聴覚も視覚もどちらも鍛えれば面白い感覚を知覚することが出来ると思うので、是非鍛えてみてください。
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