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ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書) (新書)

2009.01.24.10:03

ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書) (新書)
樋口 裕一 (著)



読書時間:20分(ディッピングと普通読み)

思考する際の「型」について書かれた本。

やっぱり着想をする上である程度の型というのは必要だと思うし、新しい何かを生み出すのももとある型を壊して、という形がやっぱり多いように思うので僕は型の存在に肯定的だ。
ゆえにこの本も楽しんで読むことが出来た。
この本は思考する際の型を提供してくれる本である。

具体的には二項対立思考と、3W4W1Hだっけか、そこら辺を用いろと筆者は論じている。
二項対立思考はまあいいとして、3W4W1Hは3つのWhat(定義・現象・結果)とWhen/where/Why/WhoとHowを分析する際に使ったほうがいいよという提言。
普通のメモ術とかだとwhatのところが曖昧模糊としていたのでそこら辺をクリアにした筆者はさすが小論文対策を売りにしているという感じ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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