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心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる

2009.01.24.10:33

心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書) (中公新書) (新書)
坂井 克之 (著)



読書時間:30分(メモを取る時間含む)

この本を読んでいるときに目標として心がけたのは
①今まで自分が知っている事柄について、大事なものに対する詳細情報を読み取り定着させる
②知らなかったことで知りたいと思えることを拾う
ということ。
また、普段はとっていないメモも取りながら文章を読みすすめていった。
その結果、僕はいつもこのようなステップを踏まないのだけど、試してみるとこれらが読書に素晴らしい影響を与えることがわかった。

とくにメモの効果はとても高い。
理解度と定着度に大きな変化が出るように思う。
僕は電車の中で座ってこの本を読んでいたということもあり、小さなメモ帳を使っていたのだけど、もしもっと大きなメモ帳を使っていたらさらにこの本をよく理解できただろう。

ちなみにメモを取ったときは当たり前のようにマインドマップを用いた。
これからもこの本メモ取りたいなあと思ったときはこんな感じでマインドマップを用いたいと思う。

で、本題。
この本では「目」に関して、つまり目からの認識に対することに結構なページが割かれている。
人間の網膜の解像度が60万画像しかないとか、目の中に映る前に実際はもっと速く認識自体はしているだとか、僕はそこら辺のことをちゃんと把握していなかったので勉強になった。

話を移して目以外のところだと、人間8秒前には自分のやることが決定されているというのがとても印象的。
おーじゃあ8秒以内なら未来予知とか出来るようになるのかも!?とか少年漫画ライクなことを考えわくわくしてしまったよ。

脳機能的なところでは海馬に強く覚えろ!と念じてもまったく無駄であること、海馬には前とか後ろがあること、認識をつかさどるところでは空間とかものだと処理する場所が違うこと(側頭葉の下か上か)、またそれを運用するのはやはり前頭葉だということ、そこら辺が今ぱっと出てくるところで面白かったところだ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

comment

Secret

2009.01.24.13:49

一冊30分とかはえーよ

2009.01.24.23:26

まあでも全部内容とか覚えてないしそこまでたいしたもんでもないよ。
伸ばそうと思えばこれくらいたぶん9割くらいの人は伸ばせる気がする。
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