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脳を育てる

2008.12.05.07:42

脳を育てる
高木 貞敬 (著)


12月4日読了。
僕がもともと脳のことについて書かれた本を結構読んでいる人間なので、僕の持っているバイアス故か数箇所反発したくなるような記述があったなあと思う。
例えばこの著者は左脳・右脳論を展開しているんだけど、ここらへんについての記述が独断的かつ感覚的すぎるように感じられて、右脳のほうが使って無い分スペースあるよ!という部分にはそもそも右脳の方が処理速度が速いとされているんだからスペースとかの問題じゃなくないかなーとか思ったりした(単純に言葉を言い換えたのかもしれないが)。これはこの本の出版年も関係しているのかもしれない(1996年)。

後半男女論についての流れに変わるんだけど、僕にとっては特に目新しい要素はなし。
ただ読む価値がない本だとは思わない。わかりやすい言葉と表現で書かれているので、ある程度ひいた目線をもって読むのなら特に問題はないと思う。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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