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非対称の起源(2)

2009.01.28.07:43

非対称の起源 (ブル-バックス) (新書)
C. マクマナス (著)



読書時間:40分くらい

論文で扱うテーマともかかわっているので再読してみた。
2回目なのでもうそろそろここで書かれていることの大体はわかるだろうと高をくくっていたがそんなこともない。
特に話が理系に転がりまくっているところらへんはよくわからない記述もあったので積極的に飛ばして読んだ。
しかし色々な分野にまたがって書かれている本である。

僕の扱う論文的に、一番面白かったのは何が右利き左利きを決めているかというあたりだ。
CC細胞、CD細胞、DD細胞だったっけか、そのようなパターンがあり、このうちDDが右利き、CCとCDが左利きないしは完全に優越な利き手の存在しないクラスタ群に分かれていたような気もするが、メモを取っていない上数日前に読んだ本ということで正直うろ覚えである。
とりあえず僕はこの中で、完全に優越な利き手を持たないクラスタとして扱われるのだろうとは思った。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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