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マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

2009.01.29.11:31

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術 (単行本)
ジーン・ゼラズニー (著), 数江 良一 (著), 菅野 誠二 (著), 大崎 朋子 (著)



読書時間:あまり覚えていないがそれなりに短かった気がする。準備含め30分くらいか。

これからプレゼンテーションする機会も増えてくるだろうということで、かのマッキンゼーのプレゼン戦略を吸収するべく読んでみた。
僕はもともとプレゼンとかにはあまり抵抗感がなくて、年の割には結構出来るほうだろうと高をくくっていたが、これを読んでタブーもいっぱいやらかしていたんだなーいうことに気付かされて反省。

僕の中で大事だったことをまとめると、

①プレゼンテーションで決められた時間はとにかく守る
②聞く側にはさまざまな権利が与えられており、プレゼン側にはそれを守る責任がある
③あらゆる要約は30秒以内に終わらせることが出来る
④リハーサルはまず一人で一回、数人の前で一回やったほうが良い
⑤質問で答えない、先送りなどは論外、また根強く答えること
⑥ユーモアは適切に、会場の前のほうだけで会話をしない
⑦なるべくOHPの文字はでかく、後ろの人まで配慮を
⑧喋るときの姿勢は死ぬほど大事
⑨OHPなどの機材でのトラブルはほぼ起こるので事前の準備はぬかりなく


という感じだろうか。
僕はまだそれほど経験がないので、自分に関係ないと思いおざなりにしか読んでいないところもいっぱいあると思うが、これだけでもこの本を読んだ価値はあったかなあという感じ。
特に質問に関することと要約に関すること、そして姿勢に関することは反省させられることが多々あるので、これからのプレゼンなどの際には注意していきたいと思った。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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プレゼンテーションが身近になった時代だからこそ必読:マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

2009.08.20.22:54

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術作者: ジーン・ゼラズニー出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2004/12/10メディア: 単行本 経産省の官僚に勧められて読んでみた本書。 もっと早く読んでいればと、ちょっぴり残念な気持ちになった。 本書は2004年の出版だ...

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