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読んだ本とその忘却

2009.01.29.12:05

僕は昔から本を読むことが好きで、って書こうとしたけど好きになったのは高校生くらいからだったことに今気付いて、まあともかくその頃から1日1冊くらいは読んでやろうと意気込みで読んできた。
ただ、今思い返してみても内容を正確に覚えているものはあまりないということに気付かされ、時たまこの読書の習慣は自分にとって効果的なのかなと思ったりもしていた。
それで最近はメモをつけ始めるようになって内容も簡単に思い出せるようになって、ひとまずその疑問は解決したのだが。

それでも僕は、メモをつけなくても単純に読むだけで読書には効果があると断言してしまっても良い。

第一、読む本読む本にメモをつけておくなんてことは結構な負担である。
僕は以前から色々と試行錯誤してきたので、今では挫折しないメモ方法みたいなのもなんとなくわかって続けられているが、普通だったら数冊メモをしたところで飽きてやめてしまう。
もっと最悪なことになると、メモを書くのがめんどいから(あるいはブログとかで紹介するのがめんどいから)、本を読みたがらなくなるってこともありうるだろう。

そんなことになるくらいなら、メモをとらなくても全然良いのだということに気付いた(自分は取っているのでダブルスタンダードになるが)。
理由は3つあって、

①あくまで主体的に想起しづらいだけで、何かきっかけがあれば想起することも可能であるから
②たとえ意識的に想起できなくても、潜在意識的にその本の内容が刻まれていて、自分の行動に影響を与えているから
③新しく本を読む際に、以前読んだ本の知識のおかげで読みやすくなり、また内容の反復も相まって結果的に想起力を高めることに繋がるから

という感じでまとめられると思う。③に関してはある程度読書をすることが前提になってはいるけど。

そういうわけで、忙しい毎日だと本を読めないという気持ちもわかるけども、本をちょっとずつでも読んでいくことは大事なんだよという記事。たとえ内容をあまり覚えていなかったとしても。

theme : 雑記
genre : 日記

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