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大人の時間はなぜ短いのか

2008.12.05.07:48

大人の時間はなぜ短いのか
一川 誠 (著)

12月4日読了。
内容はタイトルの問いかけのほかに認知心理学の現在までに及んでいて、今学期から大学で認知心理学について学ぶ僕にとってはそういう意味でも読んでよかったと思える本。

実際のタイトルの問いかけについては明確な解答は示されていない。可能性のある解答としては「空間が大きいと時間を遅く感じる(子供にとって空間は大きい)「代謝の速度が年をとるにつれ落ちていくので、現実時間とのギャップが生じて時間を短く感じる」というところがメインにあるかなと読み取った。

面白いのは、たまに聞く大人と子供では生きている時間が違うから、相対的に大人は短く感じるんだよ、っていう説は特に支持されてはいないということ。これは僕もよく友達とかに言ってしまっているので興味深い話だった。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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