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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 山田 真哉 (著)

2009.01.30.07:26

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉 (著)



読書時間:20分(メモあり)

著者が1時間で読めると断言しているように非常に口当たりの良い本。
本を将来的に書きたいと思っている立場としては見習いたい。
ちなみにフォトリーディングを使えば準備やメモもろもろを含めて20分以内に読めると思われる。

さて、この本に僕が期待したことは「数字はどうやって読めばよいのか」「数字はどうやって扱えばよいのか」ということだが、それらの質問に対する基本的なレベルでの回答は本書でなされていると言ってもよいように感じた。

これは認知上の問題であるのだが、普段数字というのはあまりにも何気なく使われすぎていて、茶悪目していることが僕の経験ではあまりなかった。
これに対して喝を入れてくれたのが本書で、この本を読み終わった後、周りにどれほどの数字があふれているかに気付かされる。
すなわち、その気付いていない数の分だけ自分が無意識的に踊らされてしまっていた数を指すということにもなるのだろう。

このことは自分が数字を扱う上でも非常に有効に働くように感じる。
今まで数学に高校時代縁がなかったということもあり疎遠な関係を保っていたが、ここまでの効力を見せ付けられたとあっては是非また復縁をお願いしたいところである。
とりあえず文通からはじめよう。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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