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快適睡眠のすすめ 堀 忠雄 (著) (2)

2009.02.01.10:31

快適睡眠のすすめ
堀 忠雄 (著)



読書時間:20分くらい(メモあり)

返却期限が来ていたのでもう1度読んでみた。

僕にとって、この本で特に印象に残るのはシエスタの必要性のところであり、それは一番最初に読んだときも感じたのだけど、初読のときでは見逃していた重要な点を色々と今回発見したので、やはり2回読んだり3回読んだりするのは重要なことなのだあと思う(この本に限って言えば1回目はメモを取っていなかったということもあるのだが)。
特に今回はレム睡眠とノンレム睡眠について、これらがただの二枚岩になっているというだけではないよ、ということを知れたのがよかった。
また、お菓子という文化の重要性に触れられていたのも大きい。
僕はよく昼食後の授業に耐え切れなくて眠くなる、っていうか寝るのだけど、あれの防止にお菓子文化が貢献していたということは、言われてみれば確かにという感じではあるが参考になった。
また、細かいところではたとえ雨であっても日光っていうのは来ているのだから、雨でも外には出たほうが良いということとか。

睡眠と多少離れたところだと、汗のメカニズムもこの本にちょっと載っていてそれが面白い。
汗というのは圧力のかかっているところには基本的に引かない?(自信ない)そうで、逆にその圧力のかかっていないところに引くものだとか。
たとえば上半身に圧力がかかっている場合、下半身に汗をかくということだろうか。
汗に関してはこんな単純なものではないだろうから、またこれについては今後の読書で補足していきたい。

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