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夢をかなえる洗脳力

2008.12.05.21:03

夢をかなえる洗脳力
苫米地 英人 (著)


12月5日読了(2回目)。
2回目なのでかなりすらすらと読んだのだが、それでも初読の際に落としてしまっていたこと(特に今までの自分の人生で出てきていない概念などは落としやすい)を発見して、しかも最初に比べ本書全体の内容や構成がかなり理解できるようになっていた。

僕は最近ぐらいから再読ということの大切さに気付き始めてそれを実行しているのだけど、本当人生に変化を及ぼしたいと考えたのなら自分が良いと思った本を繰り返し読むというのはとても良いアプローチだ。
人間は今までに知らなかったことは基本的にあまり認知しないので、初読の際にはその箇所をほぼ飛ばして読んでしまう。2回目の読書は最初意識下で認知しなかった概念の存在を発見させ、それを理解することを随分簡単にしてくれるのだなあと思う。

閑話休題。

この本の内容について。以前既に記事にして触れているところが被るので省略(僕個人としてはアイディアを体に刷り込ませるのに役だった)。
2回目の読書で特に大事だと思ったのは本書曰くの「マッピング」というやつかなと。
マッピングといってもマインドマップのことではなく、一つの物質に対し視覚だけではなく他の感覚を混ぜてそれを同時に再生するという「共感覚」を身に着けるためのテクニックだ。
本書では何度もパラレル思考の素晴らしさ(と抽象思考の素晴らしさ)について言及されているのだけど、僕が読んだ限りこの本の中ではこれが一番パラレル思考に到達するためには良いように思えた。

そして思うのだけど、これってイメージストリーミングとむっちゃ関連しているのではないか?
僕はイメージストリーミングをやっているとついつい視覚に頼ってしまって他の感覚が疎かになりがちなんだけど、もっと他の感覚を説明していくことを重視したいなと思った。その状態で本書に書かれているような物質から、五感が受ける感覚を同時に引き出す、というスキルを獲得すれば人生が大きく変わるに違いない。本書ではぼかされているけれど、写真記憶の真髄などもここらへんにあるのだと思われる。
なお、イメージストリーミングについてはいずれ紹介する記事を書きたいと思うので、なんだこれ意味不明と思った人は粘ってこのブログを読み続けるといいことあるよ!(宣伝)

ちなみにその他の方法として紹介されているものには速読術がある。
僕はフォトリーディングを能力として開発しているので特に必要のないスキルかと思っていたけど、パラレル思考を身に着けるためというのであればこれも習得したいなあとワクワクさせられるテクニックだ。

あと交渉術の中で大周天とか時々耳にする単語が書かれていて、これについても学習していきたいなと思った。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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