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アイデアパーソン入門  加藤 昌治 (著)

2009.02.01.10:58

アイデアパーソン入門
加藤 昌治 (著)



読書時間:15分くらい(メモなし)

一流のアイデアパーソンになるべく、基礎からもう一度自分の思考を整理したいと思いこの本をとってみることにした。
ちなみにこの本と下記の「第三の脳」を昨日読んだのだが、行きの40分間の中だけで片付いてしまった。
ちゃんと準備さえしていれば、このくらいの本であれば1日4冊電車の中で読むことも可能になると思われる。

本題。
この本の素晴らしいところは(amazonのレビューにもあるが)その構成だと思う。
普通Q&Aは本の最後のほうに備えもののようについているが、一般的に考えた場合、一番後ろにたどり着くまでに大体の質問の賞味期限はその人の中で切れており、あまり有効的には働かないと思う。
かといって、いちいち質問があるたびに後ろを見に行っていたら時間がかかるし煩雑だ。
この本ではいちいち区切りのいいところらへんでQ&Aが入っているので、まるで著者と対話しているような感じで読むことが出来るようになると思う。

内容面ではものすごく新しい!ということはなかったが、著者独自の言葉を用いてアイデアを出すまでのステップを系統だてて説明している。
曰く、「たぐる」ということがアイデアを出すのに必要であり、そのために4コマのマトリクスを用いて個別に説明している。
「たぐる」=アイデアを出すのにも様々なオプションがあるが、それをこうしてまとめていてくれているということでこの本は良書だと思う。

僕としてはオズボーンのチェックリストと呼ばれる問いかけが役に立ちそうな感じ。
全部いっきに覚えるのはしんどいが、自分が不足していると思われる観点をここから必要に応じて取っていきたい。
なおオズボーンのチェックリストは以下の通りである。
①転用したら?
②応用したら?
③変更したら?
④拡大したら?
⑤縮小したら?
⑥代用したら?
⑦置換したら?
⑧逆転したら?
⑨結合したら?

こういうことを僕は意識的に考えていなかったので、これを意識的に用いれば何かの打開策になるかもしれない。

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