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ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて 上田 惇生 (著)

2009.02.02.07:34

ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて
上田 惇生 (著)


読書時間:1時間(メモあり)

ドラッカー関連本は僕にとって初めてになるのだが、いやはやというかなんというか、この本を読んだだけでもドラッカーの凄さが透けて見えてくる気がしてしまうのだからドラッカーというのは只者ではないのだろう。

最初は一体何がそんなに凄いのか?と半信半疑な感じだったけども、読み進めていくうちにその言葉に突き動かされそうな気持ちになる。
これはファンが多いのにもものすごい納得である。確かに凄いもの。

何が凄いかというともう色々ありすぎてここに書くのは正直めんどくさいくらいなんだけど、とりあえず普段30分以内にすます読書時間が2倍になっていることからもそれはわかってもらえると思う。
特に自分たちが住んでいる次代がすでにモダンの考え方とは異なっているというのは僕が気付いていなかったのでおもしろかった。
名前がちゃんと明確に貼り付けられていないだけで、新しい時代はもう来ているのだね。びっくりだよ。

また、この本を読んでみて、メモ帳でのマインドマップに不足を感じたというのもあった。
結局メモ帳2枚分使って書いたのだけど、もう少し大きいメモ帳がいいなあ。
かといってA4とかにすると電車で使いづらくて悩みどころ。


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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

comment

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2009.02.02.16:21

ドラッカーはやばいですよねー。
最近でこそあれですが、ネクストソサエティをあのころに書いたと思って読んでみると…すごいです。
スペシャリストとゼネラリストの間とかも、ドラッカーが書いてたりで。
ドラッカーあたりになると、一度フォトリーで読んですごいと思ったら、落ち着ける場所で何回もSR&Dor高速Rとか大きい紙でMMとかがよさそうです。

2009.02.02.23:07

そういえばお勧め書籍を1冊ほど。
本多静六博士の私の生活流儀。
改めて読み直して、すごいなぁと思ったので。
肥田氏は超人ですが、この人は努力の天才ぐらいなので、まだ…。
睡眠と脳と健康について見事に関連づいてるので、いいかも知れません。
ちなみに本多静六氏の本の解説が豪華で、これは渡部昇一さんで、自伝は神田正則さんで、あとは本田健さんとかも別の書籍でかかれてたりします。
ちなみに投資は…さすがに今はきつそうですが。

2009.02.05.01:42

実際ドラッカーについては2回読んでみましたが、もっと読む価値は(刷り込ますためにも)あると思います。
他の関連書籍もどんどんあたっていこうと思います。いい読み物をしました。

オススメ書籍の紹介、ありがとうございます!!
とても興味深い本ですね。是非買いたいと思います。
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