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人生デッキ草案

2009.02.09.00:34

人生デッキという名前にするかどうかも定かではない「人生をカードにしちゃえ」計画ですが、とりあえず今のところこんな感じで考えています。
本当はビジュアルで説明したいところなんだけど、ちょっと手間取る作業なので文字で。
暇なら読んでコメントくれると嬉しいっす。

<形式>
人生デッキ(プレイヤー)対現実デッキ(対戦相手側)のカードバトル方式。
勝利条件は特にないが、終了時の幸せ指数の高さ(年齢や能力なども総合して計算)でそのデッキの強さを判定する。

<現実デッキについて>
対戦相手側のデッキ。
遊戯王やMTGとは違い、同じ形式のカードが入ったデッキ同士の対戦というわけではなく、人生デッキ(プレイヤー側)とはある程度異なった構成を考えている。
具体的には
・コミュニティカード(友人、恋人、学問期間、会社などで構成され、自分のフィールド上に出す)
・ハプニングカード(一過性の出来事、良いことも悪いことも含む 例:事故や告白、転機など)
・課題カード(半永続的に現実フィールドに残る。人生に影響)
のようなカード群を含む。

さらにこれらのカードはレベルに分けられ、
・レベル1(プレイヤーにやさしい)
・レベル2(プレイヤーに良かったり悪かったり)
・レベル3(プレイヤーに辛い現実)
の3種類がある。

それに平行して現実デッキ全体にも難易度を設け、
・イージーモードではレベル1,2のカードのみ使用可能
・ノーマルモードではレベル1,2,3のカード全て使用可能
・ハードモードではレベル2,3のカードのみ使用可能
というようにすると幅が広がる。
さらにスーパーイージーモード(レベル1のみ)とか平凡人モード(レベル2のみ)とか地獄の三丁目モード(レベル3のみ)とか作ってみても面白いかもしれない。

また、レベルのほかにも、現実デッキは様々なバリエーションが考えられ、学生生活の出来事を詰め込んだデッキ、仕事中心のデッキなどといったように拡張性を高く出来るのが特徴である。
これにより、様々なパターンの現実に対し自分の人生デッキがどのように対処できるのかをシミュレートできるし、そのままでは不利と判断した場合サイドボード(予備のカード群)の使用にも繋がるだろう。人間臨機応変さが必要である。

<人生デッキについて>
プレイヤー側のデッキ。
様々な要素を用いて、最終的に幸せ指数をなるべく高く上げる。
ただそれだけだと面白くなさそうなので、対戦デッキごとに合格点みたいなのを設けて、この幸せ指数まで獲得できればOK!みたいな感じにすると楽しくなるかも。

今のところ要素として考えているのはこんな感じ。
少し多いので、ゲームとしてシンプルにさせるためにももっと数を減らしたいところだ。

・初期設定(親といくつかの習慣だけは最初の設定として選べるようにしたい。設定しだいでは親がいなかったりだとかもありうる)
・能力(様々な行動や習慣から生まれる半永続的な要素。will, health. intelligence, flexibility, physicalなどを考えているが少しこれだと多い気がする)
・時間(MTGでいうところのマナソース、ポケモンカードならエネルギーカード。これをいかに捻出するかが非常に大事になる。今のところ時間に合わせ24枚で考えている)
・習慣(このゲームで最重要。発動にwillの値を求められることが多く、継続にはhealthや時間などの各条件が求められる)
・行動(MTGでいうところのソーサリー、遊戯王なら通常魔法カード。主に自発的な行動を指すのでwillの値がとても影響する。また、コミュニティやintelligence、flexibilityの影響もでかい)
・対応(MTGでいうところのインスタント、遊戯王でいうところの罠あるいは速攻魔法に近い。現実デッキ側に対応するためのカードで行動に比べると威力が弱く、継続性に繋がらない)
・コミュニティ(多くは現実デッキのカード群で構成。自分ではない存在なので、家族、友人、恋人、仕事、サークルなどが含まれる)
・ユーティリティ(金銭で買えるものが考えられる。とはいえ自分自身ではないので、人生デッキに入れてしまうのは少し抵抗がある。遊戯王でいうところの融合デッキ扱いか)
・経済力(親の持つ経済力と、自分自身の仕事から導かれる力。ユーティリティが買えたりするほか、現実デッキからの金銭要求に対応するために必要。あまりにも少ないと幸せ度が基本的に下がったり、healthが下がったりする)

基本的に僕の考えだとwillが最初に行動を起こしたり習慣を作り始めるのに必要な力。
しかしそれを継続させるためには生半可なwillではまったく役に立たなくて、他の要素で習慣を定着させていく必要がある。
それがコミュニティの存在だったり他の習慣との相互作用だったりhealthの存在だったりするのだろう。

さて、頭の中であれこれ考えてみたところで実際に果たしてこのゲームが回るのか?ということなのだがそこはロシア人の暇人(ほめ言葉)がデッキを実際に走らせるソフトを無料で開発してくれたので、しばらくはそれを利用して上記のカードのバランスをとってみたいと思う。
もともとはMTG用のソフトなので融合デッキにあたるものとかが使えない(つまり上でいうところのユーティリティが使えない)などの問題点はあるのだが、色々と実験実験という感じですすめていきたい。まあ学校終わらないと本格的にそういうことは出来ないような気はするんだけど。

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