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フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌 ジョナサン ワイナー (著)

2009.02.13.07:04




読書時間:1時間

読み慣れない分野ということもあって普段よりかなり時間がかかった。
僕の場合読み慣れない分野だとどこが大事かについておそらく普段を抱いてしまい、それでまともなフォトリーディングが阻害される感覚がある。
これは学校の英語課題とかでも同じことが言える。僕は本を読むのは速いが、それに比べると学校の課題を解くスピードというのはそれほどでもない(特に英語)。
ただこの本を読んでいる最後のほうでスーパーリーディング&ディッピングをする感覚が以前にもましてつかめてきたので、そういう意味ではこの本と格闘(?)した価値はあった。

この本で触れられているのは驚くべき内容である。
僕は進化というとえらい長いことかけて行われると思っていたが、この本によると普通に速攻で進化が起きるらしい。
特にタイトルにもなっている、干ばつなどのあとにおきるフィンチの嘴の変化は興味深い。
人間の場合は果たしてどうなのだろう、と考えたが、その答えも本書には隠されている。
なんでも人間が進化するのにこの地球は狭すぎるらしい。
非常に小さい島の中では生物の多様性が確保されないのと同じようなものか。
僕はこの点にかねてより疑問を抱いていたので、一応の回答を発掘できて少し喜ばしい気分になっている。

さて、というわけで書評ランキングにも登録してこれからも読書メモを継続していこう!という感じではあるんだが、とりあえず100冊いったらネット上に読書メモを上げるのはひとまず終わりにしようと思う。
何か取り上げるべき本が出てきたら取り上げるけども、最近僕がこの読書メモに与えている意味づけとしては僕のリーディング能力の披露、PRである。
PRの癖にビジネス本ばっかりなのであまり説得力にかけるという話もあると思うが、それを差し引いてもまあそこそこ速いと言える程度には読書能力は成長した(勿論それに比例して内容を把握する能力も)。
なのでまた速読力に抜本的な変化があったら再開するということで、今やってる分は100冊でひとまずの区切りをつけてみたい。

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