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常識のアバター

2009.02.21.16:56

最近学校のレポートが忙しくてあまり更新できていないけども、とりあえず水曜日が終わったら落ち着くのでそこら辺から徐々に更新ペースを戻していきたいと思う。

昨日W君とスカイプで会話していたときに思ったこと。

言語とは僕らが意思疎通をもくろむ際にかなり有益なツールとして認知されている。
いわゆる共通コードというか、これが一緒でない相手とコミュニケーションをするということは一般的に考えてもかなり疲れることだし、大人になればなるほどついついこれをベースに考えてしまいがちだ。

しかし言語というのは自分の内省で起きることを処理する際に、そこまで有効に働くツールなのだろうか。
人間を人間たらしめているものの一つには間違いなく言語があがるとは思うけども、言語は自分の中の出来事を処理することにはそこまで優れているとは思えない。
ではそれのオルタナティブとして何があげられるのかというと、やはりイメージ言語ということになっていくのだと思う。

これはまさに常識と非常識というものに例えられる。
言語とは共通コードという意味で、常識のようなものだ。
常識というのは社会を運営する上で必ず発生するものだし、また必要なものである。
常識がまったくない世界で生きるということはとっても大変なことだし、常識というものの効果はとてもでかい。

しかしそれだけに沿って価値観を形成してしまうととても危険なことが起きる。
常識だけでは一見安定的にも見えるけども、事実そこからもれてしまうことへの対処の力が弱められてしまう。そこで非常識と呼ばれる力が必要になってくる。

ここでの非常式というのがイメージ言語だ。
イメージ言語は共通コードではなく、その人個人だけのコードである。非常識もまさにその人当人の中での、常識に反したコードであると言える。
これらは他者とのコミュニケーションには向かないことがとても多いけども、しかし反面自分自身の解析や常識ではすくえない問題を処理する際にはとても適していることが多い。

非常識を用いられる人間=イメージを扱える人間=共通コードを用いないことを選択できる人間。

非常識においてもイメージにおいても、その有益性と弱点を認識した上で使うのならばこれほど力強い見方はいないと思っている。

comment

Secret

2009.02.22.02:06

言語を使う事でかなりの先入観が混ざることは確かだよね
人間のばーいは音楽とか色々文化があるからいいと思うよ

2009.02.22.10:35

そういや音楽忘れてた。
堀さんはそういうとこ鋭いから困るぜ。

2009.02.22.23:48

たしかウェンガーかブザンか忘れたんだけど、人はイメージで考えるなんてこと書いてましたね。
イメージ=視覚というわけじゃなくて、五感ですね。
ただまあ、意識的に理解するには言語が重要なので、言語で考えてるとも言えなくはないけど。
まあ単純に、言語のパワーが1として、イメージが0,5か2かはわからないけど、2つ使えば最低でも1.5とかにはなるので、言語単体よりかは強いはずですね。

フォトリー、ありがとです。
んー、効果が出たのは交差法だったので迷いどころですね…。
あのころは平行法ができなかったもので。
いや、その説明だと、交差法での回路ができてるような??
まあ、平行法でがんばりたいと思います。

音読、結構面白いですね。
ただ、発音がうまくいく場合と失敗した場合でかなり効果が違うので注意です。
うまくいくと音読してる感覚がなくて、普通に黙読で集中してて余裕がある感覚。
失敗したらのど痛めました。
で、フォトリーキッズ本で失敗してたので、悲惨でした…。(ただこういう基本書は熟読すると得られるもの多いですね)
このページ数でもすごい時間かかりました。
とりあえず短編小説(まあ7~8枚ぐらいの短い内容です)だけは繰り返し音読して(1日1回ぐらい)、後は余裕があったら多読してこうかなぁと思ってます。(耳と口からのイメージ力強化目的に絞ってます、副次的効果にも期待ですが)

これあたり、普段の授業に取り入れたら最強かも知れません。
ttp://www.頭が良くなる方法.net/bbsatamawa1shi.html
板書は脳内でイメージ化してからノートに、とすると速読&記憶力訓練になったり、そのあとMMにまとめたり、講義をこっそり録音して倍速変換したり工夫もできるとは思いますが。
いやまあ、できる範囲で組み込んだほうが楽かもですね。(音読とか特に)

2009.02.25.16:31

一応進展があったので報告です。
相変わらず夜遅かったり、音読しまくってほどよく疲れてたからかも知れませんが、進化しました!
具体的には、小説1日1冊読んでたときの最初のときより若干目を閉じたとき明るいぐらい。
そして、オレンジカード想起しようとしたらイメージが夢と同じ鮮度で一瞬見えたこと!
一瞬なのでイメストしづらいですが…。
あと、夢と同じというのは、暗くてカラー、なのでまだレベルは低いわけですが。(夢は今回味覚にも影響りました、普段ない組み合わせの食べ物食べたり。
ちなみにやった内容としては
8枚ほどの小説(論文っぽいけど)2回音読(合計3回でスムーズになってきたかな)
神統記30ページほど(ギリシャ神話の詩、つっかえまくりなのでだめかも)
イメストなどのスレ(スムーズに読めて気持ちいいのがこれ)
虚空蔵求聞持法は数十回(100弱)
般若心経も数十回(虚空蔵よりはるかに少ないけど)
延命十区観音経を10分ぐらい。
ということで、七田理論に当てはめると延命十区観音経あたりの効果っぽい気がします。
脳に影響がありそうな感覚としては、般若>延命十区観音経>虚空蔵(だけど虚空蔵は100万回唱えると記憶力アップするそうなので、んー…)
スレの高速音読は、効果とかやり方とか具体的に書かれてるのでモチベーションアップにはちょうどいいですね。
それにしても、前頭葉中心で広範囲鍛える音読は効果がわかりやすくて、そしてやりやすくて(気合いるけど)いいですねー。
感覚としては、高速であればイメストでOK、記憶力を鍛えるなら同じものを繰り返し音読→暗誦がよさそうです。
ということで、記憶力もだけど、イメージ力を主になので音読→イメストとステップアップしたいです。(記憶力はイメージ力あれば暗示でアップするらしい?のでそっちにも期待)
あと、音読の副作用はエネルギー消費が激しいらしく、ついつい食べてしまうところですね、ここは気をつけたい…。

そうだ、腹這いまた始めようと思います。
今回はウェンガーというよりも、身体論的に。
ナンバ身体論とナンバ走り読んだのもあるのですが。
サッカーだとC・ロナウドやメッシあたりはインナーマッスル鍛えまくってるそうで、中心から鍛えるのがいいかなと。
インナーマッスル自体は肥田式で十分のように気がしますが。
で、インナーマッスルよりもさらに中心といったら内臓と骨なわけで、内臓は肥田式、骨はナンバ身体論とナンバ走り2冊読んだだけに気になってます。
ハイハイに整体効果があるようなので、まずは腹這いからですね。
予断ですがこないだK-1見てたら長島自演乙雄一郎って選手が日本拳法ってことで、ナンバ本に載ってたようなノーモーションパンチ出してました。
相手にあたるあたる。
見た目しょぼいけど、威力はかなりあるのです。
あ、動画でチェックした場合、入場とか女装コスプレしてますのでそこは引かないように。(新旧の日本文化の融合・滝汗)

2009.02.27.03:05

御無沙汰しています。

そういう意味では意識=言語に近いのかも?興味深い範囲です。

交差法、並行法ですが、織り交ぜてやるなどでも全然良いと思います。僕も最初の頃は交差法でやっていた気もしますし、今でもちょくちょく交差法気味になってたりもします。

音読の成功失敗は今まで考えたこともなかったので面白いですね。そう認識することで成功の可能性を高められそうです。それについては今後考えてみたいです。

1氏のレスは読んでいたのですが、何故か今の今まで忘れてました。ありがとうございます。この方は最初あまりイメージを見るのが得意でなかったと記憶していますが、それでこの変化は驚くべきだと思います。僕も見習いたいです。

あと、報告のほう、興味深く読ませていただきました。インナーマッスルとか、視点を変えても面白いですね。僕も春休みは深くやりたいので、一緒に高めあっていきましょう。ちなみに自演乙は知ってます笑。彼はそういうところにも手を出しているのですか。

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