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No.83 「孤独について―生きるのが困難な人々へ」 中島 義道

2009.03.21.21:44

No.83 「孤独について―生きるのが困難な人々へ」 中島 義道




読書時間:1時間

景気よく二冊目、このブログに書いていないところでは「悪について」を読んだ記憶があるので三冊目の中島義道である。
うちのサークルで特定メンバーを筆頭によくわからないブームが起きているっぽい中島義道であるが、この本を読んで僕は彼の持つパワーというか、よくわからない力を実感することが出来た。
そういう意味では今まで読んだ三冊の本の中では一番のお気に入りである。

理由はよくわからないが(彼に関してはマインドマップを取っていないので細部をすぐに思い出すことが出来ない)、多分この本の色がよりエッセイ色の濃いものであったからだと思う。
そして彼の経験は笑える。否、ある意味笑うしかないものでもある。
それは普段実生活では笑いものにされる存在からの回顧録であり、実生活では特に踏み込まれることのない彼らの深層心理と人生のその後を見ることが出来るからかなと思う。

とりあえず、庭の掃除はしたくないなと思った。
あのような教授に囲まれることは(彼の意見だけを鵜呑みにするのもよくないが)、本当に不幸なことだと思う。
僕も将来大学院に進んで~みたいなことを考えていた時期があったが、というか今も少し考えているが、教授とかとの相性次第で天国にも地獄にもなってしまいそうなこの現行システムがポイズン。キアリーを習得したい。

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