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No.86: 「人は食べなくても生きられる」 山田 鷹夫

2009.03.21.22:10

No.87: 「人は食べなくても生きられる」 山田 鷹夫




読書時間:30分

食に関する本はいくつか読んでいたし、記事もそこそこ読んでいるとは思うけども、こういう不食とかを扱った本を読むと毎回人間の持つ可能性に心躍らされるのは多分僕がミーハーだからだろう。
まあそこのところは置いておいても、実際この人のやっていることは大変興味深いことといって間違いないと思う。

実際山田さんは結構食べているので不食というわけでもないのだろうが、この楽しみのために食べているというのは面白い。他の不食とかを志す人って結構求道的な方が多いというか、凄いんだけどとっつきづらいという人が多いのだが、山田さんは全然欲を捨てきっていない。食べたければ食べるし、そこんとこOKみたいなスタンス。
それが適当に映る人もいるんだろうし、面白いなあと思う人もいるんだろう。僕はどちらかというと後者に属する。

同時に、この人が浣腸にたいして積極的な態度を取っていたのも面白かった。
浣腸というのは自然的行為ではないためどうしても躊躇せざるを得ないものと考えていたのだけど、こういう風にポジティブに捉えている人もいるのね。
その危険性については僕のリサーチが足りないのでなんともいえないが、一つの意見として受け取っておこうと思った。

なお、僕が不食というか食事に気を使う理由としては日々を生き生きと過ごすためである。
別に体重は重くないというかむしろ軽すぎて色々な人に心配されているのでもうこれ以上落とす気がないが、人間は疲労のうち消化に関することが大部分を占めるとされているのが大変気にかかるわけである。
とかいいつつも家におはぎがあったら食べるし(好物なのだ)、カントリーマアムが放置されていたら食べつくす。っていうか誰だ、俺の隠しておいた3つのおはぎを食べてしまった不届き者は……!!

ストイックになるのはなかなか難しいなと思いつつも、のんびり食に関しては付き合っていこうと思う今日この頃元気な日々。

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