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No.87: 「本がいままでの10倍速く読める法」 栗田 昌裕

2009.03.21.22:22

No.87: 「本がいままでの10倍速く読める法」 栗田 昌裕



読書時間:30分

僕は以前か速読におけるフォトリーディングの位置というのを考えていたのだが、この本を読んで速読というのがどういうものなのか、体系的にまとまった気がする。
この本一冊あれば速読が出来るということはほぼ絶対にないとは思うが、ある程度速読に関する本を読んだ人ならば記述には納得のいくことも多いと思う。
速読というのは認知におけるパラダイムの転換であり、おそらく完全なそれは今までの読書とはまったく違ったものになるのだろう。
そこのところを誤解している人がいて、多分そのレベルまでたどり着けば精読と速読は分けるものはなく、速読が精読を兼ねるものになるのである。
実際、速読が出来るようになるということは認知プロセスが生活全体で変わるということであり、これは想像以上にどえらいことなのである。

そういう観点で、フォトリーディングというのは速読の一種のテクニックというか、通過点という印象がする。
実際この本の中にもフォトリーディングとよく似た手法が練習として記載されているし(本を逆から読んでみるとか)、多分フォトリーディングの先に速読があるというのは間違いない。

あと、この本の中ではイメージングが非常に重要なものとしてあげられていて、一人ではおおよそやる気にならないような練習メニューがずらりと書かれているのだが、ここら辺はイメストで代用可能というかイメストのほうが効果が高いのではないかと思われる。

僕のやっていない練習としてはなるべく周辺視野を鍛えるよう、周辺視野のところで文字を書いてみるとか、目を閉じて歩いてみて~っていうトレーニングをすることで空間認知の能力を上げたりだとかっていうことが凄く参考になった。
これらは日常の中で簡単に実践できるものであるので、気がついたらどんどんとやっていくようにしたと思う。って、これ書くまで周辺視野で文字書いてみるとか全然忘れていたわけだけど。

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川村明宏のジニアス速読術

2009.03.22.14:52

あなたは信じられますか?速読を身に付けると、「1時間かかっていた勉強も“たった6分”で終わる」なんて。信じられませんよね・・・普通は・・・でも、これはまったくの事実なんです。実は、アメリカや日本で数々の特許を取得し完成した速読法があります。~~~~~~~~~~~~...

comment

Secret

2009.03.22.01:03

お、ついにきましたね!
そうそう、フォトリーをきわめてさらに上を行くとこうなりそうな予感なんですよねー。(フォトリーはあくまでサブリミナル的に入れてるんじゃないかなとも思ったりするのでなんともですが)
イメージが大事そうなので、イメストで効果がでてるトマトさんにはいけるかも!という予感がでてます。(笑)
基本イメストで、気分転換程度で(ならなきゃ抜きでもいい?)このトレーニングやればいいかなーぐらいで。
どっちかというと、今どの程度できるかを測定するのにいいかも知れません。
目とかは別途トレーニングは必要そうですね(^^;
あ、書き出し訓練はよいとのことなので、これはやるといいかもです。
どっちかというと、七田式のほうがこれに関しては詳しいかなと思います。

メモ、ロディアで無地あるんですねー、知らなかった。

断食は、1日2食で腹八分目なとこがよさそうです。
ライフスタイル革命の朝食は食事じゃないと考えていいかも。
栄養は…斎藤一人さんなんかはサプリで補う時代といってるぐらいだから…って、自社製品売るためか。(汗)
ちなみに、肥田春充さんも小食勧めてますが、朝ご飯1杯、昼3杯、夜2杯ぐらい食べてたりします。(ただ11杯食べてもすぐ消化できるらしいんですが…)
本多静六さんは、あの節約振りの割には結構食べてた模様です。(腹八分目ぐらいはしてるっぽいけど一般人より多いみたい)
栄養面は、新芽をとってきて塩漬けしておくとか、根野菜をおろして食べるとかでしたね。
あと、浣腸も排泄を重要視してたので実際にやってたようですね。
個人的には浣腸はちょっと…という感じですが(^^;
体は無駄な肉をそぎ落とすとやせ細ると思うので、大丈夫だと思います。
不安なら筋肉で補うといいと思います。(肥田式やってるだけに)

2009.03.22.19:25

こんばんはー。

七田に関しては僕はまったく触れたことがないので、そろそろ触れる段階に来ても良いようです。ヴァンさんのおっしゃるように、本当に速読というものの体系がわかったような気がしたので、それはとても良かったですね。
本多静六さんという方は初めて聞きました、が、どうやらwikiを見る限り有名な方のようですね。まだまだ知らないことがいっぱいです。

肥田先生も、それから不食の人もそうですが、ある程度の段階まで行くと多分何食べても関係ない状態になるのでしょう。不食の人は浣腸を使っているそうなのでまた別問題でしょうが、何食べても大丈夫というのにはあこがれます。

2009.03.26.19:00

肥田式で補足です。
腰というか背中をさらにそると、かなり下腹部に刺激がきました!
こうなると足の角度もある程度関係ないような気がします。
ちょっとまだ、検証しきれてませんが。
それと、腕の傷がひどいときは(諸事情で最近傷できやすくて)痛みから特に腕はやりづらく…。
腕に関しては、3日ぐらい間があると衰えるかも知れません。
2日ならたぶん大丈夫、なはず。
下半身ぐらいはちゃんとやっとけばよかったと反省です。
あと、やってない間に体調が悪くなったような気がします、これは関係ないかな??

あ、ハイシンクタンク忘れてた…。
ぼちぼちやっていきます。

2009.03.31.01:44

ご無沙汰しております。

そりは大切と思っていても結構忘れてしまいがちなので要チェックですねー。
お体のほう、大切にしてくださいませ。

僕もここ1週間くらい肥田式をやらない日々が続いたのですが、とりあえず肉体面精神面生活面あらゆる面でデメリットしかないなと思いました。
多分僕の中に肥田式をやる=規則正しい生活をするという刷り込みがあるのも一因なのでしょうが、それだけではない何かを肥田式から感じ取ることが出来ます。
僕はまだ完全には程遠いと思いますが、思った以上に肥田式の持つ力は偉大なのかもしれないです。
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