スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日米学生会議の二次面接受けてきた

2009.03.22.22:23

タイトル通り、日米学生会議という団体にコミットするため二次面接なるものを受けてきた。
学生会議という名前なんだから適当に応募書類出せばいけるんじゃないのー?ってな印象を受けそうなものではあるが、歴史はかなり古く、某総理大臣から某脳機能学者まで様々な人が参加していたとのこと。

僕がそもそもこれに応募しようと思った理由は友人Jに死ぬほど薦められたというのが大きいのだけど、実際二次面接の時点でその理由が若干体得できてしまうあたり驚きを隠せない。
まず大学名からして東大・東工大・外語大・慶応・上智・早稲田といわゆる上位層のオンパレード。一瞬大手の会社の面接でも受けにきたのかと思わされんばかりの人たち。
そもそも僕は今日結構普通に私服で行ったのだが、僕と同じ時間帯の人の多くはスーツだったことからも、意識の違いというのが如実に出てしまっているのかもしれない。いや、僕もかなりというか凄く行きたいんだけど。

内容としてはこれまた盛りだくさんというか、英語試験に教養試験にグループ面接(日本語・英語)に個人面接(日本語・英語)と立て続けに襲い掛かってきて困惑の表情が隠せない。特に個人面接は終わったあとに「ああ言っとけばよかったあああああつーかなんでああ言ったんだよばかばかばかー」という、比較的よくある激しい自責の念にとらわれたりもした。就職活動がこのような行動の連鎖反応のようなものであるのだとしたら、それは確かに悪魔の巣窟的な恐ろしさを内在しているのかもしれない……!

とはいえもう結果に関してはなるようにしかならないので、結果発表の4月上旬まで自分の処遇がどうなるか待ちたいと思う。落ちたらおとなしくDSをピコピコやって夏を颯爽と浪費、じゃなかった、ウェンガートレでもやりこんでコペルニクス転回的天才にでもなってみることにします。颯爽と負け惜しみを展開する我に幸あれ!

comment

Secret

twitter
プロフィール

×÷

Author:×÷
はらわたに秩序。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。