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プロカウンセラーの聞く技術

2008.12.06.10:46

今気付いたけど今までに拍手してくれた人はどうもありがとう!(前のブログ含む)

プロカウンセラーの聞く技術
東山 紘久 (著)



12月6日読了。
・僕の叔母がスクールカウンセラーという仕事をしているのでもともと僕はカウンセリングに少しばかり興味はあったけど(実際にやってみようという気はしなかった)、この本を手にとったのはカウンセリングに興味があったからではなく、純粋に聞く技術を身に着けたいと思ったから。内容としては前読んだ本と被っているところもあり、素直に読めた。

・これ読んで思うのが、前々からうすうす感じてたけど聞くに徹するってことは本当に大変なんだなあと。同時に話すという表現技法の容易さにも気付かされる。僕らは普段OUTPUTをしなければならないしなければならないとか言われているのに、話すという場においては容易にそれを実践してしまうのだね。

・僕は男だからか(これは逃げかも)結構評論家的な感じになってしまいがちなので、この点は強く意識して変えなければならないなと思った。

・聞くってことは実は主導権を握るということに繋がるということを僕はこの本から読み取った。どっか他の本でも読んだけど話し終わった相手ってのはからっぽになるから人の話を受け入れやすくなるというのももっともに聞こえる話。
そもそも話を聞いてくれるってだけでラポール(信頼関係)が気付かれるから、もし何か目的があって相手に話を聞いて欲しいと思ったらまず聞くことが大事なんだなあと。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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