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No.94 「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー  土井 英司

2009.04.03.20:04




読書時間:忘却

伝説の社員になった方のエッセイである。
特にそれ以上でもなくそれ以下でもなく、故に優れた万人に対する自己啓発書として読むというよりもも、世の中こういう人がこういう方法でやる気だしているみたいだし俺も頑張るかなー程度に読むのが良いかなという印象を持った。

この本の中で再認識させられた大事なことは、情報と体験である。
これが人の価値のかなりのところを決定づけてしまっているのは現代社会において間違いないし、これからはさらにその傾向が強くなってしまったりするのかもしれない。自分の強みを出すために、どのような情報を集めるべきなのか、またどのようなことを体験していくべきなのか、インプットとアウトプットの中身にも気をつける必要があるのだと感化された。

あと、自分へのキャッチフレーズをつけることの重要性。
これは効果が二つあって、1つは他人に対して自分という商品を単純化させた形で宣伝するという効果。もう一つは自分自身がそのキャッチフレーズを多様することにより、自身に暗示をかける効果。
僕はそれまで自分にキャッチフレーズをつけるなんて寒いのではないかということを危惧していたのだけども、そのような効果が見込めるならばたとえ他人に寒いと思われても自分でキャッチフレーズをつける意味はあるのだと思った。ちなみに今のところ「自分学者」「super inputter and special outputter」というのが僕のキャッチフレーズの候補となっています。どっちもなんかこそばゆいのだけど、言っていくうちに慣れるのかもしれない。

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genre : 本・雑誌

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