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No.96 本調子 強運の持ち主になる読書道 清水 克衛, 本田 健, 七田 眞, 望月 俊孝, 斎藤 一人, ハイブロー 武蔵, 読書普及協会

2009.04.03.20:29




読書時間:忘却

本を読むことについて、色々な著者が色々な切り口から書いた本。

まず、この本はかなり印象に残る本であるということについてちょっと触れたい。
その原因は目立つ表紙にもあるのだけど、何より著者の一人である清水さんの使っているフォントである。フォントというか、絵とかがちょこちょこ入っていたり、文章の一部が墨で書かれているような効果。普通の文章に慣らされた人間には新鮮だし(ちょっと読みづらかったけど)、普段本を読まない人にはとっつきやすいだろう。

僕としても、前々から本屋ってもっと個性を押し出しても良いのでは?と思っていたので著者の活動にはおおむね賛成。吉祥寺のBASARA BOOKSに初めて行ったときは、その品揃えだけではなく店員の態度にも驚いたものであるが(僕が買い物をするときは確実に外で誰かと喋っているか、何かを食べている)、ああいう風なのもありだし、もっと増えてもよいのだと思う。人を感じない、潔癖な印象の本屋が多いしね。これは良い悪いではなく、比率の問題かもしれない。

あとの著者が書いてあることにもそれなりに刺激を受けた。
たとえばみんなどういう本読んだらこういう活動をするようになるのかなーということの一端が感じられてすごい興味深かったし。

著者の中では望月俊孝の言っていることが面白かったので、今度著作をチェックしてみたいと思う。

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