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No.99 教わる技術 水上 浩一

2009.04.03.21:02




読書時間:忘却

空前絶後に右も左もわからない僕は確実に読むべきと思って手にとった本。
僕は自分で言うのもあれだが偉そうというか、どうしてもそういう風に見られてしまうことがある。実際は弱いので虚勢を張っているだけだと思うし、そもそも偉そうにしている自覚はあまりないのだが、実際に言われたことが何回かあるので本当に偉そうなんだろう。正直すまない。

で、そういう態度じゃ若さのアドバンテージである、「教えを請う」というということも出来ないということで、この本に書いてあることは結構参考になった。
僕の考えをがらりと変えるような考えはなかったけれども、ボディーブロー的な教訓はいくつか得られたと思う。
簡単に羅列させると
●セミナーなどでは質問をすることが大事。
●無知の知を体得して、謙虚にいること
●アプローチは確率の問題であり、積極的に働きかけること。メンターは基本的には教えたがり屋である
●自分の中で勝手に弟子入りしてしまえ。優れていると思ったら、たとえそれが部下であっても心の中で弟子入りするのが良い
●そのためにはキャラを真似たりイメトレが重要になる。ミラーリング効果。
●チャンスがあったら即YESということ。場所はニューロンに最も強く働きかける。
●情報を一回は鵜呑みにすることの大切さ。
●プロフィールを派手にして、相手に興味を引いてもらう。
●結論は先回りしてもよいが、言い換えは駄目である
●メンターと共通言語を持つこと。言い換えれば、通じる話題を持つこと。
などなど。

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