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のりのりマイノリティ

2009.04.04.07:29

ネット上の記事をザッピングしているときに今更自覚したのだけど、日本という国は高齢社会だ。
なんでも40代以上の人口が半分を占めるとか占めないとかで、今までそれを聞いても「だから何?」くらいにしか思っていなかったけど、自他ともに完璧に認める生意気盛りの若者である僕にとってその状況は軽く恐怖なのではないかと思ったりした。

なんつったって、つまり40以上の人間のほうが数の上ではマジョリティ、多数派なのである。これはやばい。
ご存知のように多数派の持つ力というのは強大だ。民主主義における多数決に声だかに逆らうのはやぶさかではないし、どうしても大勢の人間の”流れ”みたいなのには逆らいがたい。

基本的に数の暴力というものは、数ある暴力の中でも強力な部類に入るのである。

その空間では、マイノリティたる86世代(around 1986ということらしい)の僕はマイノリティということになってしまい、なんだかんだで色々と不都合を感じることになってしまうのだろう。人間誰しもがなんらかの部分でマイノリティ的な部分を持っていると僕は想像しているのでこれはよく分かってもらえると思う。

まあ別に悪い影響だけでもなくて、マイノリティであることの恩恵というのも必ずあるはずなので、別に現状を悲観しているわけではさらさらないが(そもそも僕は悲観すること自体に抵抗があるし)、自分が世代的にマイノリティに属していることは認識していたほうがよさそうな気配である。ところで、最近は桜がきれいですね。

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