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No.103 「質問力―論理的に「考える」ためのトレーニング」 飯久保 広嗣

2009.04.06.10:05




読書時間:1時間くらい

特にメモを取らずに読んだんだけど、その場合集中力が散漫になるというか、メモとして大切なところを!という意識がないとどうしてもスピードが遅くなるような感覚があるのは否めない。スピードが遅くなるというか、多分スピードが出すぎて後に残っている感覚がなくて、これでいいの?となってしまっているような感じ。メモに取ると後で見返すことも出来て確実に後に残るのでその辺の心配はないのだけども。

さて、この本だけども質問を「学ぶ質問」と「考える質問」に分けて、日本人は基本的に後者が苦手だからそこを鍛えなければならないよねーということを言っている。これに関しては普通に正しい。著者はその考える質問の中で4つの特に重要な質問をあげていて、曰く「何故それが起きたのか(過去形)」
「何故それが起きるのか(未来系)」「何故それをするのか」「何故そこから着手するのか」ということだった。「何故」を重ねることでシミュレーションをし、より良い未来を作る。なんとなく何故の連発には抵抗があるのだけど、時としてそれが重要になってくることもあるのだろう。そういうことを改めて考えさせてくれる本だった。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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