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コピー=マシンという幻想

2009.04.06.10:22

コピーすることに関して面白い記事があってのでそれに関連して。
簡単に天才になれる秘密

リンク元を見てくれればわかると思うけど、コピーをするということは学習をする上でとても大事なことというだけでなく、発想という”クリエイティブ”と思われていることに対しても非常に大きな力を発揮する。発想すること=違うフィールドのアイディアを自分のフィールドの中に持ってくること、と定義づけている本を読んだこともあるし、実際自分で何かを考えているときにもそれを強く感じる。漫画とかで出てくるコピー人間はなんかそれしか出来ない、応用性にかけるやつだよねみたいな感じで処理されることが多くて、所詮お前はコピーしか出来ないやつなんだよ!みたいに扱われるけど、ああいうのはかなり大げさな話なわけで、基本的にはうまくコピー出来るやつがそれ以外できないということはあまりないはずだ。なぜならそれだけの学習能力があるのだから、他からもコピーしてそれを補うことが出来るからである。ああいったコピー=無機質なコンピュータ人間という描写は、コピー=悪という構図を強めてしまっている。

勿論、リンク先にもあるようにあからさまな劣化コピーみたいなのは叩かれてしかるべきだから(それが創造物としてこの世に送り出された場合が問題なのであって、個人の成長のためにはOK)、んじゃあその線引きは?という話になるのだけど、多分この問題をめんどくさくしてしまっているのは日本語の中に「学習=コピー」という考えを表している言葉があまりポピュラーではないことにあるのではないか。
ちょっとマイナーどころでは「守・破・離」なんて言葉があるけど、あんまり大々的にコピーしましょうね!なんて言葉少なくとも僕の学校生活では耳にしなかった。多分、自分から作るという考え方のほうが聞こえが良いからそっちのほうが普及してしまうのだろう。

この点を考えてみたときに、どうして学校がいかにうまくコピーするかというメソッドのほうにあまり力点を置かないのか、疑問を呈さずにはいられなくなる。というよりも、コピーすることを力いっぱい推奨しないのでメソッドのほうに目が向かないというほうが正しいか。多分そこら辺のところが現行の教育の中
の一つの問題点となっているのだろう。や、勿論僕のこの意見があまりにも単純化&一般化させすぎというのはわかっているけども。

comment

Secret

2009.04.06.11:03

んー、真似る=考えてないと思われてるのかも知れないけど、真似ないと考える力ができないというか…。
学ぶはまねぶかららしいですし、小説は写経のように実際に書くことが重要だったりするみたいです。
天才はまじで、エジソンとかもそうですよねぇ。
で、エジソンがまねしたダ・ヴィンチはというと最強で、自然を模倣してるという。
真似てないと言う人は、自然を模倣してるのかも知れませんが。(あ、エジソンは図鑑とかを眺める癖があったそうですのでそのへんからかな?)
これだと著作権も何もないですしね。
あ、コピー=悪というのは、著作権とかが絡んでそうな気がします。
真似るがNGなら、デッサンとかNGなわけで、画家とかってやばそうだなぁ。

肥田式は、丹田付近に圧力がかかる形を探してたら(胃にきてたので)、より腰をそるほうが丹田付近に圧力がくるなぁと。
脳だけもビックリなんですが、顔にも電気が走りますか、すごい。
ちょっと近いうちにあのデジタルライブラリーの2冊精読したいと思います。
それにしても、下半身のときの中心に力を入れる方法がいまいちわからないなぁ…。

瞑想について、香山リカさんの、文書は写経のように書くのがいい、で写経や読経は大脳を整理して心身を調整して、器官もよくするとかなんとかってありました。
科学的にも有る程度効果が証明されてるそうです。
あ、そういえばセロトニンって脳幹の延髄からでてるんですねぇ、ということは、セロトニン分泌すること(一定のリズムに歩くとか瞑想するとか音読するとか)で腹這いとかの変わりにならないかなぁ、なんて思ったり。
あ、やっぱ腹這いやハイハイは抵抗が強いので、負担は低いっぽいけど、クロスクロールで補いたいと思います。(前に神田さんの記事で5分アファメーションとか、20分勉強、5分休憩=クロスクロールと紹介されてたので…あ、これ3セットやったら2~30分ぐらい休憩だったかな?)

イメストの効果がなんか、すごいことになってますねー。
天才を借りるとか、そのレベルとは…。
もう、お金と英語の非常識な関係みたく、ネイティブを借りたら英語ばりばりいけそうじゃないですか!(笑)
あ、イメストじゃないけど、時々音楽が脳内で自動的に流れるときがあります。
VAKだと耳っぽいですねぇ。
さすがに音楽を表現しようとしても無理なのと、やっぱ意識はかなりない状態なので声を出すとか難しいですね。(あと面白くて聞いてしまう=さらに意識が…)

あと、ゲームやりすぎたら、夢がめっちゃカラーでリアルになっててビックリでした。
ゲーム脳は一応疑似科学というか、こじつけなのでほっとくとして、まあ有害なことはあると思いますが。
避けるのは難しいなら、いっそここから得られるものを増やしたほうがいいやって感じです。
イメージ力がアップ(というか維持だったかな?)したのは、このせいだったかも知れません。
あ、ゲームは左脳を鍛えるのにはよさそうですね。
ひろゆき氏は、SRPG、たしかカルドセプトかな?そのへんで論理・戦略を鍛えてるそうです。
と書きつつ、SRPGは苦手だったりしますが…。(基本RPGですねぇ)

久々に長くなっちゃいました。

2009.04.07.17:31

自然を模倣するというのはおっしゃるとおり一つの究極系ですよね。なんとなくジョジョ(7部)を思い出します。

下半身のときの中心に力を入れる方法は僕もわかっていないのですが、効果は感じるので(そのときによってまちまちですが)今のところこれでいいかなと。多分意識する程度でいいのではないかと思います。

天才を借りるは、そのときはすごい効果を感じるのですが、現実の自分と天才のイメージを重ね合わせるということはうまく試みたことはないので生活的に大きな変化というのはまだ迎えられていないです。この間のモデル思考のあとの数分くらいは現実の五感レベルで変化がありましたが。ネイティブを借りるというのもやってみたいのですが、その場合普通のネイティブが良いのか日本人の英語がうまい人がいいのかとかどうでも良いことを考えてしまいます。

VAKは試してみました。二つやって、多少矛盾する結果が出ましたが、僕の場合視覚優位なのは間違いなさそうです。面白くて聞いてしまう場合はしょうがないと思うので、それをいかに顕在意識化で再現できるレベルに持っていくかということですかね。あれ、でも確かにイメスト自体視覚優位になりやすいトレーニングなのかも。

ゲームで夢が豊かになるというのは興味深い話です。それとは関係ないかもしれませんが、二次元のものは比較的イメージしすいので最初イメストするときはそういうイメージから始めてみるのもいいかもしれませんね。ゲームは本当使い方次第という感じです。何かやってみたいとは思うのですが、あと数日で学校が始まるので当分やる暇はなさそうです。
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