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現代☆視聴覚☆人間

2009.04.07.17:42

NLP心理学によると、なんらかの情報をキャッチする際に用いる五感には、人によってそれぞれ向き不向きがあるらしい。”VAK”というのはそこから生まれた言葉で、Visual(視覚),Audiotry(聴覚),Kinesethetic(身体感覚)に人の感覚傾向を分ける指標。ネット上にこれをテストするものがあったので試しにやってみることにした。

VAKモデル診断
視覚:9
聴覚:4
肉体感覚:5

これによると僕は視覚だけ突出していて、聴覚と肉体感覚がどっこいどっこい。ただ、質問からきっとこれを選ぶと視覚になるんだなあとなんとなくわかってしまうので、多少のバイアスが入ってしまっているのかもしれない。

以下、視覚優位の特徴。

【Vタイプの基本的特徴】
物事を視覚的に捉えるタイプです。
『目で見たもの』に対して強く反応します。

【Vタイプに向いている学習法】
本を読む、セミナーを観るなどの学習方法と相性が良いです。
図や表を作るのも良いでしょう。



脳タイプ診断 VAKモデル


視覚:19(高い)
聴覚:19(普通)
肉体感覚:11(普通)

こちらだと聴覚が先ほどのテストより高く出ているが、視覚が高いのは同じ。どうでもいいけどなんで聴覚と視覚のスコアは一緒なのに判断が違うのだろう。感覚によって高いと判断する点数が違うのか、それとも一つしか高いというようには出ないようになっているのか。

◆視覚(Visual):19点 高い 


★尺度説明:デザイン、絵画、ビジュアル面など表現力:視覚優位タイプかを判定

◆ポイント:見る、色、イメージといった視覚的感覚で表現する。

◇高い方:表情や外見、描写、色彩表現など視覚を利用して、相手と対話をすることが得意。絵や図など映像から情報を学習する能力が高い。それらをうまく利用することにより、コミュニケーション能力、学習効果が期待できます。デザイン、広告関連、ファッション関係など ”見る”見られる”に関連する仕事や学習に最も向いています。  

★普 通:あなたは、普通程度に、視覚を利用しています。ある程度、色彩感覚、表現力を持っています。より視覚タイプを高めるために、物事を図にしたり、イラストにしたり、よりカラフルに表現したりするのがよいでしょう。

■低い方:あなたは、視覚優位タイプをあまり利用しないようです。物事をイメージしたり、絵にしたりすることは少し苦手な方です。「見る」「見られる」と行った行為を身近に感じてはいないようです。ただ、苦手なりにも視覚タイプの特性を受け入れることによって、右脳、創造性など飛躍的に高めるチャンスにもなりますので、ぜひ、視覚タイプの向上にもチャレンジしてみましょう。 

◆聴覚(Auditory):19点 普通 


★尺度説明:聴く能力が高いタイプ:聴覚優位タイプを判定。

◆ポイント:聴く、話す、音といった聴覚的感悪で表現する。

◇高い方:声の高低、抑揚、音程など音の表現を利用して、相手と対話するのが得意であり、自分で声に出したり、講義などで、先生の話を聴いて学習する能力が高い。とりわけ「音」「話す」と言った言葉に関連する仕事 アナウンサー、音響、ミュージシャンなどに向いています。学習面では、講義を聴いたり、CDを聴いたり、音声学習が最も効果的です。

★普 通:あなたは、普通程度に、聴覚を利用しています。より、視覚タイプを高めるために、CDを聴いたり、ボイスレコーダーなどで、声に出したりして記憶すると効果的です。コミュニケーションでは、相手の話に集中、着目しましょう。

■低い方:あなたは、聴覚タイプをあまり利用していないようです。声に出したり、人の話を聞いて覚えることが苦手です。話だけで説明されても理解しずらい傾向があるため、他の感覚と併用しつつ、声に出して表現したりすることで、より聴覚が強化されます。

◆身体感覚(Kinesthetic):11点 普通 


★尺度説明:身体感覚能力が高いタイプ。身体感覚優位タイプを判定。
◆ポイント:身体を生かしたパフォーマンスといった身体的表現力が発達しているタイプ。

◇高い方:運動、体を使ったコミュニケーションなど身体を利用して相手と対話するのが得意。実際に、体験したり、経験するなど、自分でやってみたり、身体を使って物事を吸収していくのが得意。演劇(声はのぞく)、パフォーマンス業、ダンスやスポーツ選手に向いているタイプ。体を利用した動作パターンを覚えるのが得意。

★普 通:あなたは、普通程度に、身体感覚を利用しています。より、身体感覚を高めるために、体を動かしたり、実際に行動して体験することで感覚を向上させることができます。手書きを増やしてみたり、体の感覚をしっかりと感じとって、実際に物事を体験していくと向上します。

■低い方:あなたは、身体感覚タイプをあまり利用していないようです。手で書いたり、体で表現したり、動作パターンを覚えることが苦手です。とにかく、体を動かしたりして、実際に何度も繰り返して習得すれば、能力の向上が期待できます。


ためしにやってみるには面白いと思うので、もしよろしければリンク先から是非。

comment

Secret

2009.04.07.19:03

これはひどい。(笑)
最初のは、9、5、4でした。
次は17,14、20でした。
ん、んー…。
もうばらばらですねぇ。

2009.04.07.22:01

性格判断ほど数もあるわけではないのでまだまだ発展途上なんでしょうね。サンプルとしては面白かったです。
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はらわたに秩序。

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