スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

速読に関する誤解

2009.04.08.00:14

僕は最近になってフォトリやってるよとか社会的に言うようになったのだけど、こういうことを喧伝しているとちょくちょく勘違いされることが多いのが速読について。

速読、というよりも僕がやっているのはフォトリだけど、「フォトリ出来る」というと信じられねえっつーか嘘つくんじゃねえこのキモブタが!という反応をされる。いや、さすがにそこまで言われたことはないけど、異星人を見るような目で見られることはある。

僕がやっている範囲でのフォトリというと別にそれほど大したことはしていなくて、プラシーボ効果の力も使いながら必要そうな箇所だけ抜き出してメモしていくという、アクティブ読書に多少の変化球を混ぜたものに近い。
普通読書をしているときって結構集中しているようで意識は散漫としてしまっているし、そもそも1行1行1文字ずつ読まなくてはならないなんてのは勘違いに他ならないわけで、そこら辺のことを改善する上でフォトリというパッケージは有効だと僕は思う。

というわけなので、普通に読んでも理解出来ないことをフォトリで読んで理解するということはかなり難しい。知っている範囲の本、あるいはその近辺の本に関しては結構スピードも出るけど、あまり予備知識がないもの、その読書内容がそもそも受け手にいちいち思考を要求させるようなものではスピードはでない。こういう本はフォトリも活用させながら、何回も高速リーディングをしてみたり考えたりをしながら消化させていかなければならないのだ。

フォトリはそういうところで応用性が利くというか、読むときに色々な手札をあたえてくれるものだと思うのだけど、そこのところの勘違いしている人が多いと思う。何が原因なのだろうと考えてみたのだけど、やっぱマーケティングがうさんくさいのが原因なのか?風当たりが強いと精神的に軟弱な僕としては、「特に布教活動とかしないほうがよくねー?」「自分が出来ればよくねー?」とか思ってしまうのが駄目なところ。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

川村明宏のジニアス速読術

2009.04.08.20:17

あなたは信じられますか? 速読を身に付けると、 「1時間かかっていた勉強も"たっ...

comment

Secret

twitter
プロフィール

×÷

Author:×÷
はらわたに秩序。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。