スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学校開始!

2009.04.12.13:57

このブログはリアル友達も見てくれている(と思われる)ので、最近の僕の近況報告をざーっと書いて見たい。

●日米学生会議おちたよー^^
結構行きたかったので残念><
この結果は自分の力量不足ということで、この夏はとりあえずカナダに修行しに行く予定。

●授業楽しいよー
ついこの間大学の授業が始まって、まだいくつかの授業しか受けていないのだけどかなり楽しくなる予感。
というのも今までは自分がちょっと興味ある分野になんとなく手を出して、良い成績をもらったり酷い成績をもらったりといったことを繰り返してきたんだけど、今回は自分のメインフィールドだと思っているものを中心にセレクト。

結果からいうと、多分これがとてもよかった。特に僕が何気なしに取った哲学が、これほど普段僕が考えていることと合致する学問だと思っていなかったので、その点がすごい収穫だった。哲学というとなんだか言葉遊びに励んでいる人々、という形であまり好意的に今まで見てこなかったんだけど、イントロダクションを受けてみるだけでもその自分の知見の狭さが感じられ恥ずかしい。人間欲知らないものほど批判をしてしまうよね。

ちなみに僕が今学期取った科目はこんなんです。全部で17単位+体育が1つ。是非ALL Aを目指したい。とりあえず今から参考文献を読み進め、4月までには全ての科目の参考文献を読み終え、それをマインドマップにまとめたものを作りたい。何事も初速が大事。

「哲学の世界 / World of Philosophy 」(3)
「心理学の歴史と動向 / History and Recent Trends in Psychology 」(3)
「こころと行動の生物学的基礎 / Biological Foundations of Mind and Behaviour」(3)
「キリスト教概論 / Introduction to Christianity 」(3)
「教育コミュニケーション論 / Educational Communication 」(2)
「科学・技術と社会:特別研究 I / Special Topics of STS I 」(3)
「初級格闘技 太極拳 / Beginning Combative Activities TAIKYOKUKEN」(体育)

●やりたいことが決まったよー
暫定的なのだけど、自分がやりたい学問が「neurophilosophy」という学際的なものに近いのではないかということを認知科学の授業で学ぶ。日本語でいうと「神経哲学」か。

僕は昔から考えることが好きだったので、今から思えば哲学に最初から行くべきだったような気がするのだが、僕の潜在意識に「哲学=昔の人の言葉を弄り回す学問」という狭い了見があったので今までそれは叶わなかった。しかし認知科学をベースに取り入れた哲学があるのなら多分僕のやりたいところはそこにあるように思う。ってかちょっと調べてみると最近の哲学者は脳科学的なものをベースにしているのね。まあそりゃそうか。

●ついでに行きたい留学先も一応決まったよー
ということで、前述のneurophilosophyを学ぶ上でいいところないかなと探したところ、ICUの提携校ではカルフォルニア大学のサンディエゴにその道の有名な教授がいるみたい。著作も出ているようなので読んでみたいと思う。あとは僕の英語力とかGPAとかが最大の問題になると思うので、本格的に遊んでいる暇ではなくなってきた。

まあ、とりあえずそんな感じです。
今日はミームの死骸を待ちながらの管理人さんと晩御飯を食べに行く予定。

comment

Secret

twitter
プロフィール

×÷

Author:×÷
はらわたに秩序。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。