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No.105 柳谷 杞一郎, 藤田 久美子 「大事なことはみんなリクルートから教わった」

2009.04.12.14:20




読書時間:1時間

この本を読んだときは、迷いが生じているというかリハビリ期間というか、どうも読書する際の目の使い方に不調があった。なんだか全部読まなければならないような気がしてしまって、今一乗らないというか。まあこういうインタビュー形式のものを味わうためはそれでも良いのだと思うけど、読む本によっての使い分けをもっとちゃんとしていきたい。

さて、内容であるが今流行の(もう遅いか?)リクルートの秘密について取り上げられた本。
リクルートといえば人材輩出企業ということで、その恐るべき手腕についての記載が結構あって面白い。どうやって人を引き抜くのか、とか自分ではやらないにしても「なりふりかまわなければこういうことも出来るんだなー」と知らせてくれたのは良かった。

また、リクルートという会社の体質が予想通り僕と合っていないということがわかったのもよかった。
体育会系すぎるというか、まあこういう人達もいるだろうなという感じ。そういう人達の内実の一端を知ることが出来たのも良かったといえば良かったのだろう。

スローガン株式会社の伊藤社長が仰っていたように、今の確固たる地位を確立してしまったリクルートは、この時代のリクルートとは全然違ったものになっているのだろう。では次のリクルート的な、優秀でベンチャー精神溢れる企業とはどこなのか?という問いに伊藤社長は「今のところはサイバーエイジェントなのではないか」との解を示してくれたが、これから就職活動をするにあたって、そのような観点から検討するってことも重要になってくるのかもしれない。

あと、この本の大筋とは話がずれるのだけど、会社の部屋ごとに名前をつけて(「マリリンモンロー」とか「ソクラテス」とか)、部屋のそれぞれに遊ぶための部屋、話すための部屋、休むための部屋、といったラベリングをするという手法は僕も使えると思った。参考にしたい。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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2009.04.12.18:29

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