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No.106 飯久保 広嗣 「質問力―論理的に「考える」ためのトレーニング」

2009.04.12.14:27




読書時間:忘却

日本人は「何」を聞く能力は培われているけど、「何故」を聞く能力は圧倒的に培われていないよね、っていうことを説いた本。僕もその通りだと思っているし、またそれを認めない空気(何故ばっか聞くなようぜえ、みたいな)もどうなのかなーと思っていたので楽しく読み進められた。

この本によると、質問の大事な部分は以下の四点に収束できるらしい。曰く
①何故それが起きてしまったのか
②何故それが起きるのか
③何故それをやるのか
④何故そこから手をつけるのか

このようなわかりやすい指標を利用しない手はないので、これから何かあるごとにここら辺を柱にして考え始めているというのは有効だろうと思う。

あと、あとがきに書いてあった「シミュレーションの大事さ」みたいなのにも共感。つまりこの手の問題というのは結局のところ想像力の問題に帰するのだと思うけど、この能力をあの手この手で全国的にレベルアップさせていくことが求められるのではないかと思う。

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