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No.107 船井 幸雄, 中丸 薫 「いま二人が一番伝えたい大切なこと―アセンション・フォトンベルト・多次元世界・プラズマ宇宙論-これからこうなる。こうします。」

2009.04.12.14:42





読書時間:1時間くらい

これはやばい、というかつい最近までこういう手のいわゆるニューエイジものを読んだことがなかったので、その内容には色々な意味で衝撃を受けることばかりだった。マジはんぱねーぞこいつら!

内容に関してはかなり一般常識からすると荒唐無稽というか、こいつマジ既知wwみたいな反応をするのが正しいと思うんだけど、この本を読んで僕は人間の内面世界と現実世界の関連性に関して強く考えさせられる羽目になった。多分彼らの現実はこの本に書かれていることに立脚していて、彼らにとってはこれが真実なのだろう。集合的な真実とは少し離れたところにこの人たちが立っているだけで、実際2012年がくれば最低でもこの人たちの間では大きな変化がもたらされたりするに違いない。それが彼らを信じていない人のところにまで行き着くのかは僕には判断しかねるが。

こういう手の、いわゆるオカルトと目されている分野に足を突っ込んでいる人は自説を信じて疑わない人が多い。そして彼らは概して自分たちが近代科学からは非難される立場にあることを重々承知しており、それらに対しての反論も持ち合わせている。
受けてとしてはこの点をしっかり自覚していないと、ただただ論理に合わないことを口走ってると思いきや意外にまともなことを言っているかも……?と、不良がいいことしたら必要以上にいい人に見えるようになる現象が起きるので要注意だろう。

と、なんかこの本の批判めいたことを並べ立ててしまったけど、話としては非常に面白いことも多い。
特に船井氏の「不必要に不安を掻き立てるのはまったくよろしくない」という話には確かにその通りだと思った。あれ、僕も不良が良いことしていると~症候群にかかっているのかもしれない。

勿論突っ込みどころも多くて、たとえばエイリアンというものの存在を引き合いに出すとき、エイリアンにレイプされたという人の証言を鵜呑みにしてしまっているのはどうかと思う。心理学的には幼少期の記憶なんて簡単に改ざんされるものなのだから、それは結構な割合で身近な人から受けた性的暴行である可能性が高い。紙面の都合なのかもしれないが、その点についてまったく触れられていないのはどうかと思った。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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バシャールの本、オススメです。

2009.11.23.08:21

はじめまして、こんにちは。「精神世界・大宇宙のささやき」福島と申します。

ICUの近所に住んでいるので、毎年学園祭に遊びに行っています。

船井さんの本も、なかなか面白いのですが、オススメの書籍をご紹介させてください。

「BASHAR(バシャール)」 1~8 ダリル・アンカ(VOICE)各¥1000+税

です。

船井さんもこの本を推薦していますが、私はこの本を読んで、人生が変わりました。

それでは、どうぞこれからもお元気でご活躍ださい!

2009.11.27.17:51

はじめまして。

書籍の紹介、ありがとうございます。折に触れて読んでみたいと思います!
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