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鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

2008.12.06.14:25

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則 (著)



12月6日読了(2回目)。
よく店頭に飾ってあって気にはなっていたけれど薄すぎて手に取らなかった本。読んだら泣きます!みたいな宣伝文句も購入を躊躇させる原因だった(僕は泣かせることを押し付けられるような本はあまり好きではない)。

ただ、僕が読むべき本は何か?みたいなことを自分の脳内に質問サンドイッチというテクニックを使って質問して使ってみたところ、どう見てもこの本読めよといっているようなイメージが出てきたので興味を持つ。
そして成功本51冊みたいな本の紹介でこの本が予想より「まともな」本だということを知り読むに至ったわけである。

この本の構成としては最初に物語が1つ、そしてその後に「許す」ということへのステップについての解説が載っている。
本書は原因と結果の法則の本に随分影響を受けて書かれているというのが初読時の感想だった。
今回読んでみたときに大事だなあと思ったのは「他人はあなたに何かを気付かせるために存在している」ということ。これが本書のタイトルである「鏡の法則」(他人はあなたを映す鏡である)をあらわしているのだと思う。

許すというステップは8つに分かれていてとてもわかりやすいので是非使ってみたい気持ちにはなる。
とは言っても実際に心から許せないと思っている人に対して使うのは気が引けるかもしれない。
僕だって嫌いな人間の何人かはいるのでこのテクニックを試すにはもってこいなんだけど、実際に行動するのは少し勇気がいる。

でもたいていの場合(特に平和な日本では)、相手を許せないということはその人とのかかわりの中の自分が許せないということにも繋がるわけで、自分を許すということについてもそれは繋がることなのかもしれない。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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