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No.118 山口 佐貴子 照井 留美子 「考える力がつくフォトリーディング」

2009.05.05.00:32




読書時間:15分

以前にも取り上げた本だけど、スキマ時間に読むのには適している本なので再読。
こうやって、以前読んだ良い本をもう一度読む習慣というのは持っていたいものだ。
このブログでもその習慣の強化の意味も込めて、一度読んだ本でも読んだら読書メモにつけていくことにする。

さて、今回読んで、言語化できる範囲で収穫だと思えたのは主に二点である。

①単語読み、部分読み、高速読み
フォトリーディングの原本のほうでは若干わかりづらいスキタリング、スーパーリーディング、高速リーディングの概念を多少改変して言い換えることによって、とてもわかりやすいものになっていると実感する。この本のよさはまさにそのわかりやすいという点にあり、子供向けだからということもあったのだろうけど、ここまでシンプルに文章を落とし込んだことには感服せざるを得ない。
分かりやすい文章を書きたければ子供にもわかるようにしろ、というのを地で行っている。

②文章を読む際のメモの取り方
本を読むときのメモの基本的な取り方は僕のやり方と一緒だったのでそこのところは良いのだが(しかし僕はこの本にその記述があることを忘れて自分なりのやり方のつもりでそのやり方をやっていた。無意識の力?恐るべきである)、様々な文章によって、また目的によって取り方も変化させることが出来るというのを確認できたのがよかった。

本当この本は読みやすいので、フォトリーディング関連書籍としては黄色本よりもこちらをオススメしたい。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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