スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.130 斎藤 孝 「天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法」

2009.05.30.23:54




読書時間:25分

古今東西の天才的な人物を天才たらしてめていた要素を、それぞれのストーリーを追うことによって紹介していく本。

僕の中では特にビート武の部分が気に入った。別に僕は北野武がそれほど好きというわけではないし、映画もそこまで見たことがないのだけど、キャラとしての人格の使い分けという発想が素晴らしい。これは僕の好きなミュージシャンであるエミネムにも通じるのだけど、自分が日常的に想定している力以上のものを発揮したり、二つ以上のことで優れたいと思った場合はやはり自分の中に仮の人格を作り出す必要が多くの場合あるのだろう。僕も二つ以上の名前を持つ人間にまずはなり、そしてそれを自己として認識させる形での能力開発が一番効果があると思うから(つまりモデル思考)、思わず裏づけを得たような気分だ。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
もし良かったらクリックしてみてくださいな。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

comment

Secret

管理人のみ閲覧できます

2009.06.02.17:27

このコメントは管理人のみ閲覧できます
twitter
プロフィール

×÷

Author:×÷
はらわたに秩序。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。