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No.131 松岡 正剛 「知の編集術」

2009.05.31.05:00




読書時間:25分

知人に松岡さんの編集工学の授業を受けたという方がいて、かなりおすすめということだったので取ってみたのが本書。

この本は端的にいって、「編集」という思考のフレームワークを読者に導入するためのものだと思う。

僕は正直1回さらっと読んだときは単純に世の中にある事象を「編集」という切り口で捉え直しただけのものではないか?と穿ったが、あとあと考えてみるに「情報は編集されているものであり、また編集しなおすことが出来るものである」と考えることは非常に有意義だと感じた。

特にそれを意識させられたのは編集の中の”再編集”というものを考えたときにであり、たとえば彼の読書法である「まず目次を見てみてそれから内容を想像し、自分の想像と実際の内容のギャップを把握する形で読んでいく」というのは再編集以外の何者ではない。そしてこのことを意識することによって、インプットにもアウトプットにも良好の影響が出るのだろうと僕は期待するのだ。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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