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対話141 松岡 正剛『誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義』

2009.06.12.07:24




読書時間:1時間

おそらく僕が世界史というものにほとんどまともに触れたことがないのが影響しているのだが、本書の全てを理解するのはかなり大変なことであった。
というより、背景の知識がないのでこれを一度読んだだけではかなり理解が貧弱だと思う。

唯一、学校の授業でもメインとして取り上げられ、僕も読書メモを書いた「ピューリタン」に関する付近の記述についてはよくわかったが、その他は今まで自分が「これとこれって繋がるんだな」と思っていない繋がりばっかりだったり、「これってそもそも何か知らんよ」というものが出てきたりで結構困惑気味。

まあつまるところ僕に教養がないせいで(教養学部なのに……)読んでも心に残らないことがおおかったということが言いたいのだが、読んでいる最中はなかなか惹きつけられたことも間違いないので、これから様々な本をタッチしていったり、この本を再読していったりする過程で、自分の心の中にバターを塗りたくるようにして溶け込ましていきたい。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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