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出だしは裸足から

2009.06.13.21:40

何事もはじめが肝心というけど、最近そのことを毎日の生活の中で実感するようになった。
つまり、朝を失敗した場合は基本的に大きなイベントでも起きない限り、その借金を返済することは難しいということだ。

これはもしかしたら僕に完璧主義的な性質があるからなのかもしれないが(個人的にはあんまりそういう気質はないと思ってはいるけども)、ともかく1日をよりよく生きるためには、いかに朝の自分を締めるかということを追求する必要がある気がする。

とはいえ、今はまだ夏だからそんなにきつくはないが、朝の自分の行動というのはまったくもって理解しがたいものがある。
まるで自分の中に別の自分がいるみたいだ。
まったく意識していないにも関わらず、ちゃんとセッティングしておいた目覚まし時計が止まっている恐怖……そんじょそこらのホラー映画より間違いなく数千倍くらい怖い。
そりゃあ朝からホラーな体験にあっていたら、その日一日落ち込むのはもはや自明の理なのであって、つまり僕は僕の生活をホラーな朝で迎えてはならないのだ。

大体、良く考えてみたら古来より幽霊だとか妖怪というのは、夜でるものと相場が決まっている。
それが夜にでるから彼らは良いのであって、朝にそのようなホラー現象が起きてしまうというのはまったくもって不自然なことなのだ。

自分でも書いていてよく意味がわからないが、自我を失うようなことがあるとすればそれは夜に起きるべきであって、朝に起きるべきではないということが言いたいのかな、と今ちょっと我に返って考えてみて思ったよ。

comment

Secret

2009.06.13.22:17

おお、色々と更新されてる。

東洋思想は最近、先端科学の結果がここにきてますねぇ。
だから面白いです。
あと、個人的感覚としては、西洋=勝ち取りに行く、東洋=あるがままを受け入れる、だと思います。
仕事だとたぶん、会社員は現状で楽しみを見つけるで、起業家は新しい楽しさを創造する、であるといいなぁと思ったり。
西洋ではSMARTの法則のほうがいいですね、自力ですから。
東洋は、有る程度の方針ぐらいでゆったりと自然に任せて、なんだと思います、他力。
肥田氏はイメージ否定だけど、最初はすごく使ってるんですよねぇ、最初の決意はまさに。
特定の宗教に、とかじゃなければ、東洋思想をかじるのもかなりいいと思います。
これからは東洋と西洋の融合っぽいですし。

思考の整理学はすごかったですねー。
今でこそ古くなってますが。
アイデアを出す態度というのでは、アイデアマラソンがすごそう、情報は1冊のノートでまとめなさいとセットで使えたり。
あとは、コンセプトに限定すると、神田昌典さんの新刊がやばいことになってますねー。
これと斎藤一人さんのこの不況で損する人、この不況で得する人が最近のお勧めです。(前者は分厚すぎる、後者は分量少なすぎる・笑)

最近は、肥田式一本になってます、また。
しかも下体のみ、棒なし。(笑)
頭脳の果てを久々に読んだら、イメストの効果がすごすぎるので、ほんと習慣化させたいなぁと思いつつ、ついつい…むー。(最強の脳トレだと思ってますが)
あ、そういえば腹這いはヘルニア予防にいいらしいので、やっぱ骨盤とかを整えると背骨が良くなって、仙骨から脳に刺激がいきやすく…あやしすぎますが。(笑)

イメストスレは、なんだか荒らされてたので書込み禁止に…。急にどうしたのかわかりませんが…。

2009.06.14.07:20

> おお、色々と更新されてる。

大学の試験勉強の逃避としても見ることが出来ます。


> 東洋思想は最近、先端科学の結果がここにきてますねぇ。
> だから面白いです。
> あと、個人的感覚としては、西洋=勝ち取りに行く、東洋=あるがままを受け入れる、だと思います。
> 仕事だとたぶん、会社員は現状で楽しみを見つけるで、起業家は新しい楽しさを創造する、であるといいなぁと思ったり。
> 西洋ではSMARTの法則のほうがいいですね、自力ですから。
> 東洋は、有る程度の方針ぐらいでゆったりと自然に任せて、なんだと思います、他力。

これはそうですね。
どちらの良いところも取れればよいなと身勝手にも考えています。

> 肥田氏はイメージ否定だけど、最初はすごく使ってるんですよねぇ、最初の決意はまさに。
> 特定の宗教に、とかじゃなければ、東洋思想をかじるのもかなりいいと思います。
> これからは東洋と西洋の融合っぽいですし。

ある程度進むとイメージがいらなくなる(=自動化が進む?)ということでしょうかね?
ここらへんは自分でそれを体感してみないとなんにもいえないので、とりあえずは引き続きイメージに頼ることにします。
貴重な情報ありがとうございます。

> 思考の整理学はすごかったですねー。
> 今でこそ古くなってますが。
> アイデアを出す態度というのでは、アイデアマラソンがすごそう、情報は1冊のノートでまとめなさいとセットで使えたり。
> あとは、コンセプトに限定すると、神田昌典さんの新刊がやばいことになってますねー。
> これと斎藤一人さんのこの不況で損する人、この不況で得する人が最近のお勧めです。(前者は分厚すぎる、後者は分量少なすぎる・笑)

本に関してのお知らせ、ありがとうございます!
色々と落ち着いた6月末にでも手にとってみたいと思います。

> 最近は、肥田式一本になってます、また。
> しかも下体のみ、棒なし。(笑)
> 頭脳の果てを久々に読んだら、イメストの効果がすごすぎるので、ほんと習慣化させたいなぁと思いつつ、ついつい…むー。(最強の脳トレだと思ってますが)
> あ、そういえば腹這いはヘルニア予防にいいらしいので、やっぱ骨盤とかを整えると背骨が良くなって、仙骨から脳に刺激がいきやすく…あやしすぎますが。(笑)

僕は棒を使ったことがないので何ともいえないのですねー。
一応毎日朝にやっているのですが、秋以降もう少し肥田式に力を入れてもよいかもしれません。
イメストは継続的に効果は感じますが、ここらでがつんと変化を出すために集中トレーニングをしてみたいです。
腹ばいがヘルニア予防にきくとは!
身体と脳の関連性は最近強く意識させられることなので興味深いです。

> イメストスレは、なんだか荒らされてたので書込み禁止に…。急にどうしたのかわかりませんが…。

最近見ていませんでしたが、確かに書き込み禁止になっているっぽいですね。

2009.06.14.23:12

引き寄せの法則、そういえば勝間和代さんとかのイメージで勝ち取りに行くというイメージですが、個人的にはマイナスならそれをなくすとか、受け取れる準備をするだけでそこそこ起こるっぽいです。
こっちだとまあ、他力になるので、流れに任せる東洋的で、なんかいい感じだったり。(個人差ありますね)

肥田氏はたしか、何年かけて普通の人と同じぐらいに、でもその倍ぐらいで普通の人よりも丈夫に、みたいな信念が行動の動機になってましたね。
それと、晩年は下体のみになったそうで、それで維持できてたとのことですので、これお勧めです。(動作は簡単ですし)
甲野善紀さんがこれで腰を痛めてますが…腰のそり具合とかは、簡易で身につけるといいっぽいです。
そして、斜腹筋だけでなく、腹筋も鍛えられてるっぽいです。

イメストの集中トレーニングとかはやってみたいですねー、今は時間が…。
1時間とかできるようにしたいなぁ。
ヘルニア予防の番組で、猫のポーズ(四つんばいになって腰を曲げる)と腹這いが紹介されてましたので。
このへんは、身体を整えるという意味で肥田式とうまくマッチしそうです。(ぶら下がりとかも)

神田氏の新刊は、分厚すぎるのもあるけど、内容もすごく充実してますー、まだ100ページぐらいまでしか読んでないけど。(汗)

2009.06.16.19:20

最近引き寄せの法則という単語を忘れていましたが、念じれば(意識に入れれば)なんとかなるのではないかと思えるようになったのは個人的に大きな財産だったりします。全ての場合においてそれが達成されるかはわかりませんが、ポジティブに物事が見れるようになりました。
東洋的なモードもおもしろいですね。僕は最近西洋的な態度に多少の懐疑心を持ち始めているので、それも意識してみたいと思います。

晩年の肥田先生についてですが、下体だけで全体がカバー出来たのは今の僕が持っている理屈ではよくわかりませんね。彼の言うことなのでおそらく本当なのでしょうが。下体、これから注意してやってみます。

イメストは僕も連続で1時間することは多分ムリに近いです(寝ます)。ちょこちょこ日常の合間時間に出来たらやっていきたいですねー。

本に関しては来週以降時間が空くので(お金はありませんが)読んでいきたいと思います。神田氏はアンチが多いため、どうしてもバイアスが多少なりともかかってしまうのですが、まだまだ読んでいない良い本も沢山あるでしょうし、一つ一つ自分の力にしていけたらなと思います。

2009.06.17.09:51

まあ、完全に東洋だと、あるがままを受け入れる=現状で満足なので、資本主義社会ではきついのですが…。(向上心なければちょうどいいけど)

下体は、重力を使って下腹部に圧力をかけるので、うまくやれると斜腹筋よりも効果ありますね。(棒ありだとわかりませんが)
晩年はこれですが、その前は上体も取り入れてたので、上半身と下半身が鍛えられてたと思います。
で、より下半身の筋力が重要なのかなぁと思ったり。

あー、今回の本も賛否両論になってますねぇー…。
10倍本だって、タイトルに偽りありみたいな感じですし…。(手法が気に入らないけど内容が虚というわけではないのでいいのですが)
個人的に頭脳の果て知るきっかけだったので、かなりいい感じなのですが。
今回の本は、過去の神田さん自身を否定したり(マーケティングが通用しなくなったと)具体的ノウハウというよりはあくまで最近の流れと今後のための思考法ってことで抽象的だったりするところが批判の原因かなぁと思います。(あと半分以上は熱心に追っかけてると既知の内容だったりするので…まあそれらのまとめ的な本ですが)

2009.06.17.23:21

確かに様々な武道でも下半身の重要性は説かれていますよね。今僕が学校で取っている太極拳にも通じるものがありますし。

賛否について思うことは、完全肯定否定は危険であり、また損をするよねということです。完全肯定の信者型はともかく、何かについて完全否定のポーズを示す人がいますが(そしてそれは割と安全なポジションなのですが)、それはある意味判断の放棄であり、もったいないなあという気がするのです。いや、現代人皆に時間があるわけではありませんし、完全否定に関しても使い分けが大事なんでしょうけども。
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