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6月15日のイメストボックス

2009.06.16.00:22

2週間ぶりのイメストボックス(イメストをオフ会的に集まってカラオケボックスで黙々と行うの意)は、参加者がイズモさんと僕だけという状態だったのだけれど、その分二人で色々と濃い話も出来てなかなか濃密な時間を過ごすことが出来た。

その中で一つ気づいたこと。
考えてみれば当たり前のことなのだが、イメストはあんまり速く喋ると状況描写がおろそかになる。

僕は仲間の中でもかなりのスピードでイメストをするほうで、夜やイメストをかなりやりこんだ状態でイメストを開始すると、我ながらどうやって出しているのかわからないスピードで喋り続けることになる。

この状態だとイメージが言語の速度に伴ってどんどんと変わっていってしまうため、五感を豊かに使って描写してみたり、感情を取り入れたりするのがおろそかになる心配がある。
むやみやたらにスピードを出せばよいというわけではないらしい(気づくのが遅い)。

ただ、じゃあゆっくりやればよいのかというとそれも考えもので、僕の場合まず眠くなるし(ちなみにイメストボックスでは驚くべきことに、喋りながら寝てしまうということがたびたび起きる)、最初の場合は特にイメージがあまり乗らないということもなくもない。

また、どこで見たか忘れたが、ウェンガーが「他のあらゆる条件が同じなら喋るのは速いほうが良い」と言っていた気がする。
ということは、なるべくスピードを殺さないよう、しかし五感や感情を表現に取り入れることを忘れずに、というごく当然の結論に至るしか道はないようだ。


そういえば、見るイメージについてだが、ある程度「こういうものが見たい!」と念じることで、それに沿ったテーマのものが見えてくるのは経験的に言ってほぼ間違いないということも思い出したのでついでに書いておく。

たとえば僕の場合「シュルレアリスム的な感じの映像が見たい」と念じれば、そう念じた3日後くらいにそういう映像がたびたび混じってきて、いつしかそういうのばっか見るようになる。
特にとどめておくような努力をしないとまた映像パターンは変化してしまうが、僕はこの力を利用して一時期は寝る前に頭の中でシュルレアリスムでオリジナルな絵画をミュージアムのように流して楽しむということをやっていた。

イメストがある程度出来るようになれば多分ほとんどの人が出来ることだと思うので、寝る前に見える映像を楽しみたい人は是非、映像に指向性を加えてみることをオススメするよ。

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